前田勲男
会議録に記録された「前田勲男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,110 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1993/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会83 件・83%
- 労働委員会7 件・7%
- 予算委員会6 件・6%
- 本会議4 件・4%
※ 全 1,110 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 参議院 議院運営委員会 第8号
○委員長(前田勲男君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 暫時休憩いたします。 午後七時五分休憩 〔休憩後開会に至らなかった〕 ―――――・―――――
第126回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○委員長(前田勲男君) この際、一言ごあいさつ申し上げます。 ただいま皆様方の御推挙によりまして、本特別委員会の委員長に選任いただきました。 委員各位の御指導、御協力を賜り、公正、円満な委員会の運営に努めてまいりたいと存じますので、よろしくお願い申し上げます。 本日はこれにて散会いたします。 午後零時二十二分散会
第123回 参議院 本会議 第9号
○前田勲男君 私は、自由民主党を代表して、ただいま議題となりました平成四年度予算三案に対し、賛成の討論を行うものであります。 今、我が国の政治にとって最も重要なことは、政治に対する国民の信頼を回復することであります。我々は、今般の事件を民主政治の根底を崩壊するものとして重く受けとめております。速やかにその原因を徹底的に究明し、再発防止に取り組むとともに、懸案である金のかからない選挙そして政治を実現するため、政治倫理、政治資金、選挙制度等…
第123回 参議院 予算委員会 第13号
○前田勲男君 予算委員会派遣第一班の調査について御報告いたします。 第一班は、中村委員長、吉川理事、佐藤理事、太田理事、吉岡理事、西田委員、櫻井委員、清水委員、喜屋武委員、そして私、前田の十名で編成され、二月十九日から二十一日までの三日間、沖縄県を訪れ、沖縄振興開発の現状及び県経済並びに財政等の実情を調査するとともに、首里城修築状況、長浜原花卉生産団地、部瀬名リゾート開発等広く現地視察を行ってまいりました。 まず、沖縄振興開発の状況につ…
第123回 参議院 予算委員会 第10号
○理事(前田勲男君) 次に、太田淳夫君の質疑を行います。太田君。
第123回 参議院 予算委員会 第10号
○理事(前田勲男君) 乾君、時間が来ておりますので、簡潔にお願いいたします。
第123回 参議院 予算委員会 第10号
○理事(前田勲男君) 以上で乾君の質疑は終了いたしました。(拍手) ―――――・―――――
第123回 参議院 予算委員会 第10号
○理事(前田勲男君) 次に、山田勇君の質疑を行います。山田君。
第122回 参議院 予算委員会 第1号
○前田勲男君 宮澤新内閣の発足の国会で開かれました当予算委員会で、政府・与党を代表して質問の機会をお与えいただきまして大変光栄に存じております。 総理は、戦後初めて参議院の御出身の総理でいらっしゃいまして、私ども大変親しく、うれしくお迎えをしておることを最初に申し上げておきたいと思います。 そこで、きょう今ここへ御出席になりまして、参議院の御出身の総理としてどんな感慨をお持ちか、また参議院についてどんな認識、期待を持っておられるか、お伺…
第122回 参議院 予算委員会 第1号
○前田勲男君 それでは伺ってまいりますが、一九九〇年代、二十一世紀を迎える最後の十年であります。国内的、国際的に大きな変化が予想され、また現実に起こっております。しかも、その変化は百年に一度あるかないか、歴史的な変化の中にあるわけでありますが、この変化の中で内外にやはり新しい秩序を構築して、二十一世紀の次の世代に我々は引き継がなきゃならない、そうした責務を今日の政治家は担っている、かように思っております。 当然、政治経済あらゆる分野でこ…
第122回 参議院 予算委員会 第1号
○前田勲男君 次に、国際化時代への対応と貢献について伺ってまいります。 冷戦後の時代は新しい世界平和の秩序を構築する時代の始まり、こう位置づけられておりますけれども、今後とも世界におきましては紛争、対立というのはまだまだ残るものと認識をいたしますが、米ソの特に核兵器の大幅削減への取り組み、特に広島出身の総理、何年も訴え続けられてこられました。それが世界的にも理解され、またその機運が高まり実現されていると評価もいたしておるところであります…
第122回 参議院 予算委員会 第1号
