加藤六月
会議録に記録された「加藤六月」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,693 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙7 件
- 社会保障・年金3 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会51 件・51%
- 金融問題等に関する特別委員会34 件・34%
- 予算委員会公聴会7 件・7%
- 本会議4 件・4%
- 内閣委員会2 件・2%
- 総務委員会1 件・1%
※ 全 3,693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 衆議院 予算委員会 第24号
○加藤(六)委員 これが、高橋さんからは、出資金を倍にすれば限度額の枠が緩くなる、協力してほしいという話があったということをおたくの責任ある、代表権を持っておる人が現におっしゃったんですよ、そこでいろいろしたと。 そこで、私は、まあ指示ではないと言われると証拠を出すことはできませんから。しかしこの十五億の出資をすることによって違反融資率が、これは東京都のなにですよ、違反融資率が八〇%から六二%に一八%圧縮する効果を発揮したと、こうなるの…
第132回 衆議院 予算委員会 第24号
○加藤(六)委員 いや、それは余計なことではございませんので、昨日、参議院の委員会でそのことをおっしゃったので、私もお聞きしておきたいなと。 それは証人が、問題は高橋氏が友人、知人関係で行っている融資が前からあって、高橋氏が個人でやったものだから自分で資金を調達するよう誓約書を書けと言った、こうおっしゃったのですが、これはイ・アイ・イの関係でのものですか、協和信用組合の関係のもので誓約書を書けとおっしゃったのでしょうか、どちらなんでしょ…
第132回 衆議院 予算委員会 第24号
○加藤(六)委員 わかりました。 今の御説明は御説明として承っておきます。 そこで、先ほどの十五億の出資にまた返るのですが、あなたは三月十六日のときには、この出資については協同組合法等の立場に立ってという表現をされておりますね。私らから見ると、十五億の出資をするときに実に巧妙に法に触れないようにやったなというように実はとったわけでございまして、こういう知恵はまさか頭取が出されたはずはない。だれが出したのだろうか、悪知恵ですよ、こう考えた…
第132回 衆議院 予算委員会 第24号
○加藤(六)委員 この十五億の出資というのが一つの、今回あなたを、きのう、きょう証人喚問した一つの基本になっておるんですよ。それは協和あるいは安全を長銀の管理下に置いたか置かないかです。その最大の理由としては、いろいろ先ほどから述べておりますが、少なくとも協和に関しては半分の出資を持ったんだ、そして七社で、一番から六番までトップは今申し上げた七社のうちの六社が占めて、そして第一キャピタルは大分下の方になるが、やっておるということで、これ…
第132回 衆議院 予算委員会 第24号
○加藤(六)委員 後々から出てきて、日銀の今度は想定問答集、日銀がつくっておる、これは十二月五日に機構局がつくっておる。この局長は証人としてお呼びするようになっておりますから、それはまたそのときに承らねばいけないのですが、その中に、事前に長銀と想定問答集の中、資料の中で打ち合わせをした節があるのです。しかし、あなたはそれについてはまるっきり知らなんだとお考えですね。
第132回 衆議院 予算委員会 第24号
○加藤(六)委員 そこで、私たちはきのう、きょうの証人のいろいろな答弁をお聞きしておりまして、一つ私が念を押しておきたいことがある。 それは、私たちは税の問題というのは非常に敏感なんです。大変厳しく、そして真剣に取っ組んでおる。今回の阪神大震災の問題にしましても、この二十四日の朝、閣議決定されて出して、大変な努力をしておるのですが、その中で問題になったのは、例えば法人税において、過去に納付しておるものを一年返すか、二年返すか、三年返すか…
第132回 衆議院 予算委員会 第24号
○加藤(六)委員 継続するか打ち切るかといういろいろな問題等も、税は厳しいのです。厳しいから、そこら辺のものを厳重にやったのです。あなたが参議院の予算委員会のお答えに、人がイ・アイ・イにおろうがおるまいが効くときには効くんでございますという答弁をしておるというのは、実はこの制度を知っておる者でないと答弁できないのですよ。だから、あの、あなたが参議院の参考人として答弁されたものは、部下が書いたのをそのままお読みになったのか、あなたが勉強し…
第132回 衆議院 予算委員会 第21号
○加藤(六)委員 新進党の加藤六月でございます。証人、まことに御苦労さまでございます。 私は、前の人の半分も時間がございませんから、いろいろ聞きたいこともあるのでございますが、主として協和信用組合の乱脈経理の問題、そして協和信用組合と長期信用銀行の問題、そして今回一連の問題の中心になっております共同銀行設立に絡むいろいろな不透明、不明朗な問題、ここら辺について証人にお聞きいたしたい、こう思います。 そして、私が質問する中核は、この予算委…
