勝部賢志
会議録に記録された「勝部賢志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,005 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2025/06/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て6 件
- デジタル行政5 件
- 農業2 件
- 地方創生2 件
- 観光・インバウンド2 件
- スタートアップ2 件
- 教育1 件
- 半導体—
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保—
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛—
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会60 件・60%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会27 件・27%
- 予算委員会13 件・13%
※ 全 1,005 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第217回 参議院 財政金融委員会 第18号
○勝部賢志君 赤木さんが残した文書が中心だということだと思いますけど、今回の開示で赤木さんの文書は全て開示されたという理解でよろしいですか。
第217回 参議院 財政金融委員会 第18号
○勝部賢志君 紙媒体のものはほとんどというか、それは全て提示をしたと、開示をしたということでよろしいですね。
第217回 参議院 財政金融委員会 第18号
○勝部賢志君 それと、妻の雅子さんが要求をしていたというか、全容が分かるようにという意味でいうと、今回開示された文書は、何というんでしょうか、マスキングというのか黒塗りというのか、そういうのはできるだけないものが、ないものにこしたことはないというふうに思うんですけど、どんな状態ですか。
第217回 参議院 財政金融委員会 第18号
○勝部賢志君 五月の二十三日付けの共同通信の報道によると、NPOが森友学園に関する交渉記録を包括的に開示請求したところ、二三年十一月までに開示されたわけですが、その中には四月に開示された二千ページの中にはなかった文書も含まれており、その一部が欠落した文書だった可能性があると報じました。このことについての事実関係について、御説明をいただきたいと思います。
第217回 参議院 財政金融委員会 第18号
○勝部賢志君 ちょっと時系列含めて意味が分からないんですけど、提出をした文書の中には、七十四件欠落した状態で検察に提出をしたと。だけれども、それの前にかな、それの後ですね、それの後にあった開示請求に対しては、その欠落してない文書も開示しているという意味だと思いますけど、なぜそういうことが起こったのですかという質問です。
第217回 参議院 財政金融委員会 第18号
○勝部賢志君 ちょっとよく分からないのは、その別な人が請求をしたものについては検察に出した文書にないものもあったということは、これ事実なんですね。で、そういうものがあったということは、検察に提出をする前、提出をした時点でもその文書が財務省の中にあったということになるわけですから、なぜ検察には七十四件のないものを出し、そして開示したものにはそのやつが出ていったのかというところがどうもよく分からないんですよね。 だから、それってつまり、財務…
第217回 参議院 財政金融委員会 第18号
○勝部賢志君 今回の出来事は、私は、うがった見方をすると、先ほど言ったように、共同通信が報道したことによって、そういう何か内部に残されたものがあるとか、あるいは七十四件欠落しているように、私たちには、あるいは妻の雅子さんには報告をしている、開示をしているけれども実は意図的に開示していないものがあるんじゃないかということを疑わざるを得ないような今状況になっているということだと思うんですよ。 なので、私は、財務省はこれまでもずっと誠心誠意と…
第217回 参議院 財政金融委員会 第18号
○勝部賢志君 説明いただきましたけど、少し苦しい説明だなと思ったのは、要するに、検察に出したやつを先に出しましたとか、ファイルにあるやつも出しているので、その中身にそごがあるというか、あるものとないものがあったりするというような説明だったと思うんですけど、そもそもですね、そもそも検察に提出をしたときにその七十四件が抜けていた状態で出していたという説明になっているんですけど、そのときにはもう既に文書がないからという話なんだけど、これ黙って…
第217回 参議院 財政金融委員会 第18号
○勝部賢志君 時間がないので、この問題はこれぐらいにしたいと思います。 最後に、大臣にちょっと確認をしたいんですけど、赤木さんが公務に起因する形でお亡くなりになったことを重く受け止めて真摯に対応を図るというふうに大臣はおっしゃっております。私は、この問題は文書を開示すればそれで終わるという話じゃないと思うんですね。そのことによって明らかになること、あるいは明らかにしなきゃいけないことというのがありますので、それはしっかり対応すべきだし、…
