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改進党大蔵大臣衆議院
総発言数
1,714
直近の所属会派
改進党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1948/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会42 件・42%
  • 本会議34 件・34%
  • 不当財産取引調査特別委員会9 件・9%
  • 国土計画委員会7 件・7%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 建設委員会3 件・3%

※ 全 1,714 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,714 20 を表示
民主党大蔵大臣1948/03/24

2参議院 本会議 第22号

○国務大臣(北村徳太郎君) 栗山議員の私への御質問の第一点は、本年度六・三制残額予算の確立に万難を排してやる氣があるかどうかということであつたと思うのでありますが、これは万難を排して予算化するために、只今懸命の努力中でございます。 第二点は、昭和二十三年度において六・三制予算の額はどのくらいであるかというお尋ねであつたと思うのでありますが、只今政府におきましては。二十三年度全体の予算につきまして、物と金との関係、物價との関連等につきまし…

民主党大蔵大臣1948/03/24

2参議院 本会議 第22号

○國務大臣(北村徳太郎君) 島村議員の御質問は、農村の課税と、それから農村金融並びに金融債券の処理についてであつたと思うのでありますが、以下それらについてお答えを申上げたいと存じます。 先ず税体系の根幹をなしますところの所得税につきましては、最近これに相当大幅の改正を加えたいと存じまして、只今檢討中でございまするが、これは國民経済の状況等に鑑みまして、税負担を軽減するという観点から、基礎控除、扶養控除、並びに税率そのものの改正を行うこと…

民主党大蔵大臣1948/03/23

2参議院 本会議 第21号

○國務大臣(北村徳太郎君) 田村議員の御質問にお答えいたしたいと思うのでありますが、財政の極めて窮乏いたしております際に、税收入を増加するということは刻下の急務であることは田村議員の仰せの通りであります。ところがこれと同時に我々の國民経済生活において、極めて困難にして而も必要なことは、流通秩序を確立するという点でございます。これは誠に必要であつて、而も実際は困難な途でございますけれども、政府はこの困難な途を取らなければならない。なかんず…

民主党大蔵大臣1948/03/23

2参議院 本会議 第21号

○國務大臣(北村徳太郎君) 竹中議員の私への御質問は、第一、農村課税の問題であつたと思います。これにつきましては、只今農林大臣より御答弁がございましたが、農村の実情、殊に主要食糧生産の重大な役割を担つて頂いております農村に対しまして、課税の公正につきましては、一段と努力をいたしまして、その公正を期したい。例えば農村精通者並びに農業團体等へも諮問などをいたしまして、この点について一層その負担の公正に努力をしたいと思います。尚この基礎控除の…

民主党大蔵大臣1948/03/22

2衆議院 本会議 第28号

○國務大臣(北村徳太郎君) 淺沼君の御演説中に私はちよつと席をはずしましたので、あるいは間違うかもしれませんが、私へのお尋ねは、インフレーシヨンに対する防止の対策いかんということと、生産公債の問題であつたかと承るのであります。 インフレーシヨンの防止につきましては、これは何をおいても努力を傾倒しなければならぬ事柄であることは申すまでもないのでございます。從つて、通貨の増発を防止するというためには今日まで努力が続けられたのでございますけれ…

民主党大蔵大臣1948/03/22

2参議院 本会議 第20号

○國務大臣(北村徳太郎君) 板谷議員のお尋ねにお答え申上げたいと思います。健全金融という意味において、その健全金融のために却つて産業資金を圧迫しておるのじやないかと、こういうような御趣旨のお尋ねであつたと思いますが、健全金融と申しましても、結局これは板谷さんの夙に御承知のように、國民全体が健全でなければなりませず、從つてそのことは国民所得と、國家財政と、産業資金との極めて円滿な調和的な均衡を図るということでなければならんと思うのでありま…

民主党大蔵大臣1948/03/22

2参議院 本会議 第20号

○國務大臣(北村徳太郎君) 波多野議員の私への御質問は、予算と物價との関係であつたかと思うのでございますが、これは人件費につきましては、二千九百二十円ベースを取入れます。それからその他の物價につきましては、現在の物價を基礎にいたしまして編成をいたすと、かような方針にいたしておる次第であります。 〔國務大臣永江一夫君登壇、拍手〕

大藏大臣1948/03/20

2参議院 予算委員会 第10号

○國務大臣(北村徳太郎君) 只今の御質問にお答え申上げたいと思うのであります。これは昨日來度々繰返しました通りでありまして私共といたしましては全部受諾を受けるものと期待して、又そのことを願つて、今の内外の情勢から是非呑んで頂きたい。こういうことを以て呑んで頂くように努力を續けるということを申上げておるのでありまして、これ以上重ねて詳しいことを申上げることはできませんのであります。

大藏大臣1948/03/20

2参議院 予算委員会 第10号

○國務大臣(北村徳太郎君) 政府は各勞働團體に對しましても呼びかけまして、二千九百二十圓の受諾を希つておるのであります。今度とりました方法が欺瞞であるとは考えておりません。

