勝木健司
会議録に記録された「勝木健司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,547 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/11/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- こども・子育て4 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民生活・経済に関する調査会87 件・87%
- 財政金融委員会9 件・9%
- 本会議4 件・4%
※ 全 2,547 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 参議院 財政金融委員会 第5号
○勝木健司君 この発言に対して反論がありましたら、簡単にお願いします。
第155回 参議院 財政金融委員会 第5号
○勝木健司君 次に、NPO法人税制関係についてお伺いしたいと思います。 まず、寄附金税制についてでありますが、現在認証されておりますNPOの数は八千六百七十九法人でありますけれども、税制上の特例措置の対象となっているものはわずか九法人にとどまっているわけでありますけれども、こういう非常に認定が低調な実態をどう認識をされておるのかということで政府側にもお伺いしたいと思いますし、あわせて、現行の認定要件の問題は具体的にどこにあって、どのよう…
第155回 参議院 財政金融委員会 第5号
○勝木健司君 この野党の共同提出案では、税制支援を受けることのできるNPOの認定要件をどのように考えられておるのかと、あわせて、税制支援の内容についてもどのようになっておるのかということでお伺いしたいと思います。
第155回 参議院 財政金融委員会 第5号
○勝木健司君 民主党はさきにまとめられた経済再生プランにおいてもNPO支援税制の拡充を掲げておるわけでありますが、一般にNPOに対する支援が経済対策になるとはなかなか考えにくいわけでありますけれども、それでもなおこれを掲げたというのはどういう理由によるものか、簡単に述べていただきたい。
第155回 参議院 財政金融委員会 第5号
○勝木健司君 最後に、政府側にお伺いしたいと思いますが、このNPOに関連して今公益法人改革を進めておられるわけでありますけれども、税制の在り方というものが大きな焦点となってくるだろうというふうに思います。 そこで、行政改革推進本部が取りまとめた公益法人制度の抜本改革に向けてという論点整理の中でも、公益法人制度自体の見直しに応じて税制を整備するという考え方が示されておるところでありますけれども、このNPO制度またNPO税制について今後改革…
第155回 参議院 財政金融委員会 第5号
○勝木健司君 ありがとうございました。 終わります。
第155回 参議院 財政金融委員会 第4号
○勝木健司君 民主党の勝木でございます。 参考人のお三方の皆さん、御苦労さんでございます。 そうしたら、限られた時間でありますので質問をさせていただきたいと思いますが、ここ数年の日本の経済は、デフレが新しい不良債権を生んで、そしてまたそれが更にデフレを加速するという悪循環に陥っている状況下にあるというふうに私は思います。 その中で、小泉政府、竹中大臣ともに、まず不良債権処理を行うことがデフレ克服の手段であるとの姿勢を取っておるわけであり…
第155回 参議院 財政金融委員会 第4号
○勝木健司君 ありがとうございます。 今回のこの金融再生プログラムは、資産査定の厳格化を進めるなど、ハードランディングを志向したものだと言われておるわけでありますが、果たして主要行に対する影響はどのようなものになると考えられておるのか、また、このプログラムによって平成十六年度までに不良債権が終結すると考えられるのかどうか、また、果たして今回の対策で本当にデフレ経済から脱却できるものかどうかにつきまして、吉野参考人、深尾参考人からそれぞれ…
第155回 参議院 財政金融委員会 第4号
○勝木健司君 次に、金融界が猛反対をいたしました資本金の計算方法のルール変更でありますが、結局、今後更に検討するということになったわけでありますが、このルールを見直すという竹中大臣の方針について参考人はどのようにお考えになっておりますでしょうか。 この資産査定の厳格化などを進めると、自己資本比率の維持のため主要行が資産圧縮を図って、そして、中小企業などに対する貸し渋り、貸しはがしを招くことになるとの見方もあるわけでありますが、どのように…
第155回 参議院 財政金融委員会 第4号
○勝木健司君 それでは、このデフレ対策の中身についてでございますが、税制改革だとか証券・不動産市場の活性化ですとか、また都市再生の促進、あるいは規制改革など、これまでも随分と言われてきたことの焼き直しが目立つように思います。目新しい施策は先ほどもありましたように産業再生機構の創設ぐらいでありますけれども、この創設自体はむしろ私は必要だというふうに思いますが、課題は、生かす企業と生かすことの困難な企業の選別をどうやって行うのか、あるいはそ…
第155回 参議院 財政金融委員会 第4号
○勝木健司君 最後に、日銀の量的緩和策によって、本年六月におけるマネタリーベースの伸び率が前年比二七・六%になっておりますけれども、マネーサプライはそれほど伸びておらない、三・四%の上昇にとどまっておるということで、余り量的緩和策については効果を発揮していないのが状況にあるんじゃないかと。そういう中で日銀は新たに銀行保有株の買取り策を打ち出しておるわけでありますけれども、中央銀行として取るべき手段であるかどうかについては議論の分かれると…
第155回 参議院 財政金融委員会 第4号
○勝木健司君 ありがとうございました。
第155回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号
○会長(勝木健司君) ただいまから国民生活・経済に関する調査会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 去る十月四日、鶴保庸介君が委員を辞任され、その補欠として月原茂皓君が選任されました。 また、去る十月十七日、朝日俊弘君、本田良一君、辻泰弘君、榛葉賀津也君、日笠勝之君及び太田豊秋君が委員を辞任され、その補欠として円より子君、和田ひろ子君、神本美恵子君、池口修次君、渡辺孝男君及び山内俊夫君が選任されました。 ──────…
第155回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号
○会長(勝木健司君) 次に、理事の補欠選任についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い現在理事が三名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、会長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第155回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号
○会長(勝木健司君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に北岡秀二君、松あきら君及び森ゆうこ君を指名いたします。 ─────────────
第155回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号
○会長(勝木健司君) 国民生活・経済に関する調査を議題といたします。 先般、本院から、オーストラリア及びニュージーランドにおける経済、雇用及び社会保障に関する実情調査並びに両国の政治経済事情等視察のため、海外派遣が行われました。 その調査の結果につきましては、議院運営委員会に報告されることと存じますが、この際、派遣議員から報告を聴取し、本調査会の調査の参考にいたしたいと存じますので、どうぞよろしくお願いいたします。 議事の進め方でござい…
第155回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号
○会長(勝木健司君) ありがとうございました。 以上で報告の聴取は終わりました。 派遣議員のうち、御意見等のある方は順次御発言願います。内藤正光君。
第155回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号
○会長(勝木健司君) ありがとうございました。 西山登紀子さん。
第155回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号
○会長(勝木健司君) ありがとうございました。 島袋宗康君。
第155回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号
○会長(勝木健司君) ありがとうございました。 以上をもって海外派遣報告についての意見表明は終了させていただきます。 ─────────────