加藤陸美
会議録に記録された「加藤陸美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 567 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境庁企画調整局長
- 直近の発言日
- 1987/09/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境特別委員会92 件・92%
- 厚生労働委員会8 件・8%
※ 全 567 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第109回 参議院 環境特別委員会 第7号
○政府委員(加藤陸美君) 私、イコールということを申し上げる立場にありませんので、それは御勘弁いただきたいと思います。
第109回 参議院 環境特別委員会 第7号
○政府委員(加藤陸美君) 特別公務員でございますので、守秘義務と申しますか、国家公務員法にいう守秘義務、それに服さなければならないことになっております。
第109回 参議院 環境特別委員会 第7号
○政府委員(加藤陸美君) ございます。
第109回 参議院 環境特別委員会 第7号
○政府委員(加藤陸美君) 委員であられる方あるいはあられた方が御意見として、あるいはこういう意見を言ったというのを自分の考えとして申し上げられるものが守秘義務違反に当たるかどうか、これ非常に難しい問題でございまして、私ここでそれは当たる、これは当たらないというふうには残念ながら明確に判断しかねる部分もございます。一般的にはそういう場で自分の御意見を述べられることが守秘義務違反ということにはそれはならないと存じますが、ケースによりますので…
第109回 参議院 環境特別委員会 第7号
○政府委員(加藤陸美君) 公務員の守秘義務の問題というのは、非常に内容的には要件その他難しい前提が議論されるはずのものでございまして、なかなか今の御質問に対しまして、これが直ちに公務員法の違反になるかという点については、私にわかにそうなるとは考えられないと存じますが、ケースによってはいろいろな問題になることはあり得ると存じます。
第109回 参議院 環境特別委員会 第7号
○政府委員(加藤陸美君) 知り得たことをみだりに漏らすということが違法性の問題になるわけでございます。この内容と、いろいろな内容を含まれておるわけでございますが、実はこれは私今とっさに感じたわけでございますけれども、中央公害対策審議会の答申のお話でございます。答申は昨年の十月三十日に提出されまして、もちろん公表されておるわけでございますが、これを中心にしての御議論が記載されておるわけでございます。それが審議会について知り得たことをみだり…
第109回 参議院 環境特別委員会 第7号
○政府委員(加藤陸美君) ございます。
第109回 参議院 環境特別委員会 第7号
○政府委員(加藤陸美君) このジュリストの改正問題、「中公審答申をめぐって」という中の柱立ては、確かに先生がおっしゃったように各項目並んでおります。これを拝見いたしますと、中央公害対策審議会の答申の項目も、先生が今御指摘の中にもありました専門委員会の報告書、それを引用して最終答申になっておりますし、かつ専門委員会の報告書は、これは専門委員会報告ということで公表されておるわけでございますが、それを初め、中央公害対策審議会の答申そのものに経…
第109回 参議院 環境特別委員会 第7号
○政府委員(加藤陸美君) まず、中央公害対策審議会の全体の構成と申しますか、姿をちょっと御説明させていただきたいと思います。(「そんなものは要らぬ、質問していないから」と呼ぶ者あり) 簡単に申し上げます。 部会で構成されておりまして、それぞれ専門分野ごとに、例えば大気であるとか水であるとかという分野ごとに部会が構成されておりまして、この問題は環境保健部会で審議されます。したがいまして、それぞれの部会に属されておる方とそうでない委員とでは…
第109回 参議院 環境特別委員会 第7号
○政府委員(加藤陸美君) 今のジュリストの関係のことにつきまして、ATSというのは何ですかというのは、これは加藤一郎先生が聞いておられる形になっておりますが、これは加藤一郎先生はもちろん法律家でございますけれども、ある程度こういう関係のこともよく御存じでございますから、ATSというのを全く御存じないはずはございませんけれども、一つのこれはジュリストという雑誌のこの表現の構成としてとっておられるという意味合いもありますので……
