勝木健司
会議録に記録された「勝木健司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,547 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- こども・子育て4 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民生活・経済に関する調査会87 件・87%
- 財政金融委員会9 件・9%
- 本会議4 件・4%
※ 全 2,547 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第4号
○会長(勝木健司君) 質疑を希望される方は挙手をお願いいたします。
第156回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第4号
○会長(勝木健司君) 他に御発言はございませんか。 それでは、以上をもちまして参考人に対する質疑を終了いたします。 林参考人、木村参考人及び尾木参考人には、御多用の中、本調査会に御出席をいただき、誠にありがとうございました。 本日お述べいただきました貴重な御意見は今後の調査の参考にさせていただきたいと存じます。本調査会を代表して厚く御礼を申し上げます。 ありがとうございました。(拍手) 本日はこれにて散会いたします。 午後四時六分散会
第156回 参議院 財政金融委員会 第6号
○勝木健司君 おはようございます。 関税定率法とIDAの法案について質問をさせていただきますが、余り私もよく分かっておりませんので、中身については簡潔に、そして具体的に回答をお願いを冒頭より申し上げたいというふうに思います。 初めに、イラク攻撃後の税関の体制強化についてでありますが、先週から米英軍によるイラク攻撃が始まりました。国際テロ防止等の観点から、国内の警備強化の必要性が増しておるところであります。また、不透明感の増す北朝鮮の動向…
第156回 参議院 財政金融委員会 第6号
○勝木健司君 それでは、関税法案の質問に入りたいと思いますが、まず知的財産権侵害物品に係る水際措置の強化についてお伺いしたいというふうに思います。 知的財産権侵害物品に関しては、昨年の七月、知的財産戦略大綱が策定されまして、その中で模倣品あるいは海賊版等における税関での水際取締りも重要な対策の一つとして位置付けられたわけであります。 今後、政府におかれましても、知的財産推進計画を七月をめどに取りまとめることとなっていると聞いておるわけで…
第156回 参議院 財政金融委員会 第6号
○勝木健司君 育成者権の対象追加や、あるいは特許権等の輸入差止め申立て対象への拡充を図られるということで、今後、知的財産権の侵害物品への水際対応は、質、量ともに今まで以上に増大することが見込まれるわけであります。 そこで、当然現場で対応する税関職員の負担も大きくなろうかというふうに思われるわけでありますが、来年度の税関の機構改革では、知的財産調査官のポストが一つしか増設をされないとの話を聞いておるわけであります。しかし、それでは、せっか…
第156回 参議院 財政金融委員会 第6号
○勝木健司君 税関体制の強化についてもう一点お伺いをしたいというふうに思います。 今回の改正では、簡易申告制度の改正やVMIへの対応などが図られて、更に効率的な業務運営を図るための措置が盛り込まれておるわけであります。これまでも税関では、質、量の両面で増大する国際物流に対応すべく、NACCSですか、NACCSの導入やIT化を進めてこられまして、機械化やあるいは合理化が進んでいると承っておるわけでありますが、しかし、機械が選別した重点的な…
第156回 参議院 財政金融委員会 第6号
○勝木健司君 税関に課せられたまた大きな使命の一つは、不正薬物等社会悪物品の水際阻止が挙げられておるわけでありますが、税関における不正薬物の輸入事犯については、平成十一年に二・二トン、平成十二年に一・四トン、平成十三年に一トンと、三年連続で一トンを超える押収量となっておると伺っております。また、平成十四年には九百三十八キロと、一トンを下回っておるわけでありますが、この九百十八キロの薬物を使用回数で換算してみますと、何と千八百八十四万回の…
第156回 参議院 財政金融委員会 第6号
○勝木健司君 次に、牛肉の関税措置についてお伺いをいたしたいと思います。 今回の関税改正案では、牛肉の輸入量が前年比で一七%増となった場合に自動的に関税率が上がる牛肉の関税の緊急措置制度の延長が盛り込まれておるわけでありますが、この点について質問をいたしたいと思います。 御承知のとおり、平成十三年の九月にBSE問題が発生をいたしまして、消費が極端に減ったために結果として相当量の輸入量の減少があった時期があるわけでございます。例えば、平成…
第156回 参議院 財政金融委員会 第6号
○勝木健司君 現下のこの不況下の中で、国民の社会生活の面でも、価格も量も安定して牛肉を提供しなければならないということが非常に重要になってくると思うわけでありますが、その意味で、今回の措置の継続というものが国民の食生活にかなり影響するのではないかということで危惧を私どもはしておるわけであります。 今、農水省からありましたように、消費者価格も小売で二・五%は上昇するだろうということでありますから、そういうことだろうというふうに思います。ま…
