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立憲民主・無所属参議院
総発言数
1,005
直近の所属会派
立憲民主・無所属
直近の役職
直近の発言日
2026/04/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会60 件・60%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会27 件・27%
  • 予算委員会13 件・13%

※ 全 1,005 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,005 20 を表示
立憲民主・無所属2026/04/01

221参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 第2号

○勝部賢志君 出る船も少なく、それから漁獲量も年々減っていると。これは、サケ自体が減っているというのもあるでしょうし、海の状態が相当変わってきているということもあるんだと思うんですけれども、漁師の皆さん方は、今年は燃料も上がっていてもう大変なんだと、だけれども、出たからには是非たくさん捕れたらいいなという思いで頑張るというようなこともコメントで出ていました。 六月末までが漁期だということでありますので、豊漁を期待するところなんですけれど…

立憲民主・無所属2026/04/01

221参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 第2号

○勝部賢志君 その事件が起きたのがその地先沖合、あっ、じゃなくて、先ほど言った交渉がそもそもスタートしていない漁についてだという意味合いでしょうかね。それ以外のところではそういった事件なり安全を脅かすような事態は今起きていないという理解でよろしいですか。

立憲民主・無所属2026/04/01

221参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 第2号

○勝部賢志君 両国間のこういう緊迫した状況ではありますけれども、政府の御努力もあって、こういうふうに協定結びながら安全操業行われているということなので、先ほども申し上げましたけど、地域にとっては大変重要ななりわいでありますから、まだ交渉妥結がされていないことも含めて、これからも御努力をいただきたいというふうに思います。 もう一点だけお聞かせをいただきたいと思うんですが、ウクライナ情勢の今後の更なる長期化も踏まえて考えると、北方海域の水産…

立憲民主・無所属2026/04/01

221参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 第2号

○勝部賢志君 それでは次に、地域の課題もということで、大雪の対策についてお伺いしたいというふうに思います。 今年の冬は全国的にも大変な大雪だということと、局地的に、あるいは短時間で大量の雪が降るというようなことがありました。 地元の札幌でも、一月の末には、どか雪というか、本当に短時間というか、一日中降り続いて大変な降雪量になったということがあります。一月、その雪で飛行機も欠航をし、JRも運休をしということで、千歳空港には約七千人の乗客と…

立憲民主・無所属2026/04/01

221参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 第2号

○勝部賢志君 本当に災害という状態だと思うんですけれども、こういう雪、大雪というか局地的な、それも期間が短い間に降る雪の対策ももちろんなんですけれど、雪国では、とにかく冬の間雪が降るというのは当たり前に起きるわけで、これの除排雪作業というのも日常的にも大変大きな負担になっているわけですね。予定をしていた予算では賄い切れずに、各自治体も大変な状況になっているというのを報道でも聞きますし、私ども、自治体行くと、皆さんそうやって言われています…

立憲民主・無所属2026/04/01

221参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 第2号

○勝部賢志君 私もいろいろ市町村聞いて歩いたりしましたけど、例えば札幌市では、二月の六日に七十三億円の追加を決定しています。過去最高で、除排雪だけで三百五十七億円掛かっていますね。それから、市町村、道内でも三十二市町村に交付税を、先ほど申し上げた、言っていただいたように特別交付税が交付されて、全体で三十億円給付を受けているんですけれども、人口の多い順に十二の町、市をですね、市を比べて、比べてというか、経過を見てみると、二〇一五年は二百八…

立憲民主・無所属2026/04/01

221参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 第2号

○勝部賢志君 時間になりました。ありがとうございました。

立憲民主・無所属2026/03/31

221参議院 文教科学委員会 第3号

○勝部賢志君 立憲民主・無所属の勝部賢志でございます。 私も、会派に与えられた時間内で引き続き質疑をさせていただきたいというふうに思いますけれども。 まず初めに、法案の中身の前に、先ほど法律案が成立をしましたけれども、高校無償化の関係で数点確認をさせていただきたいというふうに思うんですけれども、附帯決議でも触れられていましたように、三年以内に行う予定になっている検証について、どのような方法、あるいはどのようなスケジュールで行っていく考え…

立憲民主・無所属2026/03/31

221参議院 文教科学委員会 第3号

○勝部賢志君 三年ということですから、あしたからこの制度が始まって、来年検証したらもうすぐ見直しの時期を迎えるわけですよね、三年目ということですから。ですから、できるだけ早くその体制を整えることが私は必要だというふうに思っています。 これは附帯決議でも触れられていましたけれども、検証委員会等、言ってみれば、文部科学省の内部だけではなくて、例えば専門的な知識をお持ちの方とか、それから現場の人も含めてそういう検証委員会なるものをやっぱりでき…

立憲民主・無所属2026/03/31

221参議院 文教科学委員会 第3号

○勝部賢志君 やっぱり三党合意を経てこの動きが出てきました。 議論をずっとこの間重ねてきてもなお懸念、あるいは変更すべきではないかという意見も残されていますので、この検証というのは極めて重要だと思います。 その中で、この間指摘をされてきたように、受給資格、あるいは外国人学校の扱い、あるいは公立離れの状況、不合理な値上げがないのかどうか、そういったことを項目としてあらかじめしっかり設定をして検証をしていくべきだというふうに思いますが、お考…