○前田勲男君 そこで、国連の機能について伺いたいんですが、軍縮の努力をすることはもちろん当然といたしまして、なお今月も起こっております地域紛争あるいは局地戦、これに対してはやはり国連の平和維持機能というものを格段に強化する方向について探るべきであるし、我が国はその方向で全力で取り組んでいかなきゃならない、かように思っております。 湾岸危機の教訓でも示されたように、イラクの侵略に対する国連中心の平定というのは、これから二十一世紀に向けて国…
第122回 参議院 予算委員会 第1号
○前田勲男君 敵国条項の削除につきましては、なおひとつよろしく徹尽力のほどお願い申し上げる次第であります。 続きまして、政治改革についてお伺いをいたしますが、政治改革三法案は、信なくば立たず、リクルートの反省に立ちまして金のかからない政治を目指して、我が党は三年以上の長きにわたりまして検討してまいりました。 選挙制度の改正、政治資金の改正、公的助成の三本柱から成っておりますが、現在の衆議院の中選挙区制度は、六十余年を経過して既に制度疲労…
第122回 参議院 予算委員会 第1号
○前田勲男君 午前に引き続きお伺いをしてまいります。 総理、所信表明の中でも行財政改革を大きな柱として取り上げられておりました。大変評価をいたしております。 そこで、総務庁長官にお伺いをいたしますが、総理が常々目標とされております公正な社会、品格ある国家を築き上げていく上で、行政改革がどのような位置づけになるのか、どう推進されるのか、また二次答申をいただくということになっておるようでありますが、この行革審の答申にどのようなことを御期待さ…
第122回 参議院 予算委員会 第1号
○前田勲男君 ありがとうございました。 まさに国民本位、国民のことをお考えいただいた宮澤内閣の姿勢を伺って、安心をいたしております。 さて、外交問題について若干お伺いをいたしますが、まず日米問題であります。 日米両国の関係のきずなの大事さということは、もうこれは申すまでもありません。また、日本の、日米のみならず、世界に対する関係というのは大きな意味と責任を持つものであり、二十一世紀のみならず、二十二世紀、三世紀までも大事なことだと受けと…
第122回 参議院 予算委員会 第1号
○前田勲男君 先般、今月の十日から十二日までアメリカのベーカー国務長官がおいでになっておられました。そこで、総理また渡辺外務大臣初めたくさんの我が国要人と会談をされたわけであります。こうした会談をたびたびやっていただくということ、間断のない意見の交換というのは大変大事なことであると思っておりますが、特にブッシュ大統領の我が国訪問が延期をされておりまして、今回のベーカー国務長官の我が国においでになった意味というものは大変大きな意味があった…
第122回 参議院 予算委員会 第1号
○前田勲男君 ありがとうございました。 続きまして、ベーカー長官が日本においでになりました際のスピーチを私もテレビで拝見いたしたのでありますが、その御発言の中で、我が国、アメリカの共有する価値観、特に自由と民主主義、人権の尊重ということをおっしゃっておられました。よく世間では、日本の外交は金は見えるが顔が見えない、日本の顔がよく見えない、こういう批判もないわけではございません。当たっているかどうかは別であります。 そこで、外交の座標軸を…
第122回 参議院 予算委員会 第1号
○前田勲男君 続きまして、アジア外交について、も伺ってまいりますが、APECのお話、先ほど外務大臣からお伺いをいたしました。北朝鮮の問題あるいはこのAPECに関しましてEAECがいろいろ議論をされておりますが、我が国はEAECについてどうお考えか、お伺いをいたします。 続きまして、同じアジアの一国でございますカンボジア和平でございますが、きのういよいよシアヌーク殿下が大歓迎のうちにプノンペンに入られました。これにつきましては我が国の努力…
第122回 参議院 予算委員会 第1号
○前田勲男君 次に、ソ連の問題についてお伺いいたします。 私も、ことしの夏に東欧――ブルガリア、ハンガリーやチェコなどを回ってまいりましたが、市場経済移行というのはそこでも大変難しい。ましてソ連においてはなおはるかに難しいのではないかという予想が簡単にできるわけでありますが、ソ連に対して二十億ドルの経済支援を御決定いただいておりますが、市場経済化、経済復興に向けてどのようにこれを役立たせるのか、また、そうしたためのノーハウをどんな形でソ…
第122回 参議院 予算委員会 第1号
○前田勲男君 ただいまの御答弁の中にも、北方四島返還の問題の熱意ある御答弁をいただきましたが、なお一層ひとつ御努力のほどお願い申し上げます。 さて、ガット・ウルグアイ・ラウンド交渉についてお伺いをいたしますが、そもそもガットという条約は、二次大戦前に列強の資源や経済、権益の拡大を求めて、いわゆる列国の対立、摩擦からあの悲惨な戦争に発展したわけでありまして、この反省の上に立って、平和かつ国際協調の精神に立脚して貿易、通商、また世界各国の経…