前田正男
会議録に記録された「前田正男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,957 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 科学技術庁長官
- 直近の発言日
- 1951/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙28 件
- 防衛12 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会100 件・100%
※ 全 2,957 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 運輸委員会 第28号
○前田(正)委員 まず第一点でございますが、なるべく自主性を尊重するという意味から、今回は株主の代表の役員を任命するというかわりに、公共の福祉の確保という点において、運輸大臣が自主性の尊重の範囲で監督するということは、これは当然のことでございます。実は提案理由の中に説明してあるのでありますが、他の運輸機関との総合調整ということも必要になつて参りますので、監理委員会の廃止に伴つて、必要最小限度においては若干の許可、認可事項を追加し、また命…
第10回 衆議院 運輸委員会 第28号
○前田(正)委員 ちよつと関連して申し上げます。私の述べました提案理由のことについて、ただいま御質問があつたのでありますが、先ほど来のお話を聞いておりまして、私の述べました理由と多少食い違つておるように思うのであります。先ほど来総裁が、諮問機関的には相談したりあるいはいろいろと指示は受けたが、チエツクを受けたことはないと申しておりますのは、法文上監理委員会は、業務運営を指導統制する権限と責任を有する、また総裁は監理委員会に対し責任を負わ…
第10回 衆議院 運輸委員会 第28号
○前田(正)委員 御質問がありましたので、この法文の解釈につきましては、私から私の考えているところを述べたいと思いますが、もちろん法的には、これは最高裁判所その他の解釈に従わなければならぬと考えますけれども、私は公共企業体のあり方から見まして、先ほども委員の方からお話がありました通り、これはTVA等をまねてつくられたものと考えます。TVAにおきましては、御承知の通り理事が最高責任を持つておりまして、それは常勤でありまして、兼職を禁止して…
第10回 衆議院 運輸委員会 第28号
○前田(正)委員 今のお話でございますが、私たちといたしましては、監理委員会は国会の同意を得て任命されたものでありまして、もちろん国民の国有鉄道でありますから、国民代表の意見は、これを運営指導する責任者に反映することは当然であると思つております。また私たちの承認を得て任命しておると思うのであります。しかしながら今まで林さんも、先ほどからたびたび委員会その他予算委員会等においても、国鉄のことについてはよくお知りであるということでございます…
第10回 衆議院 運輸委員会 第28号
○前田(正)委員 私が先ほど申しましたのは、お聞違いがあつたと思いますけれども、国会に報告しないという一つの具体的な例にすぎないのでありまして、それだけが理由ではありません。私が先ほど申しました通り、もちろん国有鉄道を代表しているものは総裁であります。従いまして私たちは、たとえば桜木町事件の問題が起つたというようなときには、総裁を喚問して意見を求めております。その他いろいろ予算その他におきましても、総裁を喚問して意見を求めるのでありまし…
第10回 衆議院 運輸委員会 第28号
○前田(正)委員 まず最初に、今のお話の権限が拡大されたということでありますが、私は先ほども申しました通り、今回の提案によりますと、私の考え方で行きますならば、これは権限が拡大されてない。さらに一歩民主的な民間企業の経営体制に近づいたというふうに考えておるのでありまして、その点根本的に御質問の立場が違うようでありますから、その後の質問に対するお答えも違うのでありますが、先ほども私の申します通り、監理委員会というものは、国会を代表する委員…
第10回 衆議院 運輸委員会 第27号
○前田(正)委員 ただいまの御質問でございますが、提案理由において御説明申し上げました通り、従来の監理委員会は当初の目的の通りに運営されておりませんで、われわれの聞く範囲におきましては、週に一回ぐらい、総裁の諮問機関的な立場で運営されておるように聞いておるのであります。しかしながら法文によりますと、監理委員会が指導統制する権限を持つておるのでありまして、かくのごときことは法律上におきましても、また立法の精神からしましても、非常に相矛盾し…
第10回 衆議院 運輸委員会 第27号
○前田(正)委員 今回の改正の案文によりますと、監督命令を出すことのできます範囲は、大体明確になつておるのでありますけれども、私の考えておりますところは、公共の福祉を増進するために特に必要であると認めた場合におきまして、大体五十三条の認許可の事項の範囲、それから地方鉄道法または軌道法による認許可の事項であつて国鉄に関連がある事項、その他監督上必要な事項、具体的には大体そういう範囲が考えられると思うのであります。しかしながら緊急やむを得な…
第10回 衆議院 運輸委員会 第26号
○前田(正)委員 ただいま議題となりました日本国有鉄道法の一部を改正する法律案につき、提案者を代表いたしまして、提案の理由並びに要旨を御説明申し上げます。 日本国有鉄道法は、第三回国会において可決を見、昭和二十四年六月一日から施行せられたのでありますが、この法律は公務員の労働問題解決を契機として、急遽法制化せられたため、その内容は必ずしも整備されたものとは言い得ないのであります。今第三回国会において本法審議の際詮議せられました。最も重要…
第10回 衆議院 運輸委員会 第25号