第217回 参議院 財政金融委員会 第18号
○勝部賢志君 この問題は引き続き、私どもも注目をして取り扱っていきたいというふうに思います。 それでは、法案について質疑をいたします。 内容についてはもう既に説明されていますので、不明瞭な点について質疑をしたいと思いますが、運営管理に係る細部の規定が今後示される政省令やガイドラインによるとされているので、現在は明らかになっていないと、不明な点が非常に多いというのがこの法案の問題点だというふうに思っています。 そこで伺いますけれども、ガイ…
第217回 参議院 財政金融委員会 第18号
○勝部賢志君 今の中でも、固有の事情においては対応が考えられるみたいな話もあって、なかなか明確に答弁がされていない。ガイドラインに明記するということはやはり一定の規制を掛けるということだと思うんですけれども、その点が極めて不十分だというのが、例えばほかにも、第三者の勧誘とか利益相反問題などもクリアにされていない、これまでの衆議院の質疑でも、そういう点があるので、監督や検査は更にやっぱり強化しないといけないという観点で不十分だというふうに…
第217回 参議院 財政金融委員会 第18号
○勝部賢志君 こういう金融関係のものを内閣府が所管をするというか、規制をするというふうに今おっしゃいましたけど、そういうこと自体やっぱり本来は金融庁でやるべきだと私は思います。そういう意味で、更なる要件の厳格化とか徹底した公開というのは、税金から補助金を受け取る、あるいは税制優遇の措置を受ける対象者はやっぱりそういうことが厳格でなければいけないと思うので、この点も非常に何か不十分な点を感じます。 加えて、新たな公益法人制度、公益信託制度…
第217回 参議院 財政金融委員会 第18号
○勝部賢志君 都道府県の担当者、今のところ六十五人ということで、四十七都道府県で割ると一人ずつぐらいプラス内閣府という、そういう理解かというふうに思うんですけど、そういうことですね。違いますか。
第217回 参議院 財政金融委員会 第18号
○勝部賢志君 都道府県はどの程度おられるんですか、これをやるのに。
第217回 参議院 財政金融委員会 第18号
○勝部賢志君 そういうことなんですよね。だから、これからもう始まるというときに、都道府県と一緒にやると言いながら実態もよく分かっていない、どういう業務をお願いするのかということも明確じゃない。 やっぱり規制というか、入口の規制ではなくて、言ってみりゃ個別の実態を出口で対応するということになるわけで、そうなればなるほど私は人員が必要だと思うんですね。それがまだ明確じゃないというところ辺りも、何か非常に曖昧な中でスタートをしていく、まあ不十…
第217回 参議院 財政金融委員会 第18号
○勝部賢志君 ああ、いいです。時間がちょっとないですね。ありがとうございました。 最後、大臣にちょっとお伺いしたいと思うんですけれど、やっぱり金融庁は、預金者、保険契約者、有価証券の投資者その他これらに準ずる者の保護を図るというのが金融庁の設置法第三条にうたわれています。そういう観点からすると、官はアクセルは踏まなくても、もうけ話だと民は自然に走るというか、走っていきます、勝手にというかですね。だから、やっぱり官がやることは、やっぱりそ…
第217回 参議院 財政金融委員会 第18号
○勝部賢志君 時間が来ましたので、終わります。ありがとうございました。
第217回 参議院 財政金融委員会 第18号
○勝部賢志君 立憲民主・社民・無所属の勝部賢志です。 ただいま議題となりました信託業法の一部を改正する法律案について、反対の立場から討論いたします。 本改正は、これまで受託を受けた信託銀行が専ら行ってきた信託業務を、公益法人法の改正に基づき新たに設けられる公益信託制度については行政庁の許可を受けた公益信託受託者によるものとし、信託業法から適用除外とするための法改正です。 肝腎の新たな公益信託運営管理に係る細部の規定は今後示される政省令及…
第217回 参議院 財政金融委員会 第16号
○勝部賢志君 おはようございます。立憲民主・社民・無所属の勝部賢志でございます。 ただいま議題になりました資金決済法について質問をさせていただきます。 本法案の趣旨は、金融デジタル化等の進展に対応して、利用者保護を確保しつつイノベーションを促進するということで、つまりは、アクセルとブレーキの両方を踏み込みながら、双方の踏み具合で安定走行を図るということだというふうに私なりに理解をしました。アクセル側に多少の踏み込み不足との批判があっても…
第217回 参議院 財政金融委員会 第16号
○勝部賢志君 とにかく無登録なわけですから、金融庁としては管轄外だと言われるのは分からなくはないんですけど、後半お答えになったところで、やっぱりそういうのを把握する努力をされているということと、把握した上で警察庁とも連携をして取り組むということでありますので、それは引き続きそのような対応をというふうに思います。 そこで、警察庁にもお伺いをしたいと思うんですけれども、詐欺犯とか詐欺グループは当然犯罪者で犯罪集団であるわけですけれども、違法…