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大蔵省理財局長参議院衆議院
総発言数
1,042
直近の所属会派
直近の役職
大蔵省理財局長
直近の発言日
1982/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会69 件・69%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 予算委員会公聴会9 件・9%
  • 国土交通委員会4 件・4%
  • 外務委員会2 件・2%
  • 経済産業委員会1 件・1%

※ 全 1,042 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,042 20 を表示
大蔵省国際金融局長1982/05/13

96参議院 大蔵委員会 第13号

○政府委員(加藤隆司君) ただいま御指摘の八一年の債務累積五千二百四十億ドル、元金利子が千百十七億ドルという数字がございます。ただ、この内訳を見ますと、一番うんと借りている国十カ国が約半分になるわけでございます。それからさらに、一番大きな順で三カ国で三〇%ぐらい占めております。本当に困った国というのが約三十一カ国ぐらいございますが、この債務残高というのは百八十億ドルぐらいでございます。 それで、一口に非産油発展途上国の債務負担問題と申し…

大蔵省国際金融局長1982/05/13

96参議院 大蔵委員会 第13号

○政府委員(加藤隆司君) 御指摘のように、いろんな法案が準備されあるいは提案されておりますが、その中で御指摘の金融、保険、証券等のサービス分野に関係しております法案といたしまして、ロス議員の提出法案でこれを例にいたしまして御説明をしてみたいと思います。 結局法案の中身は二つございまして、現在のアメリカの通商法の中にはサービス貿易に関する権限が連邦政府の大統領に与えられてないというようなことから、その権限を付与するというのが第一点でござい…

大蔵省国際金融局長1982/05/13

96参議院 大蔵委員会 第13号

○政府委員(加藤隆司君) いま御指摘になりましたように、誤解とか古い事実とかというような点に基づく批判が非常に多うございます。ただ、御指摘のように、どうもおかしいんじゃないのかという点、彼らがなかなか理解を示そうとしない点があることも事実でございます。 アメリカの場合、証券会社と銀行が別になっております。ところが、ヨーロッパの方はこれは一緒にできるわけでございます。こういうふうに、金融の問題というのは歴史的な背景がございまして、アメリカ…

大蔵省国際金融局長1982/05/13

96参議院 大蔵委員会 第13号

○政府委員(加藤隆司君) いろいろな問題があることは事実でございます。いままでの融資の重点が農林関係が大体四分の一ぐらい、それからエネルギーが四分の一ぐらい、運輸関係が四分の一ぐらいというようなウエートになっておりますが、その配分は、この六〇年代、七〇年代を通じまして、そのときの歴史的な要請に沿ったものだろうとは思われます。 問題は、御指摘のような効果の点だろうと思いますが、どういうもので効果を論ずるのかという点でございますけれども、一…

大蔵省国際金融局長1982/05/13

96参議院 大蔵委員会 第13号

○政府委員(加藤隆司君) 最近その二つの問題に限定しますと、措置がとられておりまして、サハラ以南につきましては、昨年の世銀・IMF総会におきまして特別のタスクフォースをつくるというようなことでいろんな検討をいたすということが発足しております。それから最貧国でございますが、これも昨年でございますが、各国が重点的に援助を差し向けるというような国際的合意が図られております。 先ほどの御質問にもあったんですが、五千二百五十億の中で非常にテークオ…

大蔵省国際金融局長1982/05/13

96参議院 大蔵委員会 第13号

○政府委員(加藤隆司君) 形式論で言いますと、世銀の協定の中に政治的な立場にかかわらず経済援助をやるということがございます。

大蔵省国際金融局長1982/05/13

96参議院 大蔵委員会 第13号

○政府委員(加藤隆司君) 実質的にどう評価するかということでございますが、目下のところは条約の精神に沿って行われているんではないかと、そういうふうに見ております。

大蔵省国際金融局長1982/05/13

96参議院 大蔵委員会 第13号

○政府委員(加藤隆司君) いま御指摘の後進国の国連の決議でございますが、その中核は先般のカンクンの南北サミットというようなかっこうで展開されておる、さらにはグローバルネゴシエーションというかっこうで議論が進行しておるわけでございます。 問題は、後進国側の援助なれというような点があるわけです。片方には、先進国側には援助疲れというような問題もございます。日本は両方の立場を踏まえまして世界のためあるいは後進国のため、ひいてはわが国のためという…

大蔵省国際金融局長1982/05/13

96参議院 大蔵委員会 第13号

○政府委員(加藤隆司君) これはIMFの増資法案の附帯決議で議会でついたものでございまして、委員会が設けられまして、昨年一年間、ことしの三月に最終リポートが出たわけでございます。 ねらいは、インフレ抑制というような角度の議論、その場合に、金というようなものを通貨に結びつけることによってそういうことが達成できるのかどうかというのが焦点であったわけでございますが、やはりそういうことで簡単に解決できる問題じゃないというのが報告書の骨子でござい…

