前川清
会議録に記録された「前川清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,947 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産8 件
- 社会保障・年金5 件
- GX・脱炭素2 件
- 防衛2 件
- スタートアップ2 件
- 地方創生1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会51 件・51%
- 国土交通委員会41 件・41%
- 経済産業委員会環境委員会原子力問題調査特別委員会連合審査会8 件・8%
※ 全 2,947 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 法務委員会 第6号
○前川清成君 隔離まではいかずとも、少なくとも治療あるいは保護、そういったものが必要ではないかなと私はそう思っています。 それで、仮出獄の要件について保護観察に絡んでお尋ねしたいんですが、仮出獄が認められるのは、先ほども申し上げましたが、刑法二十八条で改悛の状あるときと。すなわち再犯のおそれがないときですが、氏家容疑者でさえ再犯のおそれがないと、こういうふうに判断されて、仮出獄が許されました。ところが、仮出獄が許されない者、これがいます…
第164回 参議院 法務委員会 第6号
○前川清成君 確かに難しい問題だと思います。その刑期が終わって、本来自由の身になったにもかかわらず何らかの制約を課すというわけですから、これまでの刑法の理論とは違ったまた新しい考え方も必要だと思うんですけれども。ただ、本人のためにも、本人の立ち直りをサポートすると、そんなような視点も含めて何らかの新しい工夫が考えられないかなと、私はそんなふうに思っておりますので、また是非、三ッ林先生のチームで御検討いただくようにお願い申し上げます。 そ…
第164回 参議院 法務委員会 第6号
○前川清成君 先ほど谷川先生の御質問の中にもあったと思うんですが、七日間の旅行を、七日間以上の旅行について許可制にしたからといって、本当に所在不明者がいなくなる、少なくなるのか。所在不明者についてだれが捜しにいくのか。どのように把握するのか。悪いですけれども、例えば人を殺してはいけないとか人の物を取ってはいけない、そのルールが守れずに刑事の判決を受けた、その人たちが七日間の旅行については届出しなさいというルールを守れるのか。余りにも観念…
第164回 参議院 法務委員会 第6号
○前川清成君 河野大臣は安上がりの方法でということで抑止力を選択されたのかもしれませんし、九十八名という実績を今強調なさいました。九十八名が、所在不明者が見付かったということですが、そもそも所在不明者が何人いるか、副大臣、認識しておられるでしょうか。
第164回 参議院 法務委員会 第6号
○前川清成君 中間報告ではもう少し人数が増えていまして、そのまま読みますと、現状において約六万人の保護観察対象者のうち、所在不明になっている者は成人のみでも千五百人、少年も含めたら二千人と、こういうふうに書かれています。二千人のうちで九十八人が見付かったということですから、余り大きな効果を上げているというふうには言えないんじゃないかと私は思います。 だから、結局、この執行猶予者保護観察法にしても、犯罪者予防更生法にしても、何か役所の言い…
第164回 参議院 法務委員会 第6号
○前川清成君 今回、七日間以上の旅行については保護観察所長の許可を要すると、こういうふうになりましたが、保護観察所の人員でありますとか体制でありますとか予算からして、この七日間以上の旅行についてすべて許可を与える、そういう判断をする、そのことが物理的に可能なんでしょうか。
第164回 参議院 法務委員会 第6号
○前川清成君 先ほども、地方更生保護委員会のときにも申し上げました、一生懸命やるんだけれども人間の能力を超えてしまう。それだったら、もうただ単に書類が目の前を素通りしていってしまうだけ、それではどうなのかな、こんなふうに私は思って、今の質問をさせていただきました。 また、今回の御提案によりますと、五条の二項によって特別遵守事項の決定に当たっては裁判所に意見照会をするというふうになっています。 まず、法務大臣の方に、どうして裁判所に意見照…
第164回 参議院 法務委員会 第6号
○前川清成君 先ほど保護観察官の人数というのが、あちらこちらにいらっしゃる方もあるので、実働は六百三十人だというようなお話がありました。これに対して、中間報告書にあるんですが、保護観察官が対応する仮出獄の申請受理件数が一万八千幾ら、保護観察の対象事件が六万八千幾ら、環境調整事件が五万二千幾ら、合計で十三万九千七百七十六人になります。そういたしますと、アバウトで一人の保護観察官がおよそ二百人の対象者を指導監督しているということになります。…
