加藤清二
会議録に記録された「加藤清二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,536 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/07/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 8,536 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 商工委員会 第40号
○加藤(清二)議員 私の答弁に対する反論がありましたから、答弁さしてください。
第71回 衆議院 商工委員会 第40号
○加藤(清二)議員 討論じゃありませんけれども、私の言っていることに対して……
第71回 衆議院 商工委員会 第40号
○加藤(清二)議員 本法案に直接関係のないことでございましたので、お答えを差し控えておりましたが、御質問のとおり、繊維業界は先進国の制限、発展途上国の追い上げ、両方からはさみ打ちを受けていることは事実でございます。特に発展途上国からの追い上げの実例は、荒木さんよく御案内のとおり、しぼりのごときは、今日では、全生産というよりは日本のオール消費量の七割は韓国ものでございます。これに引き続きまして大島、西陣ともにそのような状況になりつつござい…
第71回 衆議院 商工委員会 第40号
○加藤(清二)議員 前段にも申し上げましたが、六月時点、十一月時点において各地の工連が徴収しました金、これはもう御破算でございます。したがって、すでに一部の組合では半額返済をした組合もあるわけで、当然この法律ができれば、去年の六月時点、十一月時点等々において組合が徴収した金は返さなければならない、こういうふうに思っております。
第71回 衆議院 商工委員会 第40号
○加藤(清二)議員 今度の法案が通れば、当然どこの産地も五万円ずつというものは徴収される結果になるわけなんです。(「どうもおかしい」と呼ぶ者あり)それでは、あなたもう一度言ってみてください。
第71回 衆議院 商工委員会 第40号
○加藤(清二)議員 いままでの法律によれば、登録と無登録しか通産省にはないわけなんです。認定とか確認というのは、組合が自主的に認めたものなんです。したがって、認定とか確認とかいうものは、これが組合からの報告が無籍になっておれば、今度の法律が適用されるでしょう。しかし、登録になっておれば、それは除外されるでしょう。これは当然のことだと思います。
第71回 衆議院 商工委員会 第40号
○加藤(清二)委員 福田議員から詳細に御答弁がございましたので、もう補足する必要はございませんが、この点、つまり正直者がばかを見ないように、何とか具体的措置をとるという案件につきましては、過ぐる委員会で私も質問台に立ちまして、中曽根通産大臣と二度のかたい約束がございます。正直者がばかを見ないように、正直なお方は、田地田畑を売ってまでも、法に定められた権利を買って登録業者になられる。しかし今度この法案が通りますと、なりわいなるがゆえにとい…
第71回 衆議院 商工委員会 第40号
○加藤(清二)議員 お説ごもっともでございます。内地の繊維産業は設備制限をする、しかし発展途上国からの輸入は野放しにする、同時に先進諸国からの制限はこれをまるのみにする、これでは日本の繊維産業はたまったものではございません。根幹にさかのぼって繊維対策を考えるべきであると、先ほど共産党の委員からも御指摘がございました。ごもっともな御意見だと存じます。 そこで私どもとしましては、すでにこのことが数年前から行なわれておりますがゆえに、歴代の通…
第71回 衆議院 商工委員会 第40号
○加藤(清二)委員 ただいま四時四十二分ですか、質問したい内容がたくさんございまして時間が少のうございますが、本日は何時までいただけるのですか。
第71回 衆議院 商工委員会 第40号
○加藤(清二)委員 約三十分ですね。私が結論を出すのではなくて、答弁者のほうでひとつ結論を出していただきますようお願いいたします。 最初にお尋ねします。先日行なわれました参考人の陳述の中で、特にデパートの代表とスーパーの代表の御意見を政府側ではどう受け取ってみえますか。あれはおっしゃるとおりでございますか。それとも間違いがございますか。どう受け取ってみえますか。
第71回 衆議院 商工委員会 第40号
