加藤六月
会議録に記録された「加藤六月」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,693 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙7 件
- 社会保障・年金3 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会51 件・51%
- 金融問題等に関する特別委員会34 件・34%
- 予算委員会公聴会7 件・7%
- 本会議4 件・4%
- 内閣委員会2 件・2%
- 総務委員会1 件・1%
※ 全 3,693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 衆議院 予算委員会 第28号
○加藤(六)委員 当委員会におきまして二月の八日に質問させていただき、またそれに関連して二月九日、そしてまた、当委員会は参考人を招致して熱心に御議論いただきまして、その際にも私は質問させていただいたのでありますが、あるいはきょうの質問は、同僚の我が党の議員の質問あるいは前に私が質問したことに若干ダブりがあるかもわかりませんが、そこは御了承のほどお願いいたします。また、官房長官にも御出席をお願いしておったのでありますが、もうちょっと後から…
第136回 衆議院 予算委員会 第28号
○加藤(六)委員 社長はだれになるのですか。
第136回 衆議院 予算委員会 第28号
○加藤(六)委員 これは株式会社ですね。
第136回 衆議院 予算委員会 第28号
○加藤(六)委員 株式会社は定款で行う事業を決めるのであって、それは特殊であるかないかというのは、その会社がねらう仕事、あるいはそれによってごく一般の、商業をやるのか、あるいは生産をやるのか、あるいはいろいろな貸金業をやるのかというのは定款で決めるのであるので、特定の、特殊な目的というのは、後から議論させていただきます。 ここで大蔵大臣に確認しておきたいのは、政府がこの間、四、五日前にパンフレットをつくって出したでしょう、いろいろ。出し…
第136回 衆議院 予算委員会 第28号
○加藤(六)委員 そこがまた問題になって、きょう私が後から御質問申し上げようと思っておる一つの重要なこの法案のポイントとしての、今局長がおっしゃいました民間から募る一兆円という金額であります。これは次の条項に行ったときに御質問申し上げますが、この三条の今度は二号、つくった株式会社に対して預金保険機構は助成金を交付し、あるいは債務の保証を行う、こう書いておりますが、この助成金の交付と債務の保証、これは限度を設けてあるとか、あるいはこの助成…
第136回 衆議院 予算委員会 第28号
○加藤(六)委員 今あなたが言われた三条による債務の保証というのは、このスキーム図で見ると、この債務の保証、もうあなたのところは配って何百枚もあちこち国会議員の間に持っていっておるでしょうが、このスキーム。このスキームでいうと、ここの一番右の端にある債務の保証、これになるの。これはあなたのところからもらっておるやつだからね。
第136回 衆議院 予算委員会 第28号
○加藤(六)委員 まあ、これから次々やっていかしていただくのでありますが、その次は第六条、緊急金融安定化基金について、第六条と第七条が随分かぶっておるわけでございますが、先ほどちょっとお話が出ました、この緊急金融安定化基金に六千八百億を、真水でこれは入れるのか。法律では第六条、「政府が交付する補助金をもってこれに充てる」。基金を置き、政府が交付する補助金をもってこれに充てる。これは、私が二月八日と二月九日に申し上げました、ここへ六千八百…
第136回 衆議院 予算委員会 第28号
○加藤(六)委員 その場合に、局長、今度は七条で、この緊急金融安定化基金の金額の範囲内で債権処理会社に対し助成金を交付するという。六千八百億全部ですか、それとも、この政府の方の緊急金融安定化基金の中に六千八百億は入れておいてケース・バイ・ケースで会社に助成金を出すというのですか。どう解釈すればいいんですか。
第136回 衆議院 予算委員会 第28号
○加藤(六)委員 そこで、第八条を今度はお伺いいたしますが、第八条、「機構は、」いろいろ書いて、住専会社から「その取得価額を下回る金額で回収が行われたことその他の政令で定める事由により」云々として、「損失が生じた場合」「当該損失の金額として」「政府の補助金の額の範囲内で、債権処理会社に対し、助成金を交付することができる。」これはいわゆる議会で、当委員会でたびたび出ました二次損失のことを言っておるのですか、それとも、最初の六千八百億の中身…
第136回 衆議院 予算委員会 第28号
○加藤(六)委員 大蔵大臣、政府も与党も最近は二次損失の二の字も言わなくなった、六千八百億のことばかり言って。このパンフを見ても、二次損失の二の字も触れていない。しかし、法律にはちゃんと第八条で、出た場合はこうこうやりますよと書いてあるのですよ。 なぜこれを書かぬのですか、このPRに。政府が一生懸命やっておるPRに。第八条には、ちゃんと法律で入れてある。六千八百億でもうおじけづいてしもうて、あと何ぼ出るのか、閣議で決める。与党三党で決め…