立憲民主・無所属2026/03/31

221参議院 文教科学委員会 第3号

○勝部賢志君 是非そのように進めていただきたいと思いますし、検証を全てまとめて後に報告をするということではなくて、やっぱり検証の状況もつぶさにこの委員会にも含めて報告をいただくように取り組んでいただけると有り難いなというふうに思います。 それでは、今日の法案となっている三十五人学級を含めた定数改善ということなんですけれど、標準法の改善ということで、これは先ほど斎藤委員からも触れられましたが、私ども会派も、是非この法案をしっかりと成立をさ…

立憲民主・無所属2026/03/31

221参議院 文教科学委員会 第3号

○勝部賢志君 今言われた理由の中で、以前からはちょっと想定ができなかったような要因があって対処できなかったというのであれば、それはそれで新たな対策を考えなければいけないわけですけれども、今言われた幾つかの中で、例えば大量の教職員の退職、これはもう相当前から分かっていたわけですよね。それから、そのこともあって若い人たちを採用しなければいけない、その採用した結果、産休、育休で休む先生方が増えたと。これもやっぱりそういう若い方を採用すればそう…

立憲民主・無所属2026/03/31

221参議院 文教科学委員会 第3号

○勝部賢志君 やっぱりいろいろ対策をしつつも、教員を目指す人たちがまずは減ってきている。 そして、こういう記事があってちょっと驚いたんですけど、高知県で採用試験をやりました、そうしたところ予定百三十人を採用したいと、だけれども、合格者二百六十名採ったんですね。ところが、その後、百六十人がそこから辞退をしたと。つまり、百三十人採りたかったんですけど、百人しか合格者、合格者というか、採用してほしいと思う人がいなくなっちゃったということなんで…

立憲民主・無所属2026/03/31

221参議院 文教科学委員会 第3号

○勝部賢志君 イメージといってもなかなか難しいところがあるというのは重々承知なんですけど、やっぱりそれは、やっぱり日本の国が子供の教育に本気で取り組んでいて、予算も含めて、制度も含めて充実させていくんだということの大きな発信が私は極めて重要だと思っています。 とりわけ文教科学委員会ですから、そのことを皆さん、委員の皆さんも重々承知をしていることなんですけど、やっぱり国の、政府の方向性というのが極めて重要なので、是非、大臣にはそのことをや…

立憲民主・無所属2026/03/31

221参議院 文教科学委員会 第3号

○勝部賢志君 ありがとうございました。時間が来ました。終わります。

立憲民主・無所属2026/03/26

221参議院 文教科学委員会 第2号

○勝部賢志君 立憲民主・無所属の勝部賢志でございます。 質問に先立ちまして、文科大臣に一言申し上げたいと思います。 先ほど大臣から、一連の報道に関わって御発言がありました。議員会館の使用に関わっては、規則に反するような不適切な行為はなかったと、そういう趣旨の釈明がありましたけれども、このような報道が二度にわたって出たこと自体、子供たちに範を垂れる教育行政のトップとしては、任にあらずということを申し上げたいというふうに思います。 教育現場…

立憲民主・無所属2026/03/26

221参議院 文教科学委員会 第2号

○勝部賢志君 最大の狙いは何ですかというふうにお聞きをしたんですけど、そのことについて端的にお答えをいただけたら。

立憲民主・無所属2026/03/26

221参議院 文教科学委員会 第2号

○勝部賢志君 これまでの規定は、経済的負担の軽減を図り、もって教育の機会均等に寄与すると書かれています。これは極めてシンプルで、教育の機会均等ということを前面に打ち出しているんですけど、今回、この目的規定をあえて変えてこの制度をつくったということは、どういう理由、どういう、何というんですかね、必然性というか、蓋然性というか、そういうことがあってこの目的を変えたのか、お聞かせをいただきたいと思います。

立憲民主・無所属2026/03/26

221参議院 文教科学委員会 第2号

○勝部賢志君 ちょっと釈然としないんですけど、子供たち、我が国社会を担う豊かな人間性を育てた人材育成と、何というんですかね、文字面を見ればというか、この言葉ぱっと聞いたことでいえば余り疑問を感じないのかもしれないんですけれど、教育というのは、やっぱりその人、一人、その個人をですね、個人の例えば持てる能力を伸ばしていく、そしてこれからの可能性を広げていく、そういう意味で、一人の人間に対して行われる行為だと思うんです。 でも、ここに書かれて…

立憲民主・無所属2026/03/26

221参議院 文教科学委員会 第2号

○勝部賢志君 今大臣がお答えになったことがやっぱり要因なのかなというふうに思うんですね。つまり、所得制限を撤廃して、私立にまで支援を拡充して、できるだけ多くの子供たちにその機会を広げていこうという考え方がある一方で、例えば外国籍の子供たちに対する制限を設けるということでいえば、先ほど言ったような機会均等や子供たちの可能性、そして、先ほど古賀委員からも質問ありましたけれども、子供たちに乗り越えられないような壁をあえて文科省がつくっているん…