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日本維新の会衆議院
総発言数
2,947
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2022/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会51 件・51%
  • 国土交通委員会41 件・41%
  • 経済産業委員会環境委員会原子力問題調査特別委員会連合審査会8 件・8%

※ 全 2,947 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,947 20 を表示
日本維新の会2022/04/20

208衆議院 法務委員会 第10号

○前川委員 今の門田民事局長の御答弁は、システムをつくるのにどれだけお金がかかるかまだ分かりません、こういうことだと思うんですけれども、でも、それだったら、これは例えば与党の先生方であっても、賛成するか反対するか決めかねるんじゃないですか。だって、漠然と何億円か何十億円かで済むというふうに思っているけれども、例えば、極端な話、何兆円もかかるんだったら、ここにいる議員みんな反対すると思いますよ。 大体どれぐらいの金額でできるのか、今やじも…

日本維新の会2022/04/20

208衆議院 法務委員会 第10号

○前川委員 そうしたら、これは、幾ら金がかかるか分からないのに賛成するか反対するか決めるわけですか。 次に、百三十二条の十の三項についてお尋ねをしたいと思います。 これは、まず、例えば訴状については、ファイルに記録されたときに受け付けられたものとみなされる。だから、例えば時効が問題になっている事件だったら、記録されたときに時効の完成が、完成猶予される、こういうことだと思うんですが。 百三十二条の十一の第三項、裁判所の電子計算機の故障があ…

日本維新の会2022/04/20

208衆議院 法務委員会 第10号

○前川委員 裁判所のパソコンが潰れてしまう場合を想定して条文が置かれています。そうしたら、そこよりもお金もないし予算もないし人もない法律事務所のパソコンが潰れる場合というのも当然考えておかなければならないと思います。 裁判所のコンピューターが壊れたら紙で出すことを認めている。そうであれば、今民事局長が言うように個別具体的な判断ではなくて、ここの、百三十二条の十の一項に言う書面等には、例えば控訴状も含まれるわけです。控訴期間が過ぎてしまっ…

日本維新の会2022/04/20

208衆議院 法務委員会 第10号

○前川委員 次に、百三十二条の十二の一項についてお尋ねをしたいと思います。 この条文によると、本人であれば準備書面や書証を紙で出してもいい、ただ、紙で出した場合には裁判所の書記官がこれをファイルに記録する、電子データ化する、こういうことになっていると思います。 ところが、参考人質疑においても、小澤司法書士会会長から、ファイルに記録する方法によって行うことについて、本人サポートが必要だ、こういうふうな発言がありました。でも、裁判所の書記官…

日本維新の会2022/04/20

208衆議院 法務委員会 第10号

○前川委員 門田局長、是非、今の御答弁を新法成立後も守っていただきたいと思います。やはりパソコンとかITについて不慣れな方というのは国民の中にたくさんいらっしゃいますので、何が何でもパソコンを使えとなると、それこそ国民の裁判を受ける権利というのが侵害されると思います。 私がなぜ、ちょっと耳の痛い話をさせてもらうかもしれませんが、なぜ裁判所がいろいろ当事者に押しつけるかもしれないという危惧を持っているのかについて、資料を配らせていただきま…

日本維新の会2022/04/20

208衆議院 法務委員会 第10号

○前川委員 これで終わります。 今の答弁は、お立場上、そうお答えになるしかないと思いますが、くれぐれも当事者に、インターネットについて、電子申立てについて、必要以上の指導、勧告をしないように、この点はお願いしたいと思います。 終わります。

日本維新の会2022/03/25

208衆議院 法務委員会 第7号

○前川委員 日本維新の会の前川清成でございます。 参考人の先生方、今日は大変貴重な御意見を賜りまして、ありがとうございます。 まず、期間限定裁判に関して松森参考人にお尋ねをさせていただきたいと思うんですが、期間限定裁判が想定している守備範囲、これについて、事実関係には争いはなくて、契約書の解釈だけが争点になっているようなケース、こういうふうなお話がありました。 これは法制審の議論の中でもそういうことが出ていたと思うんですが、松森参考人は…

日本維新の会2022/03/25

208衆議院 法務委員会 第7号

○前川委員 今、松森委員から、最後の方で少し触れていただきましたけれども、現在の実務でも、争点の少ない事件というのは、私は、比較的短期間に終結しているのではないかと思います。 長期化する事件、これは、今、松森参考人が少し言及されましたけれども、どういったところに原因があるのか、そして、より審理の期間を短縮するためには、国として、司法として何をなすべきなのか、御意見を承れればと思います。

日本維新の会2022/03/25

208衆議院 法務委員会 第7号

○前川委員 次は、システムに関して別所参考人に教えていただきたいと思うんですが、今回のオンラインでの提出ですけれども、今ファクスで出しているような準備書面などをメールで添付ファイルで送る程度なのかなと思っておりましたら、裁判所の方でシステムをつくって、そこに登録するというふうな形になるそうです。 そうなりましたら、それこそ、記憶量というんですか、容量というんですか、それの大変大きなシステムをつくらなければならないことになると思います。 …

