前川清
会議録に記録された「前川清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,947 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/11/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産8 件
- 社会保障・年金5 件
- GX・脱炭素2 件
- 防衛2 件
- スタートアップ2 件
- 地方創生1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会51 件・51%
- 国土交通委員会41 件・41%
- 経済産業委員会環境委員会原子力問題調査特別委員会連合審査会8 件・8%
※ 全 2,947 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第165回 参議院 法務委員会 第4号
○前川清成君 今日はなぜか寺田局長は業界の肩を持つのであれですけれども。 これは法務省からいただいた信託法見直しのポイントという資料です。この何枚目かに自己信託のことについて説明していただいてます。例が挙げてあります。身体障害や知的障害を抱える者の生活をサポートする場合を例に挙げて、なぜ自己信託がいいのかと。利点として、障害者の具体的状況に応じてそれにふさわしい対応ができると。きめ細かいサポートが可能になると。信託会社に委託する場合に比…
第165回 参議院 法務委員会 第4号
○前川清成君 それで、福祉型信託の担い手の話をさせていただきたいんです。 実は、私自身が弁護士ですので、こういう話をするのは何か言いづらいんですが、その福祉型信託の担い手として例えば弁護士などの法律専門職、あるいはNPO法人等が期待されているというような議論があります。たしか、衆議院の参考人の質疑でもそういう御意見が出てきたかと思います。 しかしながら、弁護士は、今業務として福祉型信託を受託することはできません。およそ信託はすべて受託す…
第165回 参議院 法務委員会 第4号
○前川清成君 それじゃ畑中さん、畑中さん、弁護士が株式会社を設立するに当たって許可を取らなければいけませんよね。どこの許可を取らなければならないのか、その許可は取れるのかどうか。御存じだったら答えてください。分からないんだったら余計なこと言わんといてください。答えてください。
第165回 参議院 法務委員会 第4号
○前川清成君 そうしたら、弁護士が株式会社をつくって社長になるって、どないやったらできますの。今あなたが言ったことよ、あなたが言ったことだから、説明してください。
第165回 参議院 法務委員会 第4号
○前川清成君 そこから先。僕もこんな意地悪なこと言いたくないけど、あなたが陰険なこと言ってくるから確認せざるを得ないじゃない。分からないんだったら分からないと言って、余計なこと言わんかったらええでしょう。時間。 委員長、答えないんだったらちょっと一回速記止めていただけませんか。(発言する者あり) 委員長、ちょっとこれ、時間あれですから速記止めてください。
第165回 参議院 法務委員会 第4号
○前川清成君 どうなるっていうの。どうするの。 じゃ、僕はこれから、今から大阪弁護士会いったら会社の社長になれるんですか。畑中さん、答えてください。答えられないなら答えられないでいいよ。
第165回 参議院 法務委員会 第4号
○前川清成君 こんなことで時間を使いたくありませんので、いったん速記を止めていただいて、その上で、畑中さんが先ほどの発言を取り消すということで再開していただいてはどうかと思うんですが、委員長、いかがですか。
第165回 参議院 法務委員会 第4号
○前川清成君 別に金融庁の畑中さんにその弁護士法上の細かな手続についてどうこう申し上げるつもりはもとより当初からございません。 ただ、私は、先ほど福祉型信託の必要性についてお尋ねをいたしましたときに、畑中さんがやはり作文をお読みになりました。それに対して私は、実際に障害を持つお子さん、障害を持つお子さんを持っておられるお父さん、お母さんの立場に立ったらどうなのか、あるいは御高齢を迎えようとする方々の立場にとって信託はどういう役割なのか、…
第165回 参議院 法務委員会 第4号
○前川清成君 確認ですが、ですからこの信託業法の改正案の二条の括弧書きによって、例えばNPO法人や弁護士が福祉型信託の受託が可能になるというわけではありませんね。
第165回 参議院 法務委員会 第4号
