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自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)参議院衆議院
総発言数
13,523
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
直近の発言日
2025/05/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会53 件・53%
  • 予算委員会20 件・20%
  • 財務金融委員会15 件・15%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 本会議3 件・3%
  • 政治改革に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 13,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,523 20 を表示
自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2025/05/30

217衆議院 財務金融委員会 第24号

○加藤国務大臣 振りつけるという意味性が、しかも、誰にというのがないとお答えのしようがないのでありますが。 我々、一般的には、いろいろ、野党の先生方含めて、お求めがあればそれに応じた御説明はさせていただいているものと承知しています。

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2025/05/30

217衆議院 財務金融委員会 第24号

○加藤国務大臣 今お話ありましたように、減価償却の例外として、全法人を対象に、十万円未満の資産は全額の損金算入を認めるなどとしており、これらに加えて、中小企業など向けには、租税特別措置として、三十万円未満の資産についての全額の損金算入を認めております。 基準金額の見直しに当たっては、物価水準のみならず、中小企業における資産管理の事務負担の軽減といった措置のニーズが実際に高まっているのか、また、法人税の負担軽減手段として利用され、課税ベー…

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2025/05/30

217衆議院 財務金融委員会 第24号

○加藤国務大臣 共働き世帯の増加を含めて、経済社会の構造変化が進む中で、これに対応した税制の在り方を検討していくことは重要と考えております。 一方で、日本の所得税体系は個人単位課税を基本としており、共働き世帯も含めた夫婦を対象とする新たな控除の導入については、世帯単位で税負担を捉える考え方を部分的に導入することをどう考えるのか、世帯単位での所得把握をどのように行うのか、合計所得金額が一定金額以下の配偶者を有する場合に当該納税者本人の税負…

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2025/05/30

217衆議院 財務金融委員会 第24号

○加藤国務大臣 先ほど、何で新聞が軽減税率の対象になっているかということで、日常生活における情報媒体として、全国あまねく均質に情報を提供し、幅広い層に日々読まれていること等の事情を総合勘案しということでございます。 全国あまねく均質に情報を引き続き提供していただいているんだろうと思いますが、その上で、幅広い層、日々、ここをどういうふうに解釈するかということが今の御論点だというふうに思いますけれども、幅広い層というのは、別に、全員という意…

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2025/05/30

217衆議院 財務金融委員会 第24号

○加藤国務大臣 今通常国会で御議論いただいている保険業法改正法案においては、特定大規模乗り合い損害保険代理店に関して、保険募集の業務を適切に実施するために必要な助言や指導を行う法令等遵守責任者等の設置を義務づけるなど、内部管理体制の強化等を求める規定を盛り込んでいるところでございます。 比較推奨販売に関しても、改正法案が施行されれば、新たに設置される法令等遵守責任者等の下で比較推奨販売の適切性の確保が図られることになると考えております。…

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2025/05/30

217衆議院 財務金融委員会 第24号

○加藤国務大臣 まず、今回、経営陣による迂回融資が行われた上で長期間にわたり隠蔽が図られていたこと自体、大変遺憾でありますが、さらに、国民の税金を元とする国からの資本参加を受けながら、それを奇貨として架空融資の償却を行っていたこと、極めて遺憾であり、金融庁として非常に重く受け止めるとともに、しっかりとこれを今後につなげていかなければならないというふうに考えております。 こうした問題は、まさに国による資本参加制度の信頼を大きく傷つけるもの…

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2025/05/30

217衆議院 財務金融委員会 第24号

○加藤国務大臣 私も、厚労大臣をやっておりましたし、まさにそれに関しても、スタートのときは田村大臣だったと思いますけれども、その後、延長、延長もさせていただきました。特に社会福祉協議会の皆さんには、本当に御苦労いただいているところでございます。 今のお話ありましたけれども、要するに、返済できる方に関してはやはりしっかりと返済を求めていくということが、元々のお金が国民の税金でありますから、国民の中の公平感といった意味においても、それはやは…

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2025/05/30

217衆議院 財務金融委員会 第24号

○加藤国務大臣 今の委員の引用された部分は、私が、市場参加者が、様々な要因を総合的に勘案し、財政の持続可能性に対する判断を下すことによって決定されるという部分を多分、引用されたんだと思います。 したがって、誰がといえば、市場参加者の方々ということになるわけであります。 じゃ、その市場参加者の方々がどういう点にということに関して申し上げれば、これはもう従前、前も予算委員会で申し上げたところでありますけれども、現在の経済、財政の状況に加え、…

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2025/05/30

217衆議院 財務金融委員会 第24号

○加藤国務大臣 済みません、まだ目にしておりません。

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2025/05/30

217衆議院 財務金融委員会 第24号

○加藤国務大臣 住民税と消費税、そもそも違うことは委員御承知のとおりでありますから、消費税は、あくまで売上げに関して受け取る消費税額の一部から納税をしていただくという仕組みになっているわけでございます。 その上で、納税者からそうした一括納付が困難というような御相談を受けた場合には、納税者の実情などを十分に把握した上で丁寧に対応することとしておりまして、必要な場合には法令に基づく猶予制度の適切な適用もされていると承知をしております。 今後…