第156回 参議院 財政金融委員会 第6号
○勝木健司君 次に、特恵適用除外措置の新たな適用基準について質問いたします。 我が国の貿易における中国のプレゼンスが急速に高まっておるわけであります。最近の産業空洞化の懸念の背景にはこの中国からの輸入の急増があると考えられます。開発途上国からの輸入促進のための一般より低い関税率を適用するいわゆる特恵輸入実績を見ましても、中国が実績、構成比ともにずば抜けているのが実態であろうかと思います。これは、我が国が供与する特恵メリットが一部の国へと…
第156回 参議院 財政金融委員会 第6号
○勝木健司君 塩川大臣、一言。
第156回 参議院 財政金融委員会 第6号
○勝木健司君 続いて、国際開発協会、いわゆるIDAに関してお尋ねをいたしたいというふうに思います。 まず、IDA資金のグラント化拡大の是非についてお伺いしたいというふうに思います。 IDAの十三次増資では、この二〇〇三年度からの三年間で、主たる業務である無利子融資に加えて、グラントと呼ばれる無償資金の供与を資金総額の一八%から二一%に拡大するということが合意をされたわけでありまして、このIDA資金のグラント化を拡大させることについては、…
第156回 参議院 財政金融委員会 第6号
○勝木健司君 次に、ODAの債務削減についてお伺いしたいと思います。 最貧国支援の一環として、日本においても国際協力銀行が途上国に貸し付けております九千億円の債権を放棄するということが決定されたと聞いておるわけであります。しかし、この九千億円という金額は日本の財政事情をかんがみますと決して少ない金額ではなかろうと思いますし、放棄する債権の償却財源として、国際協力銀行の積立金などのほか、国際協力銀行への交付金として本年度の一般会計に三百億…
第156回 参議院 財政金融委員会 第6号
○勝木健司君 要するに、方式を今回は変更されたということですね。そういうことで承っておきたいというふうに思います。 最後に、塩川財務大臣にお伺いをしたいというふうに思いますが、イラクの状況と今後国際情勢がますます予断を許さない環境となってくることが考えられるわけであります。こうした状況の中で、国際金融機関の途上国に対する支援という考え方も根本から見直す、あるいは問われてくるんじゃなかろうかというふうに思うわけでありまして、今後、世銀グル…
第156回 参議院 財政金融委員会 第6号
○勝木健司君 ありがとうございました。 終わります。
第156回 参議院 財政金融委員会 第5号
○勝木健司君 私は、民主党・新緑風会を代表し、ただいま議題となりました二法律案に反対し、我が党提出の所得税法等改正案に対する修正案に賛成する立場から討論を行います。 まず、特例公債法案に反対する理由を申し述べます。 小泉内閣の標榜する財政構造改革は、今や風前のともしびとなっております。税収割合がわずか五一%にすぎない一般会計にあって、公債発行金額は三十六兆四千億円を超え、当初予算にして最悪の四四・六%という公債依存度になっております。こ…
第156回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号
○会長(勝木健司君) ただいまから国民生活・経済に関する調査会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨二十五日、内藤正光君が委員を辞任され、その補欠として辻泰弘君が選任されました。 ─────────────
第156回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号
○会長(勝木健司君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い現在理事が一名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、会長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第156回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号
○会長(勝木健司君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に円より子君を指名いたします。 ─────────────
第156回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号
○会長(勝木健司君) 国民生活・経済に関する調査を議題とし、「真に豊かな社会の構築」のうち、都市と農山漁村との交流・世代間交流等新たなライフスタイルの実践と課題について参考人から意見を聴取いたします。 本日は、お手元に配付の参考人名簿のとおり、九州大学大学院人間環境学研究院教授小川全夫君、サントリー株式会社不易流行研究所部長佐藤友美子君及び社団法人コミュニティネットワーク協会常務理事岡本健次郎君に御出席いただき、御意見を承ることといたし…