前川旦
会議録に記録された「前川旦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,420 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/10/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛19 件
- 社会保障・年金5 件
- 宇宙4 件
- 労働・賃金2 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会59 件・59%
- 安全保障特別委員会41 件・41%
※ 全 3,420 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 安全保障特別委員会 第7号
○前川委員 どうも局長、これ以上答えるの無理でしょうか、大臣でないと。 それじゃ、気持ちはわかったように思いますので、後で議事録を見てみたら何にもわかってないようなことになるかもしれませんが、雰囲気として何となくわかったような気持ちもいたします。 それでは、防衛庁長官、お尋ねしますが、アメリカとヨーロッパ、御苦労さまでございました。特に長官からのイニシアで平和と軍縮の問題を取り上げられましたことは、私は率直に敬意を表しておきます。しかし…
第101回 衆議院 安全保障特別委員会 第7号
○前川委員 この概算要求の中には人件費は含まれていませんね。そこで、今までの経過を見ると、五十八年度は概算要求は七・三五%、しかし、決定は六・五%、五十九年度は概算要求が六・八八%、決定は六・五五%、概算要求のとおりいってませんね。そこで、この七%を、これは人件費を入れないと%ですから、これが最終決定の場合は人件費を入れての七%になるかもわからないし、あるいは切り込まれるかもわからない。それをアメリカで、もし向こうが約束というふうに受け…
第101回 衆議院 安全保障特別委員会 第7号
○前川委員 あいまいに物を言うとえらいことになりますということは、よく御存じのように、私もわかります。 そこで、それじゃ五九中業のことですが、これもこのけさの報告では「達成を期す」というふうに説明をされた。「期するとの方針で作業するよう指示したこと、」を説明した。「期す」というのは、長官、どういう意味で使っておられますか。これは努力目標として使っておられますか。それとも完了するというかたい決意で使われたのですか、この長官指示の中で。それ…
第101回 衆議院 安全保障特別委員会 第7号
○前川委員 先ほどの長官が言われました報告の中に「大綱に定める防衛力の水準の達成を期するとの方針で作業するよう指示したこと、」を説明した。ですから、説明はされたというふうに先ほどのあれはありました。私の心配は、その説明というのが五九中業でこれは完成するんだというふうに受け取られるようなことはなかったでしょうか。その心配はないでしょうか。そうなるとまた五六中業のときみたいなことになりはせぬか。アメリカとの信頼感の問題ですから、その辺ちょっ…
第101回 衆議院 安全保障特別委員会 第7号
○前川委員 そうしますと、長官、これは読売新聞に投稿されておられますが、「゛背負えるものは背負うが、背負えぬものは背負わぬ"とも言って置いた。」「当方としても、言うべきことはキチンといったつもりである。」ここに投稿されているのは、変に迎合するようなことじゃなくて、ちゃんと日本の立場、できる、できぬ、できぬものはできぬのだとはっきり言われたというふうに理解してよろしゅうございますか、長官の投稿の文章ですが。
第101回 衆議院 安全保障特別委員会 第7号
○前川委員 了解いたしましょう。 それじゃ、その後ノーフォークで随行の日本の新聞記者団と会見の中で防衛費一%枠の見直しを長官が示唆した。「防衛費一%枠突破に意欲」とか、各新聞とも見出しはそういう見出しで日本へ記事を送ってきておられます。中を読んでみるとちょっとはっきりしないのですが、一%枠は踏み出すんだというようなことを、そういう決意をおっしゃったんですか、いかがなんですか、この記者会見ではいかがなんですか。
第101回 衆議院 安全保障特別委員会 第7号
○前川委員 それでは長官のお考えを伺います。 中曽根総理は、この一%の枠内というのを「当内閣はこれ守っていくと皆さんに申し上げているとおりであります。」これは三月二十八日の参議院の予算委員会で言っておられます。当内閣では一%を守っていく。内閣改造がいつあるのかわかりませんが、この当内閣というのは中曽根内閣という意味なのでしょうか。今の内閣で内閣改造があれば、中曽根総理でも当内閣ではないというふうに——長官、どういうふうに受け取られますか…
第101回 衆議院 安全保障特別委員会 第7号