第164回 参議院 法務委員会 第6号
○前川清成君 その常時百件が可能かどうかと。私も弁護士のころは百件ぐらい常時事件を処理していましたので、それは仕事の内容というか、によっては可能なんだろうと思うんですが、ただ、この中間報告書の中でも、保護観察官は本来果たすべき仕事を果たしてないんじゃないか、そのケースワーカーであるべきなのにワープロワーカーになっているんじゃないかと。要するに、百件もあると、副大臣おっしゃるように、やろうと思えばできる、やろうと思えばできるんだけど、その…
第164回 参議院 法務委員会 第6号
○前川清成君 是非、この点についても、また三ッ林政務官のチームで御検討いただくのかもしれませんが。──はい、大臣。
第164回 参議院 法務委員会 第6号
○前川清成君 要するに、私が今申し上げたように、保護司さんとは別に保護観察官という専門職が付いているわけですから、保護司さんの係長で保護観察官があるわけではありませんので、その保護観察官の専門的な知識あるいは経験等が生かされるような執務体制が整っていなければ、保護観察官という職を置いている意味がないのではないかなと、こういうふうに思っています。それで、中間報告書は、実は保護観察官に対しても大変厳しい指摘があります。 そこで、お伺いしたい…
第164回 参議院 法務委員会 第6号
○前川清成君 今の副大臣の御答弁にもありましたが、要するに、保護観察官というのはその専門、専用の試験で採用されてきているわけではないということなんですね。 大臣が家庭裁判所の調査官になぞらえて先ほど来御答弁していただいています。家庭裁判所の調査官であれば、調査官の試験を受けて採用されてくる、だから試験に合格して裁判所に採用されたら調査官になる。ところが、保護観察官については国家公務員の試験に合格して通ってくるわけですから、場合によっては…
第164回 参議院 法務委員会 第6号
○前川清成君 本当はこの更生プログラムについてもっと詳しくお教えいただきたかったんですが、残念ながら時間も来てしまいました。 ただ、最後に、私たち民主党、今は野党ですが、この安全の問題、これは本当に政治の最も大きな課題だと思っています。そのために、是非、建設的な議論をこれからもお願いしたいと思います。 本日は本当にありがとうございました。
第164回 参議院 法務委員会 第3号
○前川清成君 民主党の前川清成でございます。 杉浦大臣とは初めて議論させていただきますが、今日は、裁判員制度ですとか、法テラスですとか、あるいは犯罪者の更生プログラム、さらには出資法の上限金利の引下げ、いろんな点について大臣のお考えを承りたいと思っておりますので、どうぞ簡潔で、そして明確な御答弁をまずお願い申し上げたいと思います。 それで、昨日、ワールド・ベースボール・クラシックで王ジャパンが世界一になりました。大臣は日本・キューバ友好…
第164回 参議院 法務委員会 第3号
○前川清成君 ありがとうございました。 それでは次に、最高裁にお伺いしたいんですが、裁判員制度、これはいつから始まるのか、時期をお答えください。
第164回 参議院 法務委員会 第3号
○前川清成君 最高裁の広報を見ますと、裁判員制度が二十一年五月までに始まりますというふうな宣伝を大々的になさっています。日本語としては普通、始まるの場合にはいついつから始まるというのが普通の日本語だと思うんですね。この点、まだ時期が確定できないんでしょうか。後でも申し上げますが、大変大きなお金を掛けて広報するにもかかわらず、いついつまでに始まりますというのはちょっと広告の仕方として上手じゃないように思うんですが、最高裁いかがですか。
第164回 参議院 法務委員会 第3号
○前川清成君 大臣、ごめんなさい。通告してないんですけれども、最高裁が今のような答えですのでお伺いしたいんですが、法務省としては確定時期を当面定める予定はないんでしょうか。
第164回 参議院 法務委員会 第3号
○前川清成君 最近、奈良の地裁が新築されまして、裁判員のその専用法廷もできたというふうに新聞で拝見をいたしました。 裁判員制度を実施するためにどのような設備をこれから建設していかなければならないのか、あるいは準備していかなければならないのか、その点をお答えいただきたい。
第164回 参議院 法務委員会 第3号
○前川清成君 裁判所内の接見室を増設する必要はないんでしょうか。
第164回 参議院 法務委員会 第3号
○前川清成君 裁判所の接見室について検討をするということですが、それはいつまでになさるんでしょうか。