前田雄吉
会議録に記録された「前田雄吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,042 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- こども・子育て3 件
- 通商・貿易2 件
- 農業1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会第一分科会36 件・36%
- 財務金融委員会28 件・28%
- 決算行政監視委員会16 件・16%
- 決算行政監視委員会第四分科会10 件・10%
- 決算行政監視委員会第三分科会10 件・10%
※ 全 1,042 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○前田委員 今、大臣がおっしゃられたように、二国間関係を大事にする、それでマレーシアへの援助供与が必要だということでありますけれども、それだったら、日本国民、納税者に対して、これは正しい必要な援助であるということをきちんと納得させてもらえるような状況をつくらなければいけないと私は思うんですね。 当委員会で委員派遣をしまして、平成十七年に行きまして、現地調査をさせていただきました。その折に、この八百二十億円の援助の根拠になった案件形成促進…
第169回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○前田委員 現地でリム・ケンヤク・エネルギー・水・通信大臣、マレーシア政権のナンバーツーですけれども、この方と私どもと、現地で実情調査団のときに議論をさせていただきました。このときに、私がこの事業の推進に当たって提案をさせていただきました三つのことがあります。一つは、十分な情報開示がなされていない。具体的に、マレーシア国家水資源調査、それからSAPROFについて。二番目に、厳格な環境社会調査を実施すること。三番目に、すべてのマルチステー…
第169回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○前田委員 今の答弁は、川口大臣時代と何も変わっていませんよ。この委員会、我々のこの決算委員会の出した調査報告書をしっかり読んでいらっしゃいますか、外務省当局は。納税者に対して説明責任をきちんと果たす、そのレベルをきちんと上げてくださいよ。何にも変わっていない。四年間、何にもしていないんですか、あなたたちは。もう一度答弁してください、これからどうやって説明責任を果たすのか。
第169回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○前田委員 では、外務省事務方はこの報告書をきちんと読んでいらっしゃいますか。お答えください。
第169回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○前田委員 だったら、平成十七年からですと三年ですけれども、三年間のうちにきちんと対応されたらどうですか。いや、どんどん申し入れている、でも現状は何も変わらないんです、でももう来年から実施したいんです、何とかしてください。それで成り立ちますか。私は、そうした形である限り、やはりこれは当委員会を侮辱していませんか。しっかりとやはり開示の方法をもう一度考えられるべきだと思いますよ。 それでなければ、一切、一円たりともこれは出すべきではない。…
第169回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○前田委員 JBICはいかがですか。本当ですか。調査していませんか。
第169回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○前田委員 でしたら、マレーシア政府の方がきちんと事業をこうやって縮小されているということがありますので、日本の方もきちんと、もう一度、水需要、これはすべての事業の基礎になるものですから、僕はやるべきだというふうに思います。 次に、現地ではこの計画がどのように理解されているか、そういう話に移りたいと思っております。先住民族の移転の必要性、本当にこれがあるのかどうかということを伺いたいと思います。 以前より、同事業による移転の対象となる先…
第169回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○前田委員 では、本当にこれがオランアスリの皆さん、三百二十五名の皆さんが本当に移転を希望しているかどうかということが私は問題になると思いますね。ちゃんとわかって同意書にサインされたかどうか。もしわかって同意書にサインされたとするならば、これは皆さん、現地で何もそうしたオランアスリの皆さんから訴訟事が起きるわけではありません。 しかしながら、二〇〇七年の十月、去年ですね、オランアスリ全体を代表して、先住民族の皆さん全体を代表した二十七人…
第169回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○前田委員 JBICは真剣にやっていただきたい。これはやはり現地での訴訟事が起きている。 そして、今、八十二世帯がサインされたと言われましたけれども、私は現地で、オランアスリの専門家のコリン博士、ドクター・コリンに直接インタビューしました。そうしたら、現地のオランアスリの皆さんは、内容がわからなかった、だけれども、いい生活ができると言われたからサインしたとか、そういうことを言われました。私は、現地の本当のオランアスリの研究者に直接聞いた…
第169回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○前田委員 時間が来ましたのでこれでやめますけれども、JBICは人ごとのように言わないでいただきたい。日本の国民の血税を使うんですよ。ぜひこの点をしっかりと認識して、これからこの業務に当たっていただきたいと思います。 以上で終わります。ありがとうございました。
