加藤修一
会議録に記録された「加藤修一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,519 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー4 件
- こども・子育て3 件
- 農業2 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会55 件・55%
- 消費者問題に関する特別委員会43 件・43%
- 本会議1 件・1%
- 経済産業委員会、財政金融委員会、消費者問題に関する特別委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 4,519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 環境委員会 第16号
○加藤修一君 ワンガリ・マータイさんが、開発と環境の関係、とりわけ貧困の問題というふうに、貧困と環境の問題というのはリンクしているという話をよくされるわけなんですけれども、正にそういった意味では貧困撲滅ということも極めて重要な話で、ただこれは、私が聞いている話では年間四百億ドル必要だという話なんですね。ですからもう、どこでそういう資金をしっかり集めるかということをやらなければいけない。なかなかそれはうまく進んでないというのが現実でありま…
第164回 参議院 環境委員会 第16号
○加藤修一君 是非、より一層ノンフロン冷媒が普及されるように最大限の努力をしていただきたいと思います。 それで、次に経済産業省にお尋ねいたしますけれども、先ほど小林委員からも話がありました。国環研の研究チームが、現在の規制を緩めることなく継続していった場合には二〇五〇年ごろまでにオゾンホールがなくなるということで、非常に喜ばしい話でありますけれども、今後、経済産業省としてはノンフロン化への転換の見通しあるいはそれにかかわる新技術の開発の…
第164回 参議院 環境委員会 第16号
○加藤修一君 同じく経済産業省に質問ですけれども、断熱材のノンフロン化技術の関係についてはどうでしょうか。
第164回 参議院 環境委員会 第16号
○加藤修一君 ありがとうございます。 次に、国土交通省と環境省にお願いしたいんですけれども、グリーン購入法がございますけれども、公共工事時に使用する断熱材の判断基準として、従来からはオゾン層を破壊する物質が使用されていないことがありましたけれども、平成十七年の見直しにおいては代替フロンが使用されてないということが追加されたわけでありますけれども、地方自治体を含めて公共施設に適用されている現状を、それぞれお示しをしていただきたいと思います…
第164回 参議院 環境委員会 第16号
○加藤修一君 もう時間がなくなってまいりましたのでちょっと質問飛ばしますが、総務省にお聞きしたいと思います。 機械式の駐車場の新設の際には消火設備設置を当然しなければならないわけでありますけれども、ハロンガス使用か二酸化炭素ガス使用かについて、いろいろなところで話が入ってくるのは、統一性がなくて消防署によって判断が異なると、そんなふうに聞こえてくる部分もあるわけでありますけれども、やはりハロンの排出抑制という観点から考えていった場合には…
第164回 参議院 環境委員会 第16号
○加藤修一君 今の答弁の中で、誤操作でCO2が出て人命に及ぼす影響がある場合があるのでそれを避けなければいけないということの話がありましたけれども、人命に影響というのは、どういうことを想定してCO2の排出の関係を話ししているんですか。
第164回 参議院 環境委員会 第16号
○加藤修一君 いずれにいたしましても、統一的な様式に基づきまして、しっかりと周知徹底をよろしくお願いしたいと思います。 以上です。
第164回 参議院 環境委員会 第15号
○加藤修一君 公明党の加藤修一でございます。 私は、何回か取り上げてきておりますが、昨年の初めごろも取り上げてまいりました二〇五〇年問題と上昇温度を何とか二度Cに抑え込もうということで、その辺の関係について質問をさせていただきたいと思います。 今日、私、手元に「気候変動」って書いてあって、「プラス二度C」というこの赤い本、これ東大の山本先生が編者になってやっているわけですけれども、「まえがき」に二度Cについて書いてありまして、二度Cは今…
第164回 参議院 環境委員会 第15号
○加藤修一君 国土審議会の方の中身の議論を私は十分把握しているわけじゃありませんが、ただ、二〇五〇年を展望して、今副大臣から話がありましたように、バックキャスティングアプローチを取っているかどうかということについてはこれからの議論だと思うんですね。ですから私は、環境省はこの辺については非常に知見をお持ちなわけですから、十分国土審議会の方に反映できるように最大限の努力をしていただきたいと、そのように思います。 それで、国土交通省が出してい…
第164回 参議院 環境委員会 第15号
