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日本社会党衆議院
総発言数
6,831 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1976/10/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会58 件・58%
  • 交通安全対策特別委員会28 件・28%
  • 科学技術振興対策特別委員会14 件・14%

※ 全 6,831 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,831 件中 20 件を表示
日本社会党1976/10/20

第78回 衆議院 商工委員会 第7号

○勝澤委員 この考え方というのは、どうも高値に安定するという危険性が多いじゃないでしょうか。消費者利益を守るという価格になるような気がしないわけでありますけれども、これはどういうようにお考えになりますか。

日本社会党1976/10/20

第78回 衆議院 商工委員会 第7号

○勝澤委員 この二項で、勧告に従わないときにはこの旨を公表することができる、安値で売っている場合の公表の効果というのはどういうふうに考えるのですか。

日本社会党1976/10/20

第78回 衆議院 商工委員会 第7号

○勝澤委員 公取委員長にお尋ねいたしたいのですけれども、この標準的な販売価格と著しく異なる価格の勧告が行われるわけでありますけれども、どうも私は百二十円で売っているのを高過ぎるから百十円にせよなんという勧告はないような気がするわけであります。それよりも、結局百十円で考えられているのが百二十円で売られている、どうしても高値でやられるような気がしてならないわけでございますけれども、この問題についての公取としてのお考えをお聞かせ願いたいと思い…

日本社会党1976/10/20

第78回 衆議院 商工委員会 第7号

○勝澤委員 私もいま公取委員長が言われましたように、独禁法の上から言ってこの法文というものはいかがなものかなという気が実はするわけであります。 エネルギー庁長官、ガソリンスタンドに行きましてカードで買う場合と現金で買う場合と、カードで買う方が安いのですね。現金売りが高い。これはどういう原因なんでしょうか。そういうシステムというものはあるのでしょうか。

日本社会党1976/10/20

第78回 衆議院 商工委員会 第7号

○勝澤委員 私はどうもそれが理解できないのですよ、掛け売りが安くて現金が高いというのが。とにかく何となくわかりにくいシステムになっているなという気がするのです。 そこで、法案とはちょっと離れまして、最近公取がまとめた主要産業の生産集中度調査というのが発表されましたが、われわれ国民が認識しておった、不況になれば物が下がる、これがいままでの常識であったわけでありますけれども、どうも不況でも物の値段が下がらない、むしろ値段が上がっている物があ…

日本社会党1976/10/20

第78回 衆議院 商工委員会 第7号

○勝澤委員 公取は現状をとにかく発表した。現状を発表した中で、結果的に集中度を価格というものについて相当関連がある、資料としてはこういう結果になった、そこで、独禁法上こういうものにどうこれから対処していくことができるのか、そしてこういう行動をして、実はこういう集中寡占企業と言われるものについての値上げを防ぎ、現実的な競争に基づく値下げをさせる、こういう効果を出していかなければ、この報告自体もちょっと生きてこないじゃないだろうかと思うので…

日本社会党1976/10/20

第78回 衆議院 商工委員会 第7号

○勝澤委員 委員長、調査の結果これから対処するという間に、実は不景気であるのにかかわらず寡占企業が減産、需給調整をやり、価格を維持したりあるいは値上げさせたりして、結局収益を上げているわけです。その反面、減産政策をやればそこで労働者の犠牲が起きているわけです。そこで片一方、企業は人減らしをして、依然として値が上がってもうけは十分確保しながら、今度は大衆は高い物を買わされている。ここを緊急な問題としてやらなければ何も価格政策にならないじゃ…

日本社会党1976/10/20

第78回 衆議院 商工委員会 第7号

○勝澤委員 先ほどのガソリンスタンドの場合でも、小売段階においてはわりあいと独禁法上の適用というものがさっとやられるわけでありますけれども、その上の段階に来ると、どうも目こぼしといいますか、いや、証拠があるとかないとかいうことで、とかく手おくれがちなんです。ですから、ガソリンスタンドの場合でもなぜこうなってきたかと言えば、元売なり特約店なり、その上の方からやっていけば問題は解決するのですけれども、わざわざ下の方にたくさん自由競争さしてお…

日本社会党1976/10/20

第78回 衆議院 商工委員会 第7号

○勝澤委員 大臣、行政指導で減産をしてきた、その減産の結果、あるいは減産はやめたけれどもその流れとして今日の状態が続いている、それが価格に影響している、そして減産をしておる、不況だ、しかし物が下がっていない。これはやはり物を下げるためにもう少し大英断をやらなければならぬと私は思うのですけれども、こういう結果が出たのを受けて、四十六年に二十七品目が硬直品目であったのが、いま四十一品目も拡大しているということから見れば、やはりこの報告を受け…