○加藤(清二)委員 遺憾ながら、私もあなたと同意見と言いたいのですけれども、あれは事実に反することのほうが多いと受け取っておるのです。たとえて申しますと——具体的に言いましょう。ただいまスーパーはかけ込み増設をやっているのかいないのですか、この間の答弁では、そういうものはありませんと言われたのですよ。ところが、先ほどの次長さんの答弁ですと月々二十件もふえておる、こういう話です。それについて、塩崎委員から何とかこのかけ込み増設を禁止する手…
第71回 衆議院 商工委員会 第40号
○加藤(清二)委員 あなたはかけ込み増設があることをちゃんと認めてみえるのです。知ってみえるのです。だからやりにくいのです。ほんとうになければ直ちに行なうべきなのです。これはよく検討しておいてくださいね。 次に、止め柄、返品についてお尋ねいたしました。そうしたら、そういうものはスーパーは一切やっておりませんということなのです。ありませんということなのです。しかし、ただいま公取の御答弁によりますとあるということなのです。どっちがほんとうで…
第71回 衆議院 商工委員会 第40号
○加藤(清二)委員 私も納入業者から聞いて返品があることを知っております。返品されたものは投げ売りしなければならないという、そういう事態が起こったことを知っております。にもかかわらず、いま政府側は参考人の答弁が正しいと受け取っていらっしゃるようです。これもおかしな話でございます。 ところでもう一つ問題になりまする点は、私の手元へも答弁書が参りましたが、どうもあの答弁はうそが多い、間違いが多い。ですから聞き間違いということもあるといけない…
第71回 衆議院 商工委員会 第40号
○加藤(清二)委員 そうすると、この間ここでおっしゃられたことがうそだということでございます一ね。これをかりにボーナスその他を入れて年間収入通算して百万円と見積もりますと、それだけで五十億余になります。それだけデパート側は不労所得があるということである。逆に納入側はそれだけ別途給付させられておるということになるわけです。こういうことが、納入業者がどうしてもデパートへ入れるときに値を上げなければならぬという結果になってくる。これが消費者に…
第71回 衆議院 商工委員会 第40号
○加藤(清二)委員 公取にお願いいたします。不当表示ということはいけないことになっておりますね。しかも、信用を旨とするスーパーやデパートが不当表示があってはいけないと思います。もしあったらどうなるのですか。 具体的に例を申し上げます。先ほども問題になりましたが、いまや日本のしぼりの総消費量の七割は輸入でございます。韓国ものでございます。それに加えて大島つむぎと称するものも韓国から入ります。先ほど同僚委員から西陣もその傾向があって、地元の…
第71回 衆議院 商工委員会 第40号
○加藤(清二)委員 調査完了の暁には法に従ってこれを規制する、こう受け取ってよろしゅうございますか。——けっこうです。そのことが消費者を守るゆえんの道に通ずると思います。ぜひそれをやっていただきたいと存じます。 次に止め柄、返品、これは先ほど公取ではあるとおっしゃいました。ところが、この間の答弁ではないとおっしゃいました。デパートのほうはややあるということです。ここらあたりもよく公取のほうで再吟味をお願いしたいところでございます。 次に…
第71回 衆議院 商工委員会 第40号
○加藤(清二)委員 壁は営業面積になりませんか。
第71回 衆議院 商工委員会 第40号
○加藤(清二)委員 廊下、踊り場はどうなりますか。
第71回 衆議院 商工委員会 第40号
○加藤(清二)委員 私は、この営業が行なわれる場所は、それが垂直であっても水平であっても、加算されてしかるべきだと思います。先日のどなたかの御質問に、階段や廊下は、これは消火その他の関係で使わせないから、当然加算はいたしませんという答弁がございました。ほんとうにそうでしょうか。皆さんデパートを思い起こしてみてください。踊り場にちゃんと展示していますよ。うば車に似た何とかワゴンというやつ、あれがずらずら並んでいるでしょう。あえて私は聞きま…
第71回 衆議院 商工委員会 第40号
○加藤(清二)委員 デパートなりスーパーが全部それをやっていると申し上げるのではございません。中には、無償提供をしていただけるような、いわゆる公共的責任を感じて、その公共的な展覧会などは、犠牲的に寄付行為をなさっていただける、ありがたいところもあるということを私は知っております。あえてここで私は、固有名詞を申し上げることを差し控えますが、そういう社会、公共に奉仕するという精神を発揮していただけるところもあるのです。しかし、中には、そうい…