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自由民主党衆議院
総発言数
48
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2016/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 48 件の標本
  • 環境委員会24 件・50%
  • 原子力問題調査特別委員会15 件・31%
  • 財務金融委員会9 件・19%

※ 全 48 件のうち直近 48 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

48 20 を表示
自由民主党2016/02/26

190衆議院 財務金融委員会 第8号

○助田委員 ありがとうございます。 もちろん、経済成長すれば財政健全化が自動的に達成されるわけではございません。内閣府の中長期試算が示しているとおり、名目三%超の経済成長を実現したとしても、二〇二〇年度において六・五兆円のプライマリー赤字が残るとされており、歳入歳出両面にわたる改革は不可欠でございます。 特に、歳出の三分の一を占める社会保障分野の歳出抑制が鍵になると考えております。社会保障分野の歳出改革を今後どのように進めていくか、方針…

自由民主党2016/02/26

190衆議院 財務金融委員会 第8号

○助田委員 また、毎年大量の国債発行を行わざるを得ない状況を踏まえますと、財政健全化を進めることは極めて重要でございます。同時に、国債が市場において信認を失うことがないように、適切な国債管理政策に取り組んでいく必要があると思います。 現在は、日銀の量的緩和、さらには最近のマイナス金利政策の影響もあり、国債の発行環境は良好であると認識しておりますが、こうした環境が今後も続くことを前提とするのは適当ではないと思います。 市場環境の変化に備え…

自由民主党2016/02/26

190衆議院 財務金融委員会 第8号

○助田委員 次に、我が国の経済再生の大きな原動力となる地方創生についてお伺いしたいと思います。 昨年三月、北陸新幹線が金沢まで開業し、富山県や石川県は多くの観光客でにぎわっております。いずれ敦賀まで延伸することで、大阪へとつながる回廊が生まれます。 こうした地方の発展の基礎となるインフラ整備は大変重要なものであり、私の地元である北陸福井も、今後大きく発展していくことを期待しております。 同時に、将来の地方創生に向けては、地方がみずからの…

自由民主党2016/02/26

190衆議院 財務金融委員会 第8号

○助田委員 続きまして、ただいま議題となっております法律案のうち、所得税法等の一部を改正する法案について、主に税制の国際的側面から質問させていただきます。 グローバルにビジネスを展開する多国籍企業が租税回避を図ることに対し、国際的な批判が現在高まっております。 報道によりますと、イギリスのスターバックスコーヒーは、税金の安いオランダやスイスといった国にヨーロッパ各国の利益を移転されることで、約四千五百億円の売り上げがあったにもかかわらず…

自由民主党2016/02/26

190衆議院 財務金融委員会 第8号

○助田委員 ありがとうございます。 国内整備は既に開始されているということがわかりました。 そこで、今国会に提出されている法律案の中で、BEPSプロジェクトにどのような対応を行っているかについてもお尋ねいたしたいと思います。

自由民主党2016/02/26

190衆議院 財務金融委員会 第8号

○助田委員 多国籍企業による租税回避は、時を待ってはくれないと思います。こうした国際的な租税回避を一刻も早く撲滅することによって、真面目に納税している企業が過度な節税を行っている企業との間の条件の不利を克服できると考えております。BEPSプロジェクトの成果については、これを早急に実現する必要があるのではないかと考えます。 デフレ脱却、日本経済再生のためには、海外に展開する日本企業の後押しが大変重要でございます。政府には、引き続き、BEP…

自由民主党2016/02/26

190衆議院 財務金融委員会 第8号

○助田委員 日台間の経済交流がさらに発展されることをお願いしまして、質問を終わります。 ありがとうございました。

自由民主党2015/12/18

189衆議院 環境委員会 第14号

○助田委員 おはようございます。自由民主党の助田でございます。 本日は、質問の機会をいただきましたこと、北川委員長初め理事、委員の皆様方に感謝を申し上げます。 十一月三十日から十二月十三日までフランス・パリにおいて行われました国連気候変動枠組み条約第二十一回締約国会議、COP21についてお伺いさせていただきます。 COP21において、京都議定書にかわる温室効果ガス排出削減等のための新たな国際枠組みであるパリ協定が十八年ぶりに採択されまし…