○加藤修一君 昨日発表されました経済産業省の新・国家エネルギー戦略、これは三つの柱から成り立っているというふうに新聞記事には書いてございます。原子力発電の推進、省エネルギー策の強化、バイオエタノールなど代替新エネルギーの普及の三つ、これ実現のかぎであるということで、数値目標も立てながら将来に向けて工程表も作っていくという話になっているわけなんですけれども。 バイオマスの関係で資源エネルギー庁と林野庁にお聞きしたいわけでありますけれども、…
第164回 参議院 環境委員会 第15号
○加藤修一君 是非、より一層積極的に進めていただきたいと思います。 木質バイオマスの発電の関係でありますけれども、エネルギー効率は二〇%程度だと聞いておりますが、残り八〇%、これは廃熱、熱を捨てているということになりまして、その熱をうまく利用すればかなり効率を上げることができると、物によっては八〇%近くまで上げれるかもしれないと、そういうふうに言われているわけなんですけれども。いわゆる木質バイオマス発電と熱利用、これは吸収式の冷凍機等を…
第164回 参議院 環境委員会 第15号
○加藤修一君 金融庁に御答弁をお願いしたいわけでありますけれども、UNEP・FIという形で、もう随分と、環境計画、国連の環境計画が熱心にやってきております。一九九〇年代初期からやってきておりますし、あるいは、先ほどJBICの話が出ました。JBICとかADBあるいはワールドバンク等々も、やはり融資、投資の関係については環境を相当配慮しながら金融政策を進めていっているというふうに私は理解しておりまして、また、オランダの民間の金融機関でありま…
第164回 参議院 環境委員会 第15号
○加藤修一君 よろしくお願いいたします。 以上です。
第164回 参議院 環境委員会 第14号
○加藤修一君 三人の参考人の皆さん、今日は大変にありがとうございます。 先ほど来の質疑応答の中で二〇五〇年の話が出てきておりますが、私は、この二〇五〇年、これを二〇五〇年問題というふうに私は言っていることが多いんですけれども、やはり二〇五〇年時点に、地球の平均的温度、これを二度Cを超えさせないようにする、抑制させると、そういう気候の安定化を図るということは極めて重要だと思っております。そういった意味では、イギリス、ドイツ、フランス、日本…
第164回 参議院 環境委員会 第14号
○加藤修一君 早川参考人にちょっとお聞きしたいんですけれども、目標達成計画では、政府のですね、六%削減はできないと、できないと断定したわけなんですけれども、何が最もその断定の根拠になっているのかが一点と、もう一つは、森林の吸収源で長期的にはプラス・マイナス・ゼロだと、ここが非常に大切なとらえ方だと思うんですけれども、もう少しこの辺について詳しく説明していただければと思いますが。
第164回 参議院 環境委員会 第14号
○加藤修一君 気候帯の移動に対応して生態系がどれだけ変化できるか、森林がどう変化できるかというのは、そういったものは非常に大きな問題かなと思います。 それでは、田中参考人に、これ最後の質問になると思いますけれども、CDM事業の展開に当たりまして、いわゆるCDM理事会の関係になりますけれども、日本は省エネルギー技術に対しては非常に大きな力を持っているわけなんですけれども、どうもそれがCDM理事会の方で素早く認証ということができない、ある意…
第164回 参議院 環境委員会 第14号
○加藤修一君 利用のインセンティブが弱いということかもしれませんです。 大変にありがとうございました。
第164回 参議院 環境委員会 第13号
○加藤修一君 公明党の加藤修一でございます。 地球環境はますます深刻な状態になってきております。そういった意味では、あらゆる主体、ステークホルダーなどパートナーシップ等が求められているわけでありまして、また議会の役割もますます大きくなってきていると思います。 ところで、実はIPU、列国議会同盟でありますけれども、その総会が、世界から百か国以上集めまして約六百名の議員がケニアのナイロビに集まりまして、日本からは九名が参加し、私も参加をさせ…
第164回 参議院 環境委員会 第13号
○加藤修一君 排出権取引については、やはり今答弁がありましたように、市場メカニズムをいかに活用するかということで非常に積極的に進めていくべきだと思っております。そういった意味では、キャップ・アンド・トレード方式も一つ非常に大きな参考になると思います。キャップをどう掛けるかということが極めて重要なところでありますので、ある程度の拘束性を持った形でそういう方式を導入するということは非常に大事だと思っておりますので、積極的な対応をよろしくお願…
第164回 参議院 環境委員会 第13号
○加藤修一君 力強いお言葉、答弁をいただきました。ありがとうございます。 それでは次に、環境省と経済産業省にお伺いをしたいわけでありますけれども、昨年の十一月でありますけれども、北京で国際再生可能エネルギー会議、世界七十八か国・地域の代表、あるいは国連とか世界銀行、EUの国際組織委員など千二百人を迎えて開催されたわけでありますけれども、先ほどエネルギーの効率の話をいたしましたが、再生可能エネルギー、これは非常にこれからのエネルギーの拡大…