北側義一
会議録に記録された「北側義一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,214 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会84 件・84%
- 商工委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,214 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 建設委員会 第17号
○北側委員 議題となっておりますところの建築基準法の一部を改正する法律案の内容につきましては、前国会でも非常に慎重に審議がなされまして、そうして私も議事録をずっと読ましていただきまして、非常に読むのに苦労したというような状況でありますので、ただ不審に思います点を若干と、それに関連します問題についてきょうは少しお伺いしたい、このように思っております。 まず、昭和四十二年の十二月に、建築審議会より建設大臣に答申がなされたわけです。その答申の…
第63回 衆議院 建設委員会 第17号
○北側委員 いま敷地台帳とか執行罰の問題、また取り締まり官に司法警察権を与えたらどうか、こういうような内容があるのだ、こういうようなお話でありますが、時間的に検討する時間がなかった、昨年のこの基準法の審査の際もそのようにおっしゃっておられたわけですね。それが実際問題といたしましては一年あるわけですよ。やはりそういう大事な問題については、私は、今回入れるべきじゃなかったか、このような考えを持っておるわけです。では、そういう時間的な余裕がな…
第63回 衆議院 建設委員会 第17号
○北側委員 こういう都市問題の——基準法はこれから一つの法律として施行されるわけですが、その場合、守っていくためには、その変化に伴ってやはり改正をしてやっていかなければ、環境のいい都市整備というものはできないのじゃないか、こういう考えを持っておるわけです。そういう点も含めて、ひとつこの法の施行に当たっていただきたい、このように思うわけです。 なお、先ほどからいろいろな方がこの問題についてすでにおっしゃっておられるわけですが、この建築基準…
第63回 衆議院 建設委員会 第17号
○北側委員 非常に大臣の前向きなお答えを聞いて喜んでおる次第ですが、この土地問題は、もう私は限度に来ているんじゃないかと思うのですよ。実際問題として私らの仲間が住宅をつくる場合に、どこで行き詰まるかといったら全部地価で行き詰まっているのです。そうしてもう特に大都市近辺、特に東京、大阪あたりの近辺では、もうすでにそういう土地が、相当長距離の、通勤場所から離れた場所になっておるわけですね。しかもその地価が非常に高い。この地価の値上がりは、御…
第63回 衆議院 建設委員会 第17号
○北側委員 そういうことで、ひとつこの問題については早く実施できるようにやっていただきたい、このことを要望しておきます。 それから、先ほど少し話に出たわけですが、市街地におけるたとえば密集地帯、こういうところで建てかえをする場合に、非常に細部にわたる敷地面積のために基準を守れない、こういう事態も出てくるんじゃないか、こう思うのですが、大体どれくらい建てかえの住宅はありますか、こういう市街地にはいま現在……。 〔委員長退席、天野(光)委員…
第63回 衆議院 建設委員会 第17号
○北側委員 これは、百五十万戸というのは何ですか。そうすると、これは五カ年間に建てかえなければいけないと建設省が思っている戸数であって、実態はやはりこの百五十万戸なんですか。
第63回 衆議院 建設委員会 第17号
○北側委員 そこで、やはりこういう市街地において建てかえる住宅は、戦災で焼けていないところが市街地の中でもずいぶんありますからね。そういうところは、実際問題として建てかえなければいけない。耐用年数が来ているわけですね。ここがこの基準法の一番、問題として大きな問題になってくるのじゃないかと思うのです。たとえば細分化されたその敷地に、共同で共同アパートを建てるとか何らかの対策を考えなければ、実際の問題としてそういう既成市街地の密集地帯ではこ…
第63回 衆議院 建設委員会 第17号
○北側委員 そこらのことが非常にやはり大きな問題になっていますので、そういう点は法の精神が守られるように、また、守られるように国なり地方公共団体がやっていかなければ、これは何にもならないものと思うのです。そうして取り締まりだけがきつくなって、そういう技術的な援助もない、資金的な援助もない、こうなりますと、これは実際問題としてはどうしようもない、そういう点を特にひとつお願い申し上げておきます。 なお、政府として、これはちょっと話が基準法か…
第63回 衆議院 建設委員会 第17号
○北側委員 この間、新経済社会発展計画、これが発表されたわけです。これの住宅部門の欄を見ますと、収入によって所得階層を第一分位から第五分位まで分けて、そしてその住宅供給の姿を採用するように述べておられるわけですが、そうしますと、新経済社会発展計画の住宅部門と次の新五カ年計画は非常に関連があるのじゃないかと思うのですね。今度の五カ年計画は、ほとんどこれに合わして結局やっていかなければならないような状況になってくるのじゃないかと思うのです。…