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2025/05/30

217衆議院 財務金融委員会 第24号

○加藤国務大臣 まず、何しろ目を通させていただきたいというふうに思います。

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2025/05/30

217衆議院 財務金融委員会 第24号

○加藤国務大臣 ただいま議題となりました信託業法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 昨年の通常国会において成立いたしました公益信託に関する法律により、公益信託に係る内閣総理大臣又は都道府県知事による認可制度及び受託者規制等が設けられたことを踏まえ、公益信託の円滑な活用を図るため、本法律案を提出した次第であります。 以下、この法律案の内容につきまして御説明申し上げます。 公益信託の引受け又は公…

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2025/05/30

217参議院 本会議 第23号

○国務大臣(加藤勝信君) 舟山議員より、財政制度等審議会の建議や米などの輸入についての考えについてのお尋ねがございました。 財政制度等審議会の昨年十一月の建議では、昨年改正された食料・農業・農村基本法において、食料安全保障の確保の手段として国内の農業生産の増大を図ることを基本としつつ、安定的な輸入と備蓄の確保を図るとともに、海外への輸出により食料の供給能力を確保することも明記され、アプローチがより多角的なものとなっている、食料安全保障の…

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2025/05/29

217参議院 財政金融委員会 第14号

○国務大臣(加藤勝信君) まず、今般の保険金不正請求事案についてでありますが、自動車修理業などの兼業業務を行う規模が特に大きい乗り合い損害保険代理店において、保険金請求に関して極めて不適切な行為が行われたにもかかわらず、そのような代理店が保険会社に対して優位な力関係にあったことから、保険会社において営業上の配慮が働き、こうした行為を是正できなかったとの構造的な問題が認められたところであります。 現行の保険業法においては、こうした代理店が…

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2025/05/29

217参議院 財政金融委員会 第14号

○国務大臣(加藤勝信君) まず、損害保険は、災害、事故等の様々なリスクに備え、そしてそうしたリスクが具体的に発生した際に伴う損害、これを補償すると、こういった仕組みとなっております。こうした損害保険は、企業や個人の安定的な経済社会活動を支えるという意味において極めて重要な社会的な意義、また社会的な資源と言ってもいいかもしれませんが、を有していると考えております。 損害保険会社においては、こうした損害保険の商品、サービスを適切かつ安定的に…

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2025/05/29

217参議院 財政金融委員会 第14号

○国務大臣(加藤勝信君) まず、損保業界におけるビッグモーター事案やカルテル事案の発生を受けて、個々の損保会社においては業務改善計画を策定し、これにのっとって業務改善に取り組んでいるところであります。 一方、損保業界における規模が特に大きい乗り合い損害保険代理店に関する構造的な問題や保険契約の締結等に関するゆがんだ競争構造について、個別の損害保険会社における業務改善のみで是正を図ることはなかなか難しいものであり、損害保険会社や損保保険代…

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2025/05/29

217参議院 財政金融委員会 第14号

○国務大臣(加藤勝信君) 金融庁においては、特定大規模乗り合い損害保険代理店等に対するモニタリングに必要な人的リソースを確保するため、二〇二五年七月より、新たに保険代理店に対するモニタリングに責任を負う室長級のポストを新設するほか、担当部局の検察官を増員し、モニタリング体制強化を図ることとしております。 また、今般の金融庁における検査官の増員を受け、保険代理店への検査実施数が相応に増加することが見込まれますが、検査で指摘した事項の対応状…

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2025/05/29

217参議院 財政金融委員会 第14号

○国務大臣(加藤勝信君) 大事なのは、様々なまさにリスクに応じて、そして必要な規制等々を行っていくということだと思います。 今般の保険金不正請求事案については、自動車修理業などの兼業業務を行う規模が特に大きい乗り合い損害保険代理店において、保険金請求に関して極めて不適切な行為が行われたにもかかわらず、保険会社において営業上の配慮が働いてしまったためにこれを是正できなかったとの構造的な問題が認められるということは先ほどから申し上げたところ…

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2025/05/29

217参議院 財政金融委員会 第14号

○国務大臣(加藤勝信君) まず、今回の改正法案は、保険金の不正請求と、それに基づく過大な保険金の支払を防止するための措置でありまして、この措置は、保険会社が売上げに対する影響力の大きい特定大規模乗り合い損害保険代理店に配慮して過大な保険金を支払うことを防止することを狙いとするものでありますので、委員御懸念のような保険金の支払に影響を及ぼすものではないと考えておりますけれども、そうしたことがないようには努めていかなければならないと思ってお…

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2025/05/29

217参議院 財政金融委員会 第14号

○国務大臣(加藤勝信君) 御指摘のように、今回の改正法案では、代理店に対して、営業所又は事務所ごとに保険募集人等に対して助言、指導を行う法令等遵守責任者の設置を求めるとともに、本店又は主たる事務所にこれら法令等遵守責任者を指揮する統括責任者の設置を求めることとしております。 〔委員長退席、理事船橋利実君着席〕 昨年十二月に公表された金融審議会のワーキング・グループ報告書において、法令等遵守責任者等の設置による代理店の内部管理体制強化の実…