第132回 衆議院 予算委員会 第21号
○加藤(六)委員 その次は、あなたの信用組合の「業務運営の状況」、東京都がいろいろ書いてきております。これはまあ後にして、今度は「貸出金の状況」。あなたの信用組合がいろいろ貸しておるというその中の一番最初に出てくるのが、「ゴルフ場関連資金の貸出も多くみられており、依然として業種に偏りが」ある、こう書いております。これは、先ほどの質問者もあなたにゴルフ場の件でいろいろ質問をいたしておりましたが、あなたの関係と鈴木さんで二十二ないしは二十三…
第132回 衆議院 予算委員会 第21号
○加藤(六)委員 それでは、先ほど質問された人のそのままの全く違う立場から私はあなたにひとつ質問しておきたいと思います。 先ほどは西山荘カントリー倶楽部の件について質問がありましたね。あなたは、西山荘カントリーか――私が数えると二十二あるのです。そして、全部金額が書いてあるのです。もちろんこれは鈴木さんのもありますから、いろいろあるし、もう済んで貸し付けのないのもありますからね。そういう中で、この西山荘カントリー倶楽部に対して、あなたと…
第132回 衆議院 予算委員会 第21号
○加藤(六)委員 長銀のある人が書類まで全部つくって、これであなたに判をつきなさいと来たんじゃないんですか。
第132回 衆議院 予算委員会 第21号
○加藤(六)委員 この問題については、先ほどの質問者と私の質問したのと全然立場が違うのはよくおわかりで、私は、これは本来は長期信用銀行とあなたとの関係のときに次々出していくうちの、たくさんあるうちの一つにしようかと思っておったんですが、前の人がああいう立場で質問しましたから、私はそこら辺をはっきりしておこう。 ついでに、ゴルフ場の問題で東京都が認定しておりますが、あなたの今たくさんあるうちの、例えば大分フラワーカントリークラブそれから宇…
第132回 衆議院 予算委員会 第21号
○加藤(六)委員 あなたがゴルフ場関係でやったのは、独自にあなたが計画して、長期信用銀行が手を引いた後自力再建を試みる。そのためのあなたの考え方や論理あるいは経営というものはいろいろ聞いて調べておりますが、ゴルフ場だけ例にとっても、あなたの意思で全然ないところから命令があり、指示があって貸した分と、きょう午後に証人をお願いしておる鈴木さんと二人三脚でやって、そこにいろいろ疑わしい問題が発生しておるもの、プロパーで、独自でゴルフ場をやって…
第132回 衆議院 予算委員会 第21号
○加藤(六)委員 そう言われても、やはり理事長というものが責任をとらなくちゃならないわけなんですよ。 そして、そこでいろいろ出てきておるのは、その審査で、本来で言うと九〇%は否決されるべきものであった、あるいはその中には担保不足のものもあった。二月二十七日にあなたは新しい執行体制から告訴を受けました。そして、検察庁と警察庁に受けられた。背任容疑ということですね。背任容疑の中身は、告訴の中身は、私はまだ読んでおりませんからわからぬが、私た…
第132回 衆議院 予算委員会 第21号
○加藤(六)委員 次から次へあるのでございますが、証人に申し上げますが、私は池に落ちた犬をたたこうと思っておるのではないですよ。先ほども申し上げました。金融管理システムというものをしっかりしていかなくちゃならぬ。 そこで、今回こういう問題で、たびたび言いますが、いつ、どこで、だれが、どういう基準で共同銀行設置を決め、推進しようとしたのかということをはっきりしておきたい。 そこで、先ほども委員長の質問並びに前任者が共同銀行問題についてはあ…
第132回 衆議院 予算委員会 第21号
○加藤(六)委員 その構想を聞いてあなたはどう思いましたか。
第132回 衆議院 予算委員会 第21号
○加藤(六)委員 あなたがこの共同銀行方式をしからば考えたのでも、推進したのでも、政治家や役人に働きかけたのでもないのですか、はっきり証言できますか。
第132回 衆議院 予算委員会 第21号
○加藤(六)委員 しかし長銀が、あなたは救ってくれるという、しからば甘い判断というか、判断は誤ったわけですね。それをどう思いますか。
第132回 衆議院 予算委員会 第21号
○加藤(六)委員 そこら辺のわきの甘さというか、甘さがいろいろある面では今回あるのじゃないかと思いますが、少しあなたも――まずもう一つ共同銀行問題で質問しておきますと、国や都の金が動けば高橋治則という男は大悪人になる、こういう感じを持ちましたか、持ちませんか。
第132回 衆議院 予算委員会 第21号
○加藤(六)委員 そこに今回の、国民やある面では都民の怒りがあったわけでございますけれども、そこで長銀関係いろいろあるんですが、まず伺っておきたいのは、あなたは今まで長銀の堀江頭取、亀田副頭取、あるいは相談役でいらっしゃる杉浦さんと何回ぐらい、何十回ぐらいお会いになりましたか。