勝又武一
会議録に記録された「勝又武一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,234 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会46 件・46%
- 予算委員会45 件・45%
- 安全保障特別委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,234 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 参議院 予算委員会 第6号
○勝又武一君 一般歳出の削減ができるかと言えばできないとおっしゃる。いま私が聞けばああいう言い方をなさる。増税なきというのは理念だというようにお答えになったときがございましたね。そして、その間で、今度は直間比率の見直しということを言い出している。私はもうまさに大型間接税の実施しかないというふうに思いますよ。国民もそう思いつつあるのじゃないでしょうか。もしそうでないと言うなら——大型間接税の大増税をやらないんだと、そうおっしゃるなら、そう…
第98回 参議院 予算委員会 第6号
○勝又武一君 国債の発行残高につきまして、C案の場合で、五十八年度から六十五年度までに残高は幾らになりますか。
第98回 参議院 予算委員会 第6号
○勝又武一君 六十五年。
第98回 参議院 予算委員会 第6号
○勝又武一君 赤字国債の借りかえは、大蔵大臣、これはおやりになりませんね。
第98回 参議院 予算委員会 第6号
○勝又武一君 五十二年度と五十八年度の主要経費の内訳の比較を、上から五つだけで結構です、構成比だけで結構です。
第98回 参議院 予算委員会 第6号
○勝又武一君 社会保障、文教、何%、何%という構成比だけ。
第98回 参議院 予算委員会 第6号
○勝又武一君 国債費。
第98回 参議院 予算委員会 第6号
○勝又武一君 主計局長、後の数字で言ってください。国債費の八・二と一六・三の関係で言ってください、もう一度。
第98回 参議院 予算委員会 第6号
○勝又武一君 地方財政。
第98回 参議院 予算委員会 第6号
○勝又武一君 いま読み上げてもらいましたように、国債費は、五十二年度には五番目だったのが、五十八年度は定率繰り入れの一兆三千億を加えれば当然一位になりますね。これはお認めになりますか。
第98回 参議院 予算委員会 第6号
○勝又武一君 いま予算委員会にお配りをいたしました資料でごらんいただきたいと思いますが、この資料によりますと、政府の中期試算の数字をもとにしてつくったものでありますけれども、国債発行額の方が利払い費よりも少ない。利払い費の方が国債発行額よりも六十年度には多くなる。赤字国債の比率でいけば、むしろ赤字国債の発行額より国債費の方が四〇九・五%、四倍を超す。この事実もお認めになりますか。
第98回 参議院 予算委員会 第6号
○勝又武一君 この政府のC案でいきますと、毎年の国債の利子だけで十兆から十一兆、主要経費別に見ても当然もうトップになります。これを改善しなくて何の財政再建と言えるかというように私は思うわけです。 まさに六十四年度を見ましても、利払い費は国債発行額の一・五倍、建設国債も含めてですよ。こういう状況について、財政再建上、予算規模の二割、一般歳出で見れば一般歳出の三割近い国債の利払い、これが正常と言えますか。
第98回 参議院 予算委員会 第6号
○勝又武一君 総理にお伺いしますが、サラ金財政というのはどういう意味でしょうか。
第98回 参議院 予算委員会 第6号
○勝又武一君 俗に言っているのは違うんじゃないんでしょうか。建設国債も含めた国債発行額よりも国債の利払いの方が多い、こういうのをサラ金財政と言うんじゃないんでしょうか。総理の御意見を聞かせてください。
第98回 参議院 予算委員会 第6号
○勝又武一君 借金した額より利息の方が四倍なんというのを、こういうのを言うんじゃないんですか。いまそうなっているんでしょう、皆さんの計画で。私は、総理がこのサラ金のこわさを知っていらっしゃるかどうか。
第98回 参議院 予算委員会 第6号
○勝又武一君 私も、だからC分のAだけ言っているわけじゃないでしょう。建設国債も含めた国債発行額よりも利払いの方が多いというのはきわめてアブノーマルだと、全然違うと、異常だと、こう言っているわけですよ。もう一つは、利払いが二割にも三割にもなっている。これもきわめて異常だと、こう言っているわけです。ひとつ日銀総裁にこの辺のことについての御所見を賜りたいと思います。
第98回 参議院 予算委員会 第6号
○勝又武一君 総理は、本当にサラ金財政のこわさというのをお考えをいただいてこの点について抜本的な御努力を願いたいというのがこの結論です。 そこで、この国債の利子の引き下げについて、市中消化、こういうような観点からも含めまして、公定歩合との関係もあるのでしょうけれども、この辺についての政府の現在の検討はどうなっていますか。
第98回 参議院 予算委員会 第6号
○勝又武一君 政府の計画で、百四十四兆にも国債発行残高がなる計画でありますが、四十年国債発行を始めてから五十八年までの国債依存度について申してください。
第98回 参議院 予算委員会 第6号
○勝又武一君 五十八年度は二兆一千億にも及ぶ税外収入がありますから、数字はそれを含めれば大分変わってきますね。それを考慮すると幾つになりますか。
第98回 参議院 予算委員会 第6号
○勝又武一君 百四十兆残高時代、C案でいきますと、これに毎年十兆円以上の新規発行債、それに借換債を含めますと年二十兆ぐらいに発行額はなるのじゃないでしょうかね。こうなっていった場合に市中消化、こういう意味での国債の歯どめとしてのもう一つの機能、この辺について日銀総裁の所見を承りたいと思います。