加藤シヅエ
会議録に記録された「加藤シヅエ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,928 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 防衛7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害対策及び環境保全特別委員会49 件・49%
- 外務委員会38 件・38%
- 運輸委員会、地方行政委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会8 件・8%
- 建設委員会3 件・3%
- 内閣委員会2 件・2%
※ 全 1,928 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第7号
○委員長(加藤シヅエ君) 特殊鳥類の譲渡等の規制に関する法律案を議題といたします。 これより質疑に入ります。質疑のある方は順次御発言を願います——。 今日は、委員長から最初に質問をさしていただきます。 この法律は、このたび参議院におきまして、ただいま外務委員会において審議中の、渡り鳥及び絶滅のおそれのある鳥類並びにその環境の保護に関する日本国政府とアメリカ合衆国政府との間の条約の実施にあたって、国内法の整備の必要から立法されたものと理解…
第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第7号
○委員長(加藤シヅエ君) ソ連、カナダ、その他の国とも、どんどん協定を結ぶ準備をなさるということ、たいへんけっこうでございますから、ぜひ進めていただきたいと思います。また、干がたなんかを買収するとか、あるいは自治体と協力をする形で保存する努力、これはぜひどんどん進めていただきたいと思います。 こういうような鳥類の保護、保存につきましては、いままで役所というものがほとんど何もすることができないような状態であったときに、民間の団体、たとえば…
第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第7号
○委員長(加藤シヅエ君) いろいろの法律等の関係で、もう少しやりたいこともなかなかできないようなことがおありになるということは、お察しができます。したがって環境保全のために、さらに環境庁がもう少し法律のもとに力を伸ばすことを私どもは希望するわけでございます。 それからもう一つ、いまさっき申し上げました、太平洋における小さい島に特に絶滅に瀕する鳥がいる、たとえば尖閣列島、それから鳥島にアホウドリが十二羽くらい残っている。こんな少ししか残っ…
第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第7号
○委員長(加藤シヅエ君) これからの鳥獣保護のお仕事といたしましては、保護区の設定、それから野鳥の森の整備、それから干がた対策、それから特定の鳥類の保護対策、そしてさらに鳥類の試験、研究、研修費、こういうようなものには来年度はそれぞれ十分な予算をひとつお取りになって、これはみんな、仕事をもっと拡大強化していただかなければならない性質のことだと思うのでございますが、その中で、特に絶滅に瀕している鳥のことを、私はたいへん心配しているのでござ…
第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第7号
○委員長(加藤シヅエ君) あまり詳しいことは、時間がございませんので。
第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第7号
○委員長(加藤シヅエ君) いろいろ御苦労さまでございます。一生懸命におやりになっていらっしゃることをよく理解いたしますけれども、私の考えでは、鳥類に関してはあちらのお役所こちらのお役所ということではなくて、こういうことは非常に専門的に研究した知識というものを必要といたしておりますので、これはやはり一つのところに集めてやっていただくほうが、ほんとうに成績が上がるのじゃないかと、これはまあ公害委の委員長としての私見でございまして、これについ…
第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第7号
○委員長(加藤シヅエ君) もう一つ伺いますが、加工品にはどんなものがございますか。たとえばダチョウの皮のハンドバッグというようなものも、規制される対象になるのでございますか。それで、そのような加工品になった場合に、たくさんのものと一緒にどんどん入ってきたり出たりするのを、一々許可を得ているわけじゃなくて、あるいは知らないで、あるいは故意にというようなわけで、これをチェックするというようなことが、そういうことができますですか。
第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第7号
○委員長(加藤シヅエ君) はい。
第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第7号
○委員長(加藤シヅエ君) ちょっと委員長から関連で、いまの御答弁に対して伺うのでございますが、捕鯨の件で、ソ連はこの会議に出席しないわけでございますね。
第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第7号
○委員長(加藤シヅエ君) もし日本だけが捕鯨の問題で矢面に立たされて、そして監視員を乗せるというようなことをきめた場合は、ソ連が出席していなかったら、監視員の問題はどういうことになりますか。
第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第7号
○委員長(加藤シヅエ君) 時間でございますから……。
第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第7号
○委員長(加藤シヅエ君) ほかに御発言もなければ、質疑は終局したものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第7号
○委員長(加藤シヅエ君) 御異議ないと認めます。 それではこれより討論に入ります——別に御発言もないようですから、これより直ちに採決に入ります。 特殊鳥類の譲渡等の規制に関する法律案を問題に供します。本案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第7号
○委員長(加藤シヅエ君) 全会一致と認めます。よって、本案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。
第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第7号
○委員長(加藤シヅエ君) ただいま伊部君から提出されました附帯決議案を議題とし、採決を行ないます。 本附帯決議案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第7号
○委員長(加藤シヅエ君) 全会一致と認めます。よって、伊部君提出の附帯決議案は、全会一致をもって本委員会の決議とすることに決定いたしました。 ただいまの決議に対して、大石環境庁長官から発言を求められておりますので、この際、これを許します。大石環境庁長官。
第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第7号
○委員長(加藤シヅエ君) なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第7号
○委員長(加藤シヅエ君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 午後三時から再開いたします。暫時休憩いたします。 午後二時四分休憩 —————・————— 午後三時十七分開会
第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第7号
○委員長(加藤シヅエ君) ただいまから公害対策及び環境保全特別委員会を再開いたします。 公害及び環境保全対策樹立に関する調査を議題とし、質疑を行ないます。質疑のある方は、順次御発言を願います。
第68回 参議院 外務委員会 第9号
○加藤シヅエ君 私は、来たる六月五日からスウェーデンのストックホルムで開かれる予定の国連人間環境会議につきまして、大臣の御所見を少し承りたいと思います。 この会議につきまして、日本国政府の窓口は外務省と承っております。しかし、問題の内容は環境庁が一番おもな所管でございますし、そのほか、厚生省、運輸省と、いろんな多岐にわたっているように思っております。 それで、この環境会議に各国の代表がそれぞれ構成されているようでございますが、その内容は…