自由民主党2015/12/18

189衆議院 環境委員会 第14号

○助田委員 大変な御苦労があったと思います。大変お疲れさまでございました。ありがとうございました。 次に、気候変動枠組み条約事務局の報告によれば、今回、各国の約束草案を足し合わせても、二度目標の達成のためには、さらなる、一・五度以内と、より厳しい水準への努力が必要であると指摘されております。パリ合意においても、丸川大臣の御尽力により、今ほどお話しされたとおり、レビューであるとかいわゆる野心の向上といったことについての大枠が盛り込まれまし…

自由民主党2015/12/18

189衆議院 環境委員会 第14号

○助田委員 ありがとうございました。今後の詳細の設計、ルールにおきましても、ぜひ議論をリードしていただきたいと思います。 そのためには、国連のもとで、正式な交渉はもちろん、さまざまな場面で日ごろから各国と意見交換を行い、協議していくことが必要であると考えられます。 来年は、G7の議長国であり、G7富山環境大臣会合もございます。先進国、途上国、それぞれとの協調が必要であり、気候変動だけではない、環境全般でのパッケージの中で相手から前向きな…

自由民主党2015/12/18

189衆議院 環境委員会 第14号

○助田委員 若干時間も余っているようでございますけれども、これで終わりたいと思います。 最後に、気候変動の影響はいろいろなところで出ております。地方におきましても、また農林水産業におきましても、鳥獣被害もそうでございます、大きな関心事であると思います。まずは国内で、できるだけ早期に地球温暖化対策計画を策定し、排出削減の取り組みを着実に実行していくことが必要であろうと考えてございます。そして、このままではいけない、もう後がないという認識を…

自由民主党2015/09/03

189衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号

○助田委員 おはようございます。自由民主党の助田でございます。 本日は、質問の機会をいただきましたこと、また、吉野委員長を初め理事、委員の皆様に心より感謝を申し上げます。 また、田中原子力規制委員長を初め規制庁の皆様には、いわゆる規制行政の先頭に立ち尽力されていること、この場をおかりして心より敬意を表させていただきます。 真摯な議論をさせていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。 私の出身は、全国最多の四原発十三基に加え、高速…

自由民主党2015/09/03

189衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号

○助田委員 よろしくお願いいたします。 こうしたことを踏まえ、新規制基準適合性審査を遅滞なく進め、原子力発電所の安全性を速やかに確認すべきと考えますが、規制委員会としての見解をお示し願います。

自由民主党2015/09/03

189衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号

○助田委員 よろしくお願い申し上げます。 次に、高経年化プラントでございます。 高経年化プラントを動かす上で、安全性の判断や長期保守管理の方針などについて明確にすべしと考えます。規制委員会の見解をお示しいただきたいと思います。

自由民主党2015/09/03

189衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号

○助田委員 また、原子力発電所以外の施設につきましては、施設の特性に応じて基準を策定し、審査を進めるべきと考えますけれども、規制委員会の見解をいま一度お願い申し上げます。

自由民主党2015/09/03

189衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号

○助田委員 それぞれ特性が施設に応じていろいろありますので、よろしくお願い申し上げます。 続きまして、原子力災害時における対応でございます。 万が一の原子力災害時において実効性ある対策が速やかに講じられるよう、国と関係自治体の連携を一層強化すべきと考えておりますが、対策はどのように講じられておるか、御説明願います。

自由民主党2015/09/03

189衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号

○助田委員 自治体も一生懸命取り組んでおりますけれども、より一層の国の御支援をお願い申し上げます。 続きまして、原子力事故に備えるため、避難に必要となる道路や施設、資機材等の整備も一緒に進めると考えております。 このような対策は現在どうなっておりますか。お答えいただきたいと思います。

自由民主党2015/09/03

189衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号

○助田委員 よろしくお願い申し上げます。 原子力立地地域は、国が進める原子力政策に長年協力をしてまいりました。今後も、立地地域が持続的に維持発展できるよう、廃炉対策とあわせ、立地地域の経済、雇用対策の充実を図るようお願いしたいと思います。見解をお願いいたします。

自由民主党2015/09/03

189衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号

○助田委員 最後の質問でございます。 今まで、エネルギーの生産地及び消費地等、いろいろな相互の関係、理解がございます。エネルギー問題や放射線について正しい理解が得られるよう、小中高等学校等における原子力、エネルギー教育の充実を図るなど取り組みを強化すべきと考えますけれども、文部省のお考えをお聞かせいただきたいと思います。

自由民主党2015/09/03

189衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号

○助田委員 以上で質問を終わります。ありがとうございました。