前田幸蔵
会議録に記録された「前田幸蔵」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本税理士会連合会会長
- 直近の発言日
- 1964/06/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 5 件の標本- 大蔵委員会5 件・100%
※ 全 5 件のうち直近 5 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 大蔵委員会 第53号
○前田参考人 本日、この権威ある衆議院大蔵委員会におきまして、このたび提案されました税理士法の一部を改正する法律案につきまして、業界の意見を開陳する機会を与えられましたことは、業界にとりましてまことに光栄に存ずる次第であります。全国一万数千名の会員とその従業員を代表いたしまして、当委員会に深く敬意を表しますとともに、衷心より感謝の意を表する次第であります。 先ほど松隈参考人からお話がありましたように、今回の税理士法の改正にあたりましては…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第53号
○前田参考人 先ほど私申し上げましたように、この税制調査会の特別部会の審議の段階におきまして、業界の要望につきましては強硬にこの採用を強く主張いたしたのでありますが、しかしながら御案内のとおりこの委員の構成は十四人の中でわれわれ業界、税理士は二人ということになっております。なお公認会計士協会、計理士会、弁護士会、それぞれ関係団体として利害が対立する場合もございます。この中でいわゆる、ただいま申し上げました四月二十二日の修正要望言に盛られ…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第53号
○前田参考人 いわゆる税務経験者に対する試験といいますか、税務経験者が税理士業務を行なう適格者であるかどうかということの判定は非常にむずかしい問題でございます。先ほど申し上げましたように、私どもは、現在の税理士業務というものが、この答申にありますように、もっぱら税務折衝を中心にして行なわれておるということには根本的に賛成できないのであります。いまの税理士業務の実態というものは、現在社会の企業がわれわれに要請しているものは単に税務折衝では…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第53号
○前田参考人 現在一万三千人全国におりますが、私どもはこの税理士の数が決して多いとも考えておりませんし、また極端に少ないとも考えていない。したがいまして、いわゆる資格認定制度によって多数のと言いますか、それに該当する方が税理士として資格を獲得されるその数については、私どもは何ら考慮は払っておりません。また先ほどの御発言のような多くの税理士がふえることによって、われわれの職域が侵害されるということも毛頭考えておりません。ただ税務官庁に長く…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第53号
○前田参考人 突然の御提案でございます。私ども従来この点に関しまして検討し、今日までまいったわけでございます。自民党の政審の段階におきましても、これらの点に関しまして、いろいろと意見を具申してまいったのであります。今日この制度の中で最も問題になっておりますのは、総論としまして、この税理士制度というものが、いわゆる納税者の権益を擁護するために、納税者の代理制度としてわれわれは把握したいということ。 それから自主性の問題につきましても、いわ…