○前田(正)委員 関連して質問をさしていただきたいと思います。この定期航路を開くことは、日本の海運界の発展のために、まことにけつこうだと思つておりますが、いろいろと申請が出ておるようでありますけれども、実はこの申請をし、定期航路を開いて行くためには、もちろん外航のできるところの船がいるわけであります。しかるに外航に必要な船の造船計画がまだ順調に進んでいない、さらに買船の問題も順調に進んでいない、こういうような状態であります。われわれとい…
第10回 衆議院 運輸委員会 第25号
○前田(正)委員 今の御説明で大体事態が明瞭になつたと思うのでありますが、そういうふうになつて参りますと、これから造船をされるとか、いろいろと努力されることは、ぜひ御盡力をお願いいたしたいと思いますけれども、われわれといたしましては緊急の輸送確保その他におきまして、緊急に船腹を確保することがぜひとも必要であるから、リバテイ船の借受けを懇請しておつたのであります。これを緊急に確保するということになれば、どうしても一応打切つておりますところ…
第10回 衆議院 運輸委員会 第25号
○前田(正)委員 この点はなるほど政府の工場として無理のないところもあると思うのですが、実はライナーを特に今後いろいろと開設される予想もあるようですし、申請もされるようでありまして、どうしてもわれわれとしては根本的に買船の計画を再検討して、さらに拡大する必要があると思うのであります。これは運輸省係からも意向を聞くつもりでおりますけれども、現状のやり方においては、私たちといたしましては船腹不足である、こういうふうに認識するのでありまして、…
第10回 衆議院 運輸委員会 第25号
○前田(正)委員 使節団のとりやめのことは私も知つておりますけれども、使節団ではなしに、政府が日本側の意思を代表して――日本の官吏は大分あつちこつちに、財政問題についても、あるいは通商問題についても、いろいろ出て行つておるようでありますが、運輸省の方から、政府を代表して行かれることはそうむずかしいことではないと思うのですけれども、何かやつたらいけないという理由でもあるか、伺いたい。
第10回 衆議院 運輸委員会 第25号
○前田(正)委員 日本の海運行政だけは、現在の国際情勢から見ますと取残されたような状況にあるのでありまして、通商その他関係方面は全部海外にいろいろ代表が出て行つておるようでありますので、はなはだ遺憾に思います。その点さらに政府の努力をお願いします。 次に海運同盟その他いろんな問題があるようでありますが、海外との海運同盟その他いろいろ問題について、日本の業者がこれに参画する場合に、いろいろの立場、陳情、意見を述べなければいけないし、またそ…
第10回 衆議院 運輸委員会 第25号
○前田(正)委員 業者の方が行かれるのはけつこうでありますが、こういう海運方面とかその他になつて来ますと、一応商取引の関係に属するとは思いますが、ここに書いてあります排他的海運同盟ということになつて来ておりますと、これは相当一国の政治的な、海運政策そのものに関係があるのではないかと思うが、それは一介の業者が行つて話をして帰つて来たら、同盟に人づてもいいということになつているのですか。
第10回 衆議院 運輸委員会 第25号
○前田(正)委員 そうしますと、今後こういつたような問題は、運輸省としては海運政策の立場からはあまり関係しないで、各業者の意見で司令部を通じてやれば、すべて海運関係、運賃問題、そういつた同盟にどんどん参加してもいい、日本政府としてはあまりこれに介入しない、海運政策としては、こういつた商取引にはあまり関係しない、そういう御方針なのですか。
第10回 衆議院 運輸委員会 第19号
○前田(正)委員 本法案に対しましては、われわれも十分質疑応答いたしたのでありますが、過般の質問のときにもお話いたしました通り、われわれといたしましては、これに対して修正を加えたいと思つておるのであります。大体修正の案文といたしましては、今回新たに設けることになつております管理委員会を廃止いたしまして、その管理委員会の議決を経ることになつておりましたところの収支予算、事業計画、資金計画及び収支決算は主務大臣の認可を受ける、こういうふうな…
第10回 衆議院 運輸委員会 第18号
○前田(正)委員 前会の参考人の話をもとにいたしまして、その質問の途中におきますところの、私の質問を保留した分につきまして提案者がお見えになりませんので、先に政府委員から御答弁を願いたいと思います。 過日の参考人がおいでになりましたときの私の質問で明らかになりました通り、現在のところ預金部資金の運用の大綱には、営団に出すということが入つていないということは明瞭であります。これにつきまして、ある程度の了解をとつておられるようでありますけれ…
第10回 衆議院 運輸委員会 第18号
○前田(正)委員 私はこの法案の審議の当初からお話しておつたのでありますけれども、預金部資金を借りるためという話でありますが、実際のところ預金部資金の計画の大綱もまだきまつておりませんし、預金部資金法案がまだできておりませんのに、その問題について預金部資金を借りるためというようなことで、いろいろとと督促的お話があつたようでありますけれども、私はその全体の答弁の仕方が非常におかしいのではないかと思つております。現在預金部資金の計画の中には…
第10回 衆議院 運輸委員会 第18号
○前田(正)委員 今のお話に関してでありますが、何も私は管理委員会を諮けなければ、見返り資金とか預金部資金を借りられないということはないと思うのであります。現在借りておるのであります。見返り資金、預金部資金を借りでおりますところに、全部管理委員会を設けておるかというと、設けておりません。それは別に管理委員会をつくらなければならないということは、法規にはないと思います。ただいろいろの了解事項のために、嚴重な監督がいるということは、政府の財…