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内閣法制局第一部長衆議院参議院
総発言数
24
直近の所属会派
直近の役職
内閣法制局第一部長
直近の発言日
2013/12/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 24 件の標本
  • 法務委員会8 件・33%
  • 厚生労働委員会7 件・29%
  • 経済産業委員会4 件・17%
  • 財政金融委員会2 件・8%
  • 農林水産委員会2 件・8%
  • 予算委員会第一分科会1 件・4%

※ 全 24 件のうち直近 24 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

24 4 を表示
内閣法制局第四部長2013/12/04

185衆議院 厚生労働委員会 第12号

○北川政府参考人 お答えいたします。 若干繰り返しになりますけれども、健康で文化的な最低限度の生活を営むことができるように国政を運営すべきことを国の責務として宣明したものであるということでございますので、立法府におきまして生活保護法案を定められるに当たりまして、もろもろの委員おっしゃられましたような事情、いろいろあるということでございますが、そうしたものを御判断していただいて立法がなされていくべきであるということであろうかと存じます。

内閣法制局第四部長2013/12/04

185衆議院 厚生労働委員会 第12号

○北川政府参考人 お答えいたします。 憲法と申しますのは、国の基本法でございますので、その中で国の向かうべき基本的な方向が示されているものであろうと思います。 立法なされますのは立法府でございますが、内閣から法律案を提出することもございます。当局は内閣提出法律案を審査する職務を仰せつかっておりますので、厚生労働大臣から、あるいは、厚生労働省から具体的な改正案の御相談がございましたらば、憲法との関係、あるいは関係するもろもろの法制との関係…

内閣法制局第四部長2013/06/12

183衆議院 厚生労働委員会 第20号

○北川政府参考人 お答え申し上げます。 今回の精神保健法の改正案におきましては、先生御指摘のとおり、第三十三条におきまして家族等の範囲を定めております。これは、現在の保護者となることのできる者と同一の規定でございますけれども、そのいずれかの者の同意があれば医療保護入院を行えるということになってございます。 このような仕組みとすることにつきましては、精神障害者と御家族との関係、あるいは家族内の関係につきましてもさまざまな状況があります中で…

内閣法制局第四部長2013/06/12

183衆議院 厚生労働委員会 第20号

○北川政府参考人 お答えいたします。 先生御指摘の後見人の制度でございますけれども、これは民法上の制度としてその権利義務等が規定されているところでございます。 今回、精神保健福祉法で、医療保護入院について同意をどうするかということを法案で定めるものでございまして、これは精神保健法の制度の中でどのような制度が適当かということを政策的に御判断いただき、今回はこのような判断をされて法案になっているというふうに承知しております。(発言する者あり…