日本社会党1976/10/20

第78回 衆議院 商工委員会 第7号

○勝澤委員 それは、大臣、不当な利益を得ているという証明だと思うのですよ、この公取のきのう発表された中身というものは。ですから、この生産集中度が価格に影響したかどうかという点については、公取委員長も一つの見方だと言われておるわけでありますけれども、しかし現実にそれが価格に影響していることは間違いないわけでありますから、これは当然、大臣もいま言われましたように、早急な善処によって、こういう寡占企業に伴う寡占価格というものあるいは価格の硬直…

日本社会党1976/10/20

第78回 衆議院 商工委員会 第7号

○勝澤委員 政治動向というものが経済の動きについて余り政争論議にされてしまって、私は対処の仕方が不十分だと思うのです。いま大臣が言われている二十六、七日ごろというのも、これはやはり政治動向をそろばんをはじいた結果、この辺になって物を言ったってまあ大体問題がないだろうということで物を考えられているようでありまして、特に三木内閣の中で経済のわかるのは河本通産大臣だと経済界の皆さんから言われておるわけでありまして、それがいまの三木内閣の政治全…

日本社会党1976/10/20

第78回 衆議院 商工委員会 第7号

○勝澤委員 これ以上質問してもあれですから、時間もないようでありますので、一応私の質問はこれで終わります。

日本社会党1976/10/15

第78回 衆議院 商工委員会 第5号

○勝澤委員 まず、委員長に申し上げておきます。 きょうは、商工委員会は一般質問の日であるわけでありますけれども、理事会の決定で法案審議ということになったようでありますので、法案について審議をいたしますから、せめて法案審議中は定足数を守っていただきたいと思います。定足数がなければ質問を保留して中止いたしますから、その点、委員長、御承知おきを願いたいと存じます。 私は、この法案に対しまして実は多くの疑問を持っているわけであります。この法案を…

日本社会党1976/10/15

第78回 衆議院 商工委員会 第5号

○勝澤委員 この法案の促進をするために、九月二十一日に自民党の会館におきまして、全石商と油政連の合同の揮発油販売業法成立総決起大会が開かれる予定であった。これは大臣、御存じですか。

日本社会党1976/10/15

第78回 衆議院 商工委員会 第5号

○勝澤委員 予定が変更された理由は、稻村商工委員長が、どうもこの法律を国会審議をする上からいって適当でないということで、この大会は中止になった、こう報道されておりますが、大臣、御存じでしょうか。

日本社会党1976/10/15

第78回 衆議院 商工委員会 第5号

○勝澤委員 この法案成立のために自民党の関係議員にいろいろなうわさが出されている、こう言われておりますけれども、私はこの業法そのものについていろいろの点から十分な審議をしてこういう疑惑を解かなければ、政治の名誉のためにも大変残念なことだと思っているわけでございまして、油議員が油虫になっていると、まことにこのようなうわさすら流れているわけでありますけれども、大臣、御存じですか。

日本社会党1976/10/15

第78回 衆議院 商工委員会 第5号

○勝澤委員 この法案に対しまして、大臣、こんなにたくさん私のところに電報が来ております。この法案の成立を促進してもらいたいということであります。しかし、こんなにたくさん来ておりますけれども、打ったところは三カ所でして、この電報を見てみますと、これは同じ日に同じ局で同じ時間に出している。これもそうなんです。これもそうなんです。そして、一人一人の個々発信をした業者に聞いてみますと、私は出した覚えがない、こういうことなんです。そして、こういう…

日本社会党1976/10/15

第78回 衆議院 商工委員会 第5号

○勝澤委員 これは通産省が命令した、通産省の命令によってどうもこの電報を出したのじゃないかということがうわさされておりますが、大臣、いかがですか。

日本社会党1976/10/15

第78回 衆議院 商工委員会 第5号

○勝澤委員 この大会の経過について、そして中止されたいきさつについて、この新聞によりますと、資源エネルギー庁の古田石油部長もよく御存じになっておるようでありますが、この経過について、古田さん、いらっしゃったら御説明してください。

日本社会党1976/10/15

第78回 衆議院 商工委員会 第5号

○勝澤委員 お伺いするところ、エネルギー庁長官も部長さんもかわったばかりだというお話ですから、まあやむを得ないと思いますけれども、しかしこの新聞によりますと、稻村商工委員長のところで業界の皆さんといろいろお話をされた、こう書かれておるわけでありまして、書かれておるから書かれておるまま話しておるわけであります。そのことがまた、このいろいろな経過の中から見ると、この法律というものは読んでいけば読んでいくほど、聞けば聞くほど、どうも余りいい法…