大藏大臣1948/03/20

2参議院 予算委員会 第10号

○國務大臣(北村徳太郎君) 御答え申します。同時に支給ができますように努力しておるのでありますが、全然無條件で一切の勞働團體に同時に拂うということは考えておりません。

大藏大臣1948/03/20

2参議院 予算委員会 第10号

○國務大臣(北村徳太郎君) 給與水準を引上げることは極めて急務であると考えておりまして、從つて今囘の措置を取つたのであります。又、從つて、一日も早くできれば一齊に支拂ができるように受諾を願いたいということで、昨日から繰返して申上げておる通りであります。

大藏大臣1948/03/20

2参議院 予算委員会 第10号

○國務大臣(北村徳太郎君) 二千九百二十圓を給與することは、呑んで貰うことの手段ではございません。これは給料です。それから提案理由の中に呑んで呉れということを書いてないじやないかという御指摘がございましたけれども、これは國會議員に提案の理由を申上げたのでありまして、勞働團體の提案ではございません。左様に御承知を願います。

民主党大蔵大臣1948/03/20

2参議院 財政及び金融委員会 第11号

○國務大臣(北村徳太郎君) お答え申上げます。財政の收支の均衡を圖るということについては、極力そのために努力をいたすつもりでありまして、從來のいわゆる健全財政というものを一層堅持したい、而もできれば單なる形式的健全財政でなくて、實質的に健全財政になり得るように最善の努力をいたしまして、インフレーシヨンの防止に努めたいというような考えを持つております。ただ現在の段階におけるインフレーシヨンというものは、どう申しますか、單なる通貨と物との関…

民主党大蔵大臣1948/03/20

2参議院 財政及び金融委員会 第11号

○國務大臣(北村徳太郎君) この豫算案竝びに法律案がいつ通過するかということは、無論豫測ができないのでありますが、併しながら、事務當局に對してはこれが通つた曉には少しでも早く拂えるように手配をすることを私は命じておりましたので、從つて今まででもその通りでありまして、いよいよ國會を通つて成立した。それから準備に著手するのでは到底速かなる支拂ができませんから、殊に問題が給與に關することでありますから、できれば一刻も早く支拂うべきであるという…

民主党大蔵大臣1948/03/20

2参議院 財政及び金融委員会 第11号

○國務大臣(北村徳太郎君) お答え申上げます。私は先に申上げました通り、事、給與に關することでありますから、成るべく早く手落のないように、手配した方がよかろうということで漫然と注意をして置いたのであります。具體的にそういう刷物が出たことは昨日は存じませんでした。今知つたのであります。それで今答えた次第であります。

民主党大蔵大臣1948/03/20

2参議院 財政及び金融委員会 第11号

○國務大臣(北村徳太郎君) これは私は支拂を急ぐということから、私の命を受けて急いで準備をしたことでありまして、そのことについては非難すべきことはないのではないかと、こういうふうに考えております。

民主党大蔵大臣1948/03/19

2衆議院 予算委員会 第10号

○北村國務大臣 磯崎委員より、最初に御発言のございました、政府に各般の事情がありましたとは申しますものの、重大案件をきわめて短い期間に御審議を願わなければならぬことに相なりまして、この点は私どもといたしましても、まことに恐縮に存じておりますが、それにもかかわりませず、事の性質に鑑みまして、きわめて迅速なる御審議を願いまして、ただいまこの事に対して御賛同を得ましたことは、私どものまことに感謝するところでございます。と同時に、きわめて責任の…

民主党大蔵大臣1948/03/19

2衆議院 財政及び金融委員会 第9号

○北村國務大臣 このたび本國会に提出いたしました政府職員の俸給及び政府職員の俸給等の支給に関する措置等に伴う大藏省預金部外三特別会計に対する一般会計の繰入金に関する法律案につきまして、提案の理由を御説明申し上げたいと思います。 まず政府職員の俸給等に関する法律案につきまして、御説明申し上げます。 政府は昨年末、全逓その他官公職員労働組合の争議に関する中央労働委員会の調停案を受諾したのでありますが、この調停案に基きまして、新給與案を審議す…

民主党大蔵大臣1948/03/19

2衆議院 財政及び金融委員会 第9号

○北村國務大臣 中崎君の御質問にお答えいたしたいと思います。これは実はきわめて重大な内容をもつ案件でありまして、從つて戰時公債利拂を停止すると決定をしたものではないと理解いたします。そのことについて利拂を停止すべしという説がございますので、その問題に関する調査研究の委員をあげて調査をしてもらうということに相なりましたので、おそらくきわめて近いうちに、それらの委員が任命せられるであろうと存じておるのであります。利拂を停止することを可とする…

民主党大蔵大臣1948/03/19

2衆議院 財政及び金融委員会 第9号

○北村國務大臣 ただいま中崎君から公債利拂停止について、まことに該博な御高見を拝聽したのでありますが、これは私は非常にうなずく点もございますし、また多少納得のいかぬ点もあるのであります。この問題は委員をあげて、委員会の結論を得て、しかる後これによつて善処するというようなことでありますが、未だ委員はあげられておりませんので、從つて三党政策協定においては、委員をあげて調査するということでございまして、その委員会の結論が利拂いを停止すべしとい…