第136回 衆議院 予算委員会 第28号
○加藤(六)委員 大臣、政府・与党の皆さんが言われるのは、住専問題を処理しないと金融不安が起こる、あるいはまた経済に悪い影響がある、あるいは国際約束に反する、しまいには、ジャパン・プレミアムまでこの住専処理のもたもたが影響しておるかのごとくPRされております。やはりそういうときには、少なくとも全体の構造をはっきり説明する、はっきりして不透明性をなるべくなくしていくということが一番大切。 だから、私がきょう冒頭申し上げましたように、預金保…
第136回 衆議院 予算委員会 第28号
○加藤(六)委員 局長、今私は、二点だけ、時間があったらこのQアンドA一つずつについてやろうと思うんだけれども、少なくとも、この図と解説書で、住専処理機構が株式会社であるということと、それからこの法律の中には二次損失が出た場合はちゃんとやるように書いてあるという二点を入れる気持ちはありませんか。
第136回 衆議院 予算委員会 第28号
○加藤(六)委員 それなら局長、お伺いしますが、この住専処理株式会社に現職の検事や警察官を採用するのですか、しないのですか。
第136回 衆議院 予算委員会 第28号
○加藤(六)委員 このパンフレットでは、住専処理機構が厳しい取り立てを行う、そしてスキームやなんかの説明には、検察、警察、税務署というのが、まるで住専処理株式会社にそういう現職がおって厳しい取り立てができるかのごとく錯覚を与えておるのじゃないんですか。 預金保険機構なら、私たちも今局長が言われたことは納得ができますよ。株式会社へ持っていくんですか。厳しい取り立てをやる、やると。まあ我が党の案についてはきょうは触れませんよ。我が党の案はお…
第136回 衆議院 予算委員会 第28号
○加藤(六)委員 局長、今のあなたの答弁の最後の答弁はちょっとおかしいですよ。検察官をやめたOB、警察官をやめたOBがまるで権限があるかのごとき今の説明じゃないですか。OBを採用した場合、それがそういう権限を執行できるのですか。
第136回 衆議院 予算委員会 第28号
○加藤(六)委員 パンフの問題はちょっと後回しにしまして、それではその次に、第九条についてお尋ねいたします。 第九条は、これはまた、金融安定化拠出基金をつくる、こういうことでおやりになっておるのですが、この拠出基金は、この法律でいきますと、特定住宅金融専門会社、いわゆる住専に対する出資者であった者または貸付債権者であった金融機関、いわゆる「出資者又は貸付債権者であった金融機関その他の者が拠出する拠出金をもってこれに充てるものとする。」こ…
第136回 衆議院 予算委員会 第28号
○加藤(六)委員 急ぐ、急ぐと、早く通してくれと、住専が大変だと言う。そして、この法律を二月九日に出されて、それで、その根幹をなすのは、私が先ほど御質問申し上げました、預金保険機構の中に緊急金融安定化基金と金融安定化拠出基金、二つが大きな柱になるわけでしょう。そうして、住専問題を処理する株式会社をつくる、こういうのを急ぐ、急ぐと、だから六千八百億を含んだものを早く通してくれ、通してくれと、こう言ってきておきながら、一本の大きな柱になる一…
第136回 衆議院 予算委員会 第28号
○加藤(六)委員 局長、この法律でいくと、出資者あるいは貸付債権者というのは系統が一番大きいのでしょう。政府が出しておる分でいうと、住専十三兆の中、系統は五兆五千億でございますよと。母体行は三兆五千億、これは全部放棄しましたよと。一般行の分は一兆七千億放棄したけれども、まだこれほど残っておりますよと。こうなると、この法律でいうと、その分の割り振りはもう決まっていないといかぬのじゃないんですか。それをあなたは、合意がある。スキームの合意は…
第136回 衆議院 予算委員会 第28号
○加藤(六)委員 いや、だから局長、不協和音が起こっておるわけでしょうが。融資者や関係のないところにも拠出金を出せと言ったり、何でこちらの母体行ばっかり責任持って系統は責任を持たぬのかと、なすり合いや何やかんやして全然まとまっていないのじゃないんですか。 それなら、もう少し具体的に聞きましょうか、どういうことでどういう議論が起こっているというので。この一兆円の目鼻がつかなかったら住専処理はできないのでしょう。どうですか。
第136回 衆議院 予算委員会 第28号
○加藤(六)委員 あなた、前の答弁は、これは金融安定全体のためと言いながら、それは九、一の割合でしょう。住専処理分に九千億円、預金保険機構全体の機能強化というか拡充に一千億円。これは、後から私も質問をしたいと言った日銀の一千億円の出資ですね。それに対して政府が五十億円と言うんで、今までの預金保険機構は、政府が一億五千万、日本銀行が一億五千万、民間が一億五千五百万、このバランスでやってきておったのを、今度はがたがたに大変狂うてしまうわけで…