加藤泰浩
会議録に記録された「加藤泰浩」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 46 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 東京大学大学院工学系研究科研究科長・工学部長/同研究科システム創成学専攻教授
- 直近の発言日
- 2017/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保2 件
- GX・脱炭素1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 46 件の標本- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会24 件・52%
- 資源エネルギーに関する調査会13 件・28%
- 国際経済・外交に関する調査会9 件・20%
※ 全 46 件のうち直近 46 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第5号
○参考人(加藤泰浩君) どうもありがとうございます。手短に答えたいと思います。 まず、南鳥島の南側千キロに中国が、これは元々、レアアース泥ではなくて、コバルトリッチクラストという別のタイプの資源の鉱区を申請をして獲得したものです。日本の獲得鉱区、これもコバルトリッチクラストの鉱区を獲得しています。南鳥島の東側にあるところはそういうコバルトリッチクラストの鉱区、これは元々、韓国も含めて三か国が国際海底機構に申請を出していました。そのうち、…
第193回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第5号
○参考人(加藤泰浩君) 今のところは、国際海底機構にレアアース泥についての枠組みというのはないんですよ、まだ、それは見付かったばかりなので。 ただ、これからできる、もちろんそれはできることに多分なると思いますので、特に中国は、そうなった瞬間に南鳥島の南側の公海上でレアアース泥の鉱区を獲得するように多分申請をするんじゃないかと思っています。今の時点ではそういう申請する制度はありません、レアアース泥に関しては。
第193回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第5号
○参考人(加藤泰浩君) どうもありがとうございます。 そのポイントは、何というんですかね、実証試験については、我々が考えているのは、「ちきゅう」の六インチのドリルパイプを使って一日千トンぐらいを揚げようと、それを五日間、連続的に揚げるということをまず目標にしております。それ自体は、じゃ、それを揚げた泥について、私たちはそれフローに流して実際に製品化までやるつもりではもちろんいます。ただ、それで売って何とかということを考えているわけではな…
第193回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第5号
○参考人(加藤泰浩君) どうもありがとうございます。 先生のおっしゃるとおりです。まずは実証試験をやって揚げられることの見通しを立てること、それからそのフローを全部流せるということを確認してから、なおかつFSをしっかりやって事業化ということにその後で持っていくという、そういうことになります。 以上です。
第193回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第5号
○参考人(加藤泰浩君) どうもありがとうございます。 中国で取っているレアアースの資源というのは、我々が見付けているものと全く違うタイプのもので、陸上の別のプロセスでできているので、トリウムが多い、ウランが多いという非常に複雑なことがあるんですね。 それと、日本に、じゃ、そういうものが見付けられるかというと、実は日本の、我々も陸上でということももちろん考えているんですが、僅かながらあることはあります。ただし、それは日本の産業にとってほと…
第193回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第5号
○参考人(加藤泰浩君) 御質問いただき、ありがとうございます。 まず、探査について、千平方キロメートルであれば三十二キロ掛ける三十二キロで、ピストンコアラーというのは、実は長さ的には十五メーターぐらいなんですね。十五メートルの金属管を自由落下させて、泥の試料を私たち取っております。実はそれが非常に簡便にできる探査の方法で、一日二本取れるんですね。だから、移動を含めてやろうと思えば三日ぐらいで四本であれば取れると。ただし、それはまず概略の…