○前川清成君 それで、実は今回の信託法の改正に当たって、私は感想のようなものが一つあります。 一点は、本会議でも申し上げましたけれども、受託者の義務の合理化という名前で、どんどんその受託者の義務を軽減することが可能になっています。先ほどもお答えがありましたように、受託の九九・四%が信託銀行という現実にかんがみれば、実は信託銀行に楽をさせてやるというような意味になってしまいます。また、今申し上げたとおり、その福祉型信託でも、信託銀行が期待…
第165回 参議院 法務委員会 第4号
○前川清成君 それでは、ちょっと別の論点に移らせていただきたいと思うんですが、今回、信託法案の三十七条で、受託者に対する帳簿作成義務が課されています。 この三十七条の趣旨についてお答えをいただけますでしょうか。これは局長でも結構です。
第165回 参議院 法務委員会 第4号
○前川清成君 今の点に付言して申し上げれば、三十八条で受益者の帳簿の閲覧、謄写請求権というのを認めておられて、受託者に帳簿を作成させるのと同時に、受益者に帳簿を閲覧、謄写させて、要するに受託者の業務の執行の在り方、信託事務の執行の在り方を監督すると、こういう手段の一つということでよろしいですよね。
第165回 参議院 法務委員会 第4号
○前川清成君 そこでお伺いしたいんですが、何度も繰り返しますように、受託者のほとんどが信託銀行であります。そこで、そのプロである信託銀行が、例えばですけれども、あってはならないことですが、帳簿にうそを書いてしまう、すると信託の利用者である委託者や受益者の方は素人ですから、そのうそを見抜くことというのはほとんど不可能ではないかなと、私はそんなふうに思います。 それで、この三十七条で作成が義務付けられた帳簿にうその記載があった場合には、虚偽…
第165回 参議院 法務委員会 第4号
○前川清成君 いや、ほかの法律とのバランスというのももちろん分かるんですが、違法性の大きさが違うんじゃないか、実際にうそを書かれてしまったときの被害の大きさが違うんじゃないでしょうかというようなことを申し上げているんです。 この過ち料だけで本当に帳簿に関する真実の記載というのが担保されるというふうに法務省はお考えなのかどうか、お聞きしたいと思います。
第165回 参議院 法務委員会 第4号
○前川清成君 寺田局長の御意見もよく分かります。信託業法と相まって真実性を担保したいと、こういう御趣旨かと思います。 それでしたら、この点、そういうお答えを昨日聞いていませんでしたので通告していませんが、寺田局長でもあるいは金融庁でもどちらでも結構ですが、今、寺田局長がおっしゃったような信託業法上の手当てはあるのかないのか、お尋ねします。
第165回 参議院 法務委員会 第4号
○前川清成君 違うんです。私の質問聞いていただきました、その質問について。
第165回 参議院 法務委員会 第4号
○前川清成君 それでは、ちょっと自己信託に関して議論をしていきたいと思うんですが。 もう一度、この自己信託の必要性、今回自己信託が新たに認められましたけれども、この自己信託の必要性についてもう一度確認をさせていただきたい。
第165回 参議院 法務委員会 第4号
○前川清成君 そういう自己信託の必要性というのは私も分からないわけではないんですが、ただ、その信託法案の第四条が、信託の効力発生要件として、自己信託に関しては公正証書あるいは確定日付を要求しています。この点、午前中の岡田委員の質問に対しても、強制執行の免脱を防止する意味からバックデートさせないんだというような趣旨のお話がありましたけれども、本当にそうなのか。 例えば、信託財産として不動産を信託するのであれば、対抗要件としての登記で処理で…
第165回 参議院 法務委員会 第4号
○前川清成君 公証人をかませることが定型的に安全な措置、安全を図る措置なのかという点についてはちょっとこの後しつこくお尋ねしてみたいと、こういうふうに思っているんですが、実は昨日、公正証書を作成する費用が一体どれぐらい掛かるのかというふうに思いましてインターネットをあちこち調べておりますと、例えばですが、公正証書作成代行センターとかあるいは公正証書作成相談室というような機関があって、実際に活動し代金も取って営業していることが分かります。…
第165回 参議院 法務委員会 第4号
○前川清成君 例えば、行政書士の方とか司法書士の方とか、今名前が出ましたので申し上げましたけれども、そういう士業の方々が公正証書作成の準備行為に携われるということはこれは当然のことですし、むしろ市民の方々の公正証書利用の利便に資するものですから、それは私は結構ではないかと思います。 ただ、一点申し上げたいのは、公証人役場に行って公正証書を作るには、公証人は手数料は取るけれども実は中身については何もやってくれない。だからこういうような機関…