第168回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○前田委員 民主党の前田雄吉です。 きょうは、まず初めに総務大臣に伺いたいと思います。地方法人二税の見直し問題について伺いたいと思っております。 総務大臣、地方法人二税の問題ですけれども、十二月十一日火曜日に東京の石原知事は福田総理と会われて、五輪招致協力など十三項目の要求を条件に法人事業税三千億円を地方に再配分、これを同意されたわけでありますけれども、都市部の我が愛知県、まさに寝耳に水の話でありまして、受益に応じた配分という地方税の原…
第168回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○前田委員 我が愛知県にとりまして、減収額の八百億円は非常に大きな額であります。特に、本年度県予算の道路整備など県の単独事業の半分に当たりますし、それからまた、申し上げますならば、この八百億円というのは医療費の助成と私学助成を合計した分ぐらいの大きさであります。非常に重い額でありますので、よく御理解いただきたいと思っております。 これからの話ですけれども、本当にこれが暫定措置で済むのか、恒久化はあり得ないのかどうかはぜひ総務大臣に伺いた…
第168回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○前田委員 今大臣がくしくもおっしゃいましたけれども、ぜひ、これは本当に暫定措置であっていただきたいと思っております。 もともと、地方消費税との税源交換による配分見直しなら評価し得ますけれども、一たん国に法人税を吸い上げてやるやり方はやはりおかしい。地方法人特別税の二兆六千億円は消費税の一%分に当たるわけでありまして、景気に左右されない地方消費税の充当が安定した地方財源をつくる道だということを今大臣もおっしゃいましたけれども、私も主張さ…
第168回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○前田委員 長期的に見れば電子投票の方がコストが下がるという御答弁でありました。 あと、やはり投票結果の信頼性にかかわる問題がありまして、例えば、二〇〇四年にアメリカ大統領選挙で、住民の八割以上が民主党員であると言われている地域で、ブッシュ候補の得票がケリー候補の得票を上回ったケースがありまして、それからまた、別のケースですけれども、投票者数が六百三十八人しかいないところで、それにもかかわらずブッシュ候補の票が四千二百五十八票出たケース…
第168回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○前田委員 ぜひ、せっかくの国民の皆さんの一票でありますので、きちんとそれが集計されますように、お願いしたいと思います。 次に、外務省に伺いたいと思います。 ここは決算委員会でありますので、税の使い道ということで伺いたいと思いますが、定率減税の廃止等で、実質上の増税で国民は苦しんでおります。しかしながら、やはりまだ外務省においては、税の使い道で疑問の残るところが非常に多い。 私は、二〇〇二年に、在外公館のすべての美術品の固定資産台帳を要…
第168回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○前田委員 ぜひ、そんな領収書の要らないような機密費で買わずに、はっきりとした費目で買っていただきたい。これは最後の一円まで国民の税金でありますので、それをよく外務省はわかっていただきたい。 そして、この美術品の管理体制、そしてこの購入基準について明確な指針を、簡単で結構ですから、ちょっと今お示しいただきたいと思います。
第168回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○前田委員 今おっしゃいましたようなことを確実にやっていただきたいと思います。それがあれば、そんな大使館の絵がなくなっちゃうような話はありませんので、ぜひ外務省の現場はきちんと、本当に国民の血税ですから、それで買った美術品でありますので、きちんと管理していただきたい、これを申し上げておきます。 そして、今度は、この時期に入りますと鳥インフルエンザの発症が心配な時期に当たります。農水省に伺いたいと思っております。 高病原性鳥インフルエンザ…
第168回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○前田委員 しかし、馬のインフルエンザと鳥のインフルエンザと同型のものがあるわけでありまして、それを、今確かに、馬だけは価値の話で云々、これはまだ不十分な説明だと言われましたけれども、私は、こうした発生予防のためには、世界では有効と認められているものをきちんともう一回国内で評価していただきたい、検証していただきたい、そういうふうに思っております。とにかく、最終的には人の安全を守るべきだというのが私は大事だと思っておりますので。 そこで、…
第168回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○前田委員 先ほど大臣の口からも防疫指針の話が出ました。平成十五年に防疫マニュアルができて、平成十六年に昭和二十六年にできた家畜伝染病予防法に基づく防疫指針が改められて、さらに、平成十八年に茨城の弱毒タイプの鳥インフルエンザの発症に基づいてまた改正されて、ことし、宮崎と岡山の発症に関連してまた改正されるわけでありますが、このように改正に次ぐ改正ということは、これは現場の状況をよく見ていなかったんではないか、私はそのように思います。 平成…
第168回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○前田委員 これで私の質問を終わりますけれども、ワクチンを使わないで発生予防というのでしたら、発生したら、今度は農家の損失を完全に補償できるような体制を組まなきゃいけないと私は思っております。 昭和二十六年の家畜伝染病予防法の改正を主張して、私の質問を終えたいと思います。 どうもありがとうございました。