大蔵省国際金融局長1982/05/13

96参議院 大蔵委員会 第13号

○政府委員(加藤隆司君) 日本の外貨準備の中の金のウエートでございますけれども、六七、八年以降日本が一番金がふえているわけです。これは金を買ったわけではなくて、IMFで金を借りていった国が返すとか、あるいはIMFの金を各国に売った際に日本が買ったとかというようなことでふえたわけでございますが、現在非常に金を多く持っている国は、一九六七、八年ぐらいまでにかなり金を買ったというような経緯がございます。 それで、われわれも金が欲しいことは欲し…

大蔵省国際金融局長1982/05/13

96参議院 大蔵委員会 第13号

○政府委員(加藤隆司君) 交付国債とお考えいただければいいわけですが、紙切れを渡してやるわけですね。それで世銀から金を借りた国が実際にお金が要るようになって、引き出しに来る場合日本に通告がございまして、国債整理基金から払ってやるという仕掛けになるわけです。国債整理基金には一括一般会計から償還財源というもので繰り入れられておりまして、大体約三百億円でございます、国債分が。四割ぐらいのものが本年の五十七年度予算の国債整理基金に対する一般会計…

大蔵省国際金融局長1982/05/13

96参議院 大蔵委員会 第13号

○政府委員(加藤隆司君) 大体使われております。

大蔵省国際金融局長1982/05/13

96参議院 大蔵委員会 第13号

○政府委員(加藤隆司君) 全体の割合は先ほども御答弁しましたが、農業関係が大体四分の一ぐらい、それからエネルギー関係、それから運輸関係というようなのがウエートが高い方でございます。 これを地域別に見ますと、たとえば東アフリカの場合、ケニアでございますが、運輸関係に五千八百万ドル、教育関係にIDAから四千万ドルというような例がございます。それから西アフリカでございますが、ナイジェリアというのが農業で世銀から一億四千二百万ドル。それから東ア…

大蔵省国際金融局長1982/05/13

96参議院 大蔵委員会 第13号

○政府委員(加藤隆司君) 現在のお願いしております法案の背景になりました倍額増資決定されましたのは五十五年でございますが、全部こういうのは、各国から出ております理事がおりまして、理事会というのがあるわけでございますが、そこでいろんな分析をやったものが事務当局から出されまして、ディスカッションをするわけでございます。そして本国政府との間で意見交換をやり、また理事会で議論をするというような過程を経るわけでございますが、今回の場合には、将来八…

大蔵省国際金融局長1982/05/13

96参議院 大蔵委員会 第13号

○政府委員(加藤隆司君) 大体この三つの何といいますか、トップは同一人がやっておるわけでございますし、それからボードの方も大体同じ人がやっております、若干のずれはございますが。それで業種内容でございますが、世銀の方は金利がただいまですと一一・六%で、十年から二十年で貸すわけでございます。で、第二世銀の方は金利がゼロでございます。ただ、手数料が〇・七五取られると、期間は五十年と。それから金融公社の方は金利が大体一三%で、七年から十二年。世…

大蔵省国際金融局長1982/05/12

96衆議院 決算委員会 第3号

○加藤(隆)政府委員 五十三年度から御指摘のようなふうになっております。

大蔵省国際金融局長1982/05/12

96衆議院 決算委員会 第3号

○加藤(隆)政府委員 国連で調べました貸付金のリストには日本の海外における現地法人の名前が挙がっておりますが、今回先生の御質問に関連して調べてみたところ、残高がゼロでございます。

大蔵省国際金融局長1982/05/12

96衆議院 決算委員会 第3号

○加藤(隆)政府委員 過去におきましては南アのボンドを引き受けたりなんかした例もございます。それで、今度調べたらなかったという意味は、かなり前からないわけでございます。 第二点の海外における本邦の子会社がそういうことをやっておる、居住者の場合、要するに日本の企業の場合は全く許可制になっておりまして、許可をしないわけでございます。そこでそういう海外の現地法人の場合に問題になってくるわけです。これらにつきましては、法律の観点からいいますと管…

大蔵省国際金融局長1982/05/12

96衆議院 決算委員会 第3号

○加藤(隆)政府委員 金融の方の問題でございますが、銀行、保険、証券とあるわけでございます。個々の業界の問題は前回いろいろ説明をしたわけでございますが、マーケット全部の問題がこのごろ言われてきておるわけでございます。 そこで、きのうでございますか、国際金融局、銀行局、証券局と、それから証券会社、銀行と、そういうエキスパートのチームを組みまして、それでアメリカの方も歓迎するから来てくれと。ドイツも、大蔵省とやり合ったのですが、ぜひ来てくれ…

大蔵省国際金融局長1982/04/21

96衆議院 大蔵委員会 第21号

○加藤(隆)政府委員 御指摘の二つの文書は大変基本的な文書だと思います。 それで、最初の問題でございますが、現在IDAを含めた世銀に副総裁以上が十九名おります。うち五名が開発途上国の出身でございます。さらに、二名の上級副総裁のうち一名がパキスタン出身でございます。それから、もう一つの御指摘の上級職員でございますが、私どもが今般新たに調査をいたしましたのですが、昨年の六月末現在で局長クラス以上が全部で七十四名おります。LDCがそのうち約二…