第109回 参議院 環境特別委員会 第7号
○政府委員(加藤陸美君) 申しわけございません。 それといま一つ、素人という表現も確かに出ておりますけれども、これはいわばお医者さんである人たちと、それから——これは専門委員会のメンバーはお医者さんでございます。それから、作業小委員会の中の、このジュリストの御指摘のところは森嶌発言と、こうなっておりますが、森嶌先生は法律関係の方でございますので、その意味で、法律をやっておる私という意味で素人という表現をとっておられるわけでございます。そ…
第109回 参議院 環境特別委員会 第7号
○政府委員(加藤陸美君) 先般御答弁、御報告申し上げましたとおりでございますけれども、ただいまのお話は、国会法百四条に基づく要求に対してなぜ出さないのかというお尋ねでありましたが、国会法百四条に基づく要求の場合には、この法律の規定でございますので、応じなければならないということになっておるわけでございます。私、国会法百四条に基づく要求というふうに承ってはおりませんし、またそのような、その百四条に基づく要求とは承知いたしておりませんので、…
第109回 参議院 環境特別委員会 第7号
○政府委員(加藤陸美君) お尋ねが百四条によって要求されたものだからということだったから申し上げただけでございます。
第109回 参議院 環境特別委員会 第7号
○政府委員(加藤陸美君) 百四条の要求に対する対応というのは、この法律並びに国家公務員法の守秘義務その他関連の規定がございますので、それらの法令に従いまして対処すべきものというふうに考えております。
第109回 参議院 環境特別委員会 第7号
○政府委員(加藤陸美君) お答えいたします。 提出できない理由につきましては、先般御報告申し上げましたとおりでございまして、理由はそのとおりでございます。(「話になれへんがな。そんな答弁あれへん。そんな、あんた、むちゃだよ」「ばかにするのも甚だしい」「ばかにするな。国会法百四条はどうなんだという話じゃないか。何を言うとるのか」と呼ぶ者あり)
第109回 参議院 環境特別委員会 第7号
○政府委員(加藤陸美君) 提出できない理由という御質問でございましたので、先般も御説明、御報告申し上げましたものを読み上げるのも要らないと存じまして、その理由の読み上げ、理由の説明を省略しただけでございまして、百四条に係るものでどうこうというのを直接御答弁する段階にもございませんし、それからそれを答弁するつもりはございませんでした。 失礼いたしました。(「さっき言うた。ちゃんとメモとってある」と呼ぶ者あり)
第109回 参議院 環境特別委員会 第7号
○政府委員(加藤陸美君) 専門委員会の経過並びに最終結果は専門委員会報告として提出し、公表されております。 先生ただいま御指摘があり、私どもの部長から御答弁申し上げておる部分、そのお尋ねの部分、提出してくれと言われる部分は、提出できないものの中に入りますので、残念ながら提出申し上げるわけにはまいりません。
第109回 参議院 環境特別委員会 第7号
○政府委員(加藤陸美君) 提出はできません、ほかの議事録と同じでございますので。
第109回 参議院 環境特別委員会 第7号
○政府委員(加藤陸美君) あるものを持っておられまして、これがどうかというのが先ほどの小川先生の御質問でございまして、その資料は提出できる、できないのお答えはいたしておりませんし、これはもう御報告申し上げましたとおり提出できませんので、何とぞ御了解賜りたいということでお断り申し上げておるものでございます。
第109回 参議院 環境特別委員会 第7号
○政府委員(加藤陸美君) 専門委員会の性格は名のとおり疫学、医学等々それぞれの分野の専門家の皆さんの討議でございます。調査関係の方々も入っておられる構成になっております。それらのテーマについてATSあるいは何々調査というようなことで行われておるということは先ほど目黒部長が御答弁申し上げたとおりでございまして、それはそういう性格のものでございますので、まとまった最終はそれらの諸議論を踏まえて専門委員会の報告書としてこれは提出され公表されて…