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自由党衆議院
総発言数
413
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1950/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会96 件・96%
  • 外務委員会法務委員会連合審査会4 件・4%

※ 全 413 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

413 20 を表示
自由党1950/03/10

7衆議院 法務委員会 第14号

○北川委員長代理 非行がなければ罷免はできないのでしよう。罷免の理由を聞いているのです。

自由党1950/03/10

7衆議院 法務委員会 第14号

○北川委員長代理 いかなる点が非行としてあげられたのですか。

自由党1950/03/10

7衆議院 法務委員会 第14号

○北川委員長代理 公安委員に非行がなければ、公安委員を罷免することはできないと思いますが――そしてその非行があつて、しかも町会はこれに同意をして初めて公安委員の罷免というのは行われることになつていると思いますが、その罷免されたときに、町長はいかなる非行をあげられて、そして町会の同意を求められたかということを聞きたいのです。

自由党1950/03/10

7衆議院 法務委員会 第14号

○北川委員長代理 そうすると、非行の内容がわからないで町会は同意をしたというこことになりますか。

自由党1950/03/10

7衆議院 法務委員会 第14号

○北川委員長代理 わかつているのじやなくして、緊急町議会を開いて、その席上にあなたが公安委員の罷免を提案せられて、しかも町議会がこれに同意を与えているですわ。それには非行を町議会のものに知らせなければ、いかなる事情で罷免の提案がされたかわからないでしよう。しかもかりに同意をしたとしても、その理由が提案されておらなかつたならば、その同意は完全なる同意ということはできないじやないですか。それをはつきり申していただきたいですが……。

自由党1950/03/10

7衆議院 法務委員会 第14号

○北川委員長代理 そうすると、町長は全然罷免の理由については、公安委員の非行を開陳せずして町議会の同意だけを得られたということになるわけですか。

自由党1950/03/10

7衆議院 法務委員会 第14号

○北川委員長代理 どちらか返事をしてもらわぬと。

自由党1950/03/10

7衆議院 法務委員会 第14号

○北川委員長代理 自分でやられたことですが、どうされたかということを聞くのです。そうすると全然非行をあげておられないですね。

自由党1950/03/10

7衆議院 法務委員会 第14号

○北川委員長代理 そうして町議会の同意だけを得られたわけですか。

自由党1950/03/10

7衆議院 法務委員会 第14号

○北川委員長代理 そうするとその同意は、何ゆえに同意したかということはわからないことになりますれ。

自由党1950/03/10

7衆議院 法務委員会 第14号

○北川委員長代理 はつきり言つてもらわぬと、時間がたちます。お答え願いたい。

自由党1950/03/10

7衆議院 法務委員会 第14号

○北川委員長代理 言えないならば言えないで、何と外言わなければ、いつまでたつてもしようがない。 それでは尋ねますが、町議会の開会中ではなくして、隣室で秘密会を開くという相談をして、罷免するという話がまとまつた。そうして再び会場で会議を開いてその席で同意をしたと深尾氏などは述べておるようですが、そういう事実がありますか。

自由党1950/03/10

7衆議院 法務委員会 第14号

○北川委員長代理 休会中にどうしたのですか。

自由党1950/03/10

7衆議院 法務委員会 第14号

○北川委員長代理 前申し上げたようなことを申し上げたではわからぬ。前申しておらぬじやないか。 〔「偽証の制裁は、はつきり証人にのみ込ませてあるか」と呼び、その他発言する者あり〕

自由党1950/03/10

7衆議院 法務委員会 第14号

○北川委員長代理 一番初めに話してあるはずです。――陳述をこばむのですか。

自由党1950/03/10

7衆議院 法務委員会 第14号

○北川委員長代理 それではもう一度伺いますが、深尾、手塚公安委員を罷免する緊急町議会を開かれましたことは、間違いありませんね、

自由党1950/03/10

7衆議院 法務委員会 第14号

○北川委員長代理 その際にあなたが罷免の提案の理由を選べられたことは間違いありませんね。

自由党1950/03/10

7衆議院 法務委員会 第14号

○北川委員長代理 その際この両委員の非行についてはいかなることを開陳されましたか。

自由党1950/03/10

7衆議院 法務委員会 第14号

○北川委員長代理 そうすると、その後に町議会が両氏の罷免に承諾を与えたことは間違いないのですね。

自由党1950/03/10

7衆議院 法務委員会 第14号

○北川委員長代理 そうすると罷免の理由を町議会に述べないで、町議会は非行の内容を知らないじやないですか、わからないじやないですか。承諾を与えようとしても罷免の理由がはつきりしなければ、承諾はできないはずであります。もし罷免の理由を開陳しないで承諾をなしたような場合には、この承諾は正しい承諾ではありませんね。