日本維新の会2022/03/25

208衆議院 法務委員会 第7号

○前川委員 小澤参考人にお伺いしたいんですが、オンライン提出、司法書士の先生方のが始まって十五年ぐらいたつというふうにおっしゃいましたかね。その結果、司法書士の先生方は、法務局に行かなくて済む、その分、楽になったのかもしれませんけれども。 ちょっと利用者という視点で考えてみて、先生方の業務に対してはマイナスかもしれませんけれども、オンライン申請が認められることによって登記申請が簡単になった、その結果、司法書士に委任しなくても、本人で申し…

日本維新の会2022/03/25

208衆議院 法務委員会 第7号

○前川委員 先ほど山本参考人からも、本人サポートが大切だ、それに当たっては、弁護士や司法書士、あるいは弁護士会や司法書士会の役割が大切だというお話がございました。 ただ、誠に恐縮なんですけれども、弁護士も司法書士も公務員ではありません。その都度、依頼者の方から費用を頂戴して生計を営んでおります。弁護士会も司法書士会も税金で運営されているわけではありません。 そこで、小澤参考人と松森参考人にお伺いしたいのですが、事件の依頼を受けたのではな…

日本維新の会2022/03/25

208衆議院 法務委員会 第7号

○前川委員 時間が参りましたので、これで終了させていただきます。 山本参考人には、御質問させていただくことができずに申し訳ありませんでした。 参考人の先生方、いろいろ教えていただきまして、ありがとうございました。

日本維新の会2022/03/09

208衆議院 法務委員会 第5号

○前川委員 おはようございます。日本維新の会の前川清成でございます。 まず、私からも、冒頭、ロシアによるウクライナ侵攻については強く抗議しなければならないと考えております。 法務省におかれては、難民の受入れなどについて御尽力をいただいているというふうに聞いております。また、大臣におかれても、岸田内閣の一員として御尽力をいただいているかと思います。 今日も無辜の市民が殺されています。本当にたまらないような気持ちになります。トルコが仲介を申…

日本維新の会2022/03/09

208衆議院 法務委員会 第5号

○前川委員 大臣は、鳩山邦夫法務大臣の下で政務官をなさっております。私も、二〇〇七年当時、参議院の法務委員会におりまして、鳩山大臣とは様々な議論をさせていただきました。 鳩山大臣は、私がそれまで議論させていただいたほかの法務大臣の方と違って、紙頼みではなくて、官僚の答弁書を朗読するという答弁ではなくて、その都度、御自身のお言葉で議論していただいたと思います。私たちも、その誠意に応えて、重箱の隅をつついたり、揚げ足を拾ったり、そんなことは…

日本維新の会2022/03/09

208衆議院 法務委員会 第5号

○前川委員 大臣は、予備試験の合格率が四・二%、予備試験の合格者の司法試験合格率がほぼ一〇〇%、これは異常だとは思われませんか。

日本維新の会2022/03/09

208衆議院 法務委員会 第5号

○前川委員 プロセスが大事だ、それは分かるんです。だから、法科大学院をつくったということですけれども。 では、経済的に厳しくて法科大学院に学ぶことができない学生はどうするんですか、それはもうほったらかしでいいんですか、いや、違うよね、予備試験をつくったわけだ。それなのに、その予備試験の合格率が余りにも狭き門だ。これが異常だというふうに私は申し上げています。 それと、今、大臣の御答弁の中にありましたが、予備試験考査委員という人たちがいるわ…

日本維新の会2022/03/09

208衆議院 法務委員会 第5号

○前川委員 今のお話だったら、研究者もいる、結局は大学の先生ということですよね。 結局、この予備試験の合格率が低いのは、法科大学院に対する忖度ではないのか。要は、法科大学院に行ってもなかなか司法試験に合格できない、法科大学院の受験生、法科大学院の学生がどんどん減ってしまう、すると、大学の経営が、法科大学院の経営がうまくいかない、だったら、予備試験というチャンネルを閉めてしまったら、みんな嫌々でも法科大学院に行くのではないか。 もしこれ、…

日本維新の会2022/03/09

208衆議院 法務委員会 第5号

○前川委員 今、大臣がおっしゃったとおり、予備試験の目的は、法科大学院修了生と同程度の学力を持っているかどうかなんですよね。 そうであれば、法科大学院の卒業生は、およそ三割、司法試験に合格する、だったら、予備試験の合格者も、司法試験の合格率が三割程度になるようにその間口を広げるべき、合格者を増やすべきではないかというふうに私は申し上げているんです。

日本維新の会2022/03/09

208衆議院 法務委員会 第5号

○前川委員 ちょっと途中ですけれども、時間が参りましたので、これで終了させていただきます。続きはまた午後にお願いしたいと思います。 ありがとうございました。

日本維新の会2022/03/09

208衆議院 法務委員会 第5号

○前川委員 午前中の質疑の続きで、一つだけやり取りをさせていただきたいと思います。 午前中、私からも、あるいは階委員からも紹介がありましたけれども、予備試験の合格率が二〇二〇年で四・二%。予備試験の合格者の司法試験合格率は九三・五%、法科大学院修了生の司法試験合格率は三四・六%、大きな違いがございます。 ですから、私は、司法試験法にあるように、予備試験というのは法科大学院修了者と同等の学力を持っているかどうかの試験であるというのであれば…