第63回 衆議院 建設委員会 第17号
○北側委員 時間が三十分ほどしかありませんので詰めていきますが、一つ私お願いしておきたいことは、この間の住宅実態調査、これから見ますと実際困っている人が三七%、特に東京圏、大阪圏、これが四二%、四〇%、こういう実態です。この配分の状況もこういう困った都市の実態に合わせてやっていただきたいということと、困っておられる方というのは非常に低所得階層の人が多いわけです。やはりここに重点を置いていただきたいということなんです。そうしなければ、幾ら…
第63回 衆議院 建設委員会 第17号
○北側委員 その点についても、企業によるところの住宅建設、これも減税措置その他財投の金を入れて、そういうことで非常にいいわけですが、このローンについてもやはり対策を講じなければ——国会閉会後にひとつこの問題はやろうというような、そういう空気もあるらしいのですね。一部、新聞報道で報道されておりますが、開会中にやるとまた論議のまとになってたいへんだから、閉会になったらひとつその審議を一斉にやろうじゃないか、こういうことが新聞にも報道されてお…
第63回 衆議院 建設委員会 第17号
○北側委員 業者に対する資金援助ですね、こういう面も非常に大事なことじゃないかと思うのです。というのは、やはり業者にとりましては、土地を買いますね、そのほうで非常にばく大な金が要るわけなんですね。そうしてその買い手が、需要があってもそれだけの土地をやはり寝かすといいましょうか、そういう金がばく大で、どうにもならないのが大体いま現在の業者の——これは大きい業者は別ですが、中小企業あたりの業者だと、建て売りをやっておるような、非常にまじめに…
第63回 衆議院 建設委員会 第17号
○北側委員 この問題は非常に大事な問題でありますので、この問題についても、局長いま言われたとおり、今後ひとつきちっとやっていただきたいと思うのです。 時間もあまりありませんので、はしょってやっていきたいと思うのですが、たとえば建築監視員が違反建築を発見して、そして違反是正命令を出すわけですね。その際、建築物の設計者及び工事の請負人、こういう人たちについてその監督する行政庁にその住所と氏名を通知して、その通知を受けた行政庁は免許の取り消し…
第63回 衆議院 建設委員会 第17号
○北側委員 それといま一つ、この改正案の条項のうちの、第九条の十三項の違反建築物の標識による公示、これですが、違反建築物を監視員が発見した場合に、特定行政庁は、第九条第一項または第十項の規定による命令をした場合においてはと、このように書いてあるわけですね。この場合の第九条第十項の項目の取り扱いについて、どのような場合に緊急性を要するのかということなんです。それについてはどうなんですか。
第63回 衆議院 建設委員会 第17号
○北側委員 そこでやはり大事なことは、先ほども少し話が出ておったようですが、監視員が公正を期さなければいけないということと、監視員の人数がどれくらいになってくるのか、こういう問題が非常に大事な問題になってくると思うのです。あるところではそのような違反建築がやられている、一方は同じようなことでやられておらない。そういうのが市民感情に大きな影響をもたらしていくのではないかと思うのです。たとえば現在の企業についても、違反建築であってもそのまま…
第63回 衆議院 建設委員会 第17号
○北側委員 この問題は、建築監視員がこれもやはり見なければ実際どうにもならない、こういう実態ではないかと思います。この法律の六条のところは、やはり考えなければならぬ個所ではないかと私は思うわけです。 実はこれは一つの例ですが、ここに写真があります。私の調べたところでは十平方メートル以上ある建物です。それが確認申請が行なわれておらなくて相当数建っている、こういう実態なのです。これなんかも、一つはやはり確認申請を出せば非常に時期がおくれる、…
第63回 衆議院 建設委員会 第17号
○北側委員 最後に、この問題にしましても一番困るのは善意な人で、そういう法律を知らないから建てた、確認申請もなされておらない、そうして建蔽率が狭いからこれをこわせ、こう言われたときに一番問題なんです、こういう問題は。そうなりますとこれは困るのです。そういうことのないようにやっていただきたいということなんです。これはずいぶん随所に見られます。特に市営住宅あたりは敷地、建蔽率が非常にあるからこれはいいのですが、ない場所があるんです。そういう…
第63回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号
○北側委員長 これより会議を開きます。 去る五月四日、予備審査のため本委員会に付託されました矢追秀彦君外一名提出の海洋資源開発振興法案、海洋資源開発公団法案及び海洋資源開発技術総合研究所法案及び昨六日付託されました海洋資源開発委員会設置法案、以上四案を一括して議題といたします。 —————————————
第63回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号
○北側委員長 まず、提案理由の説明を聴取いたします。塩出啓典君。
第63回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号
○北側委員長 以上で提案理由の説明聴取は終わりました。 ————◇—————