○前川委員 それでは、一つ大きな問題は、人勧の問題とこれは関連をいたしますね。それでちょっと事務当局に伺いますが、人勧が三・四五%を超えたら、防衛予算がGNPの一%を超えるというふうに報道されておりますが、この数字は間違いありませんか。一%と現在の防衛予算との枠が、〇・九九一ですか、もうわずかの枠しかない。それは、この間GNPがわずかですが改定されましたから、総額で二百九十五億円ぐらいしか枠がない。一%百二十億円のベースアップ分は既に今…
第101回 衆議院 安全保障特別委員会 第7号
○前川委員 三・四五でなくて、百三十億であれば三・一八%が限度とおっしゃいました。長官、人勧は三年来抑制、凍結を繰り返しておるのは御存知のとおりでありまして、五十六年四月から二年間で物価が六・五%上がっておりますが、公務員賃金のベアは二・〇三%しか上がっていません。四十五歳の国家公務員で手取りで二十六、七万円でしょう。私は四国ですけれども、それで子供を東京や大阪の大学へ二人も出して、これはもう本当に食べずにおらないけませんね。まして住宅…
第101回 衆議院 安全保障特別委員会 第7号
○前川委員 そうしますと、人勧の数字によって防衛予算が一%を超えることがあってもそれはやむを得ないと、そういうふうにお考えなんでしょうか。そのように受け取ってよろしゅうございますか。
第101回 衆議院 安全保障特別委員会 第7号
○前川委員 しかし、人勧がかなり高いところで、特に三年間で区切って積み残しを解消するということになると三%をかなり上回るようになってくると思います。先ほどの三・一八%なんかはるかに超えるようになるのじゃないかというように思います。長官としては非常に苦しい立場に立たれるでしょうね。私だったとしたら非常に苦しいと思います。長官もそうだと思いますが、しかしもう既に一月以内ぐらいにこれは迫っている問題なんです。心構えとしてそのときはどういうふう…
第101回 衆議院 安全保障特別委員会 第7号
○前川委員 この問題でもう少し議論したいのですけれども、これ以上お答えが出ないということでございますので……。非常に残念です。 それでは次へまいりましょう。 また外務省に戻りますが、日米諮問委員会が報告書を出しまして、国連の平和維持活動へ自衛隊の派遣を考えるべきだという意見書を出しまして、それに対して総理が九月二十五日の閣議で各省庁で討議し実現に向かって努力してもらいたいと指示をしたということが官房長官の新聞記者会見で出ております。そう…
第101回 衆議院 安全保障特別委員会 第7号
○前川委員 ひとつ簡潔に一言お答えいただきたいと思いますが、総合的にいろいろなものを考える中には制服の海外派遣をも含めて研究する、今こういうふうにおっしゃいましたか。具体的に現在制服の自衛隊を派遣するということは考えてないが、しかし総合的な国連への協力の中で制服の派遣も含めて研究すると今おっしゃったのですか。簡潔にお答えいただきます。
第101回 衆議院 安全保障特別委員会 第7号
○前川委員 私が聞きたかったのは——じゃ制服を派遣することは研究の対象外だということでしょうか。含まっているということでしょうか。言そこだけを聞きたいわけです。
第101回 衆議院 安全保障特別委員会 第7号
○前川委員 わかりました。この諮問委員会の報告を制服の派遣を含めまして研究の対象にするということは今よくわかりましたから、それは一つの事実として結構です、そのことに対する評論はまた次の機会にいたします。 時間がだんだんなくなってきます。そこで、今度はきょうのもう一つの眼目である有事の問題でありますが、先ほどいただきましただけではとても質問ができませんが、有事について、この間、みちのく84、日米共同実動演習が行われました。この場所は東北地…
第101回 衆議院 安全保障特別委員会 第7号
○前川委員 十月二十一日から陸上自衛隊は北海道でこれまた共同実動訓練を行いますね、この相手は海兵隊であります。米軍の海兵隊は言わずもがな、敵前上陸強襲専門の部隊であります。なぜ北海道でこの海兵隊と共同実動訓練をやらなければいけないのか、どういうシナリオなのか、東北では米陸軍と演習して北海道では米海兵隊と共同訓練する、これはどういうシナリオなのか、これが一つ。 その前に、この海兵隊の訓練では、沖縄の海兵隊がM198型の百五十五ミリ砲を持ち…
第101回 衆議院 安全保障特別委員会 第7号
○前川委員 このM198型百五十五ミリ砲、これは米軍は同型砲を限定核の局地戦用に開発したと言われており、米海兵隊は装備近代化計画に基づいて来年までにM198型砲を四十四門に増強する、核攻撃能力を高める計画であって、既に二十八門の沖縄配備が終わっているというふうに報道されております。要するに原子砲ですね。核砲弾を撃てる、そのために開発されたのがこのM198型百五十五ミリ砲です。これは東北にも持ち込みましたね、みちのく84の演習にも。北海道…
第101回 衆議院 安全保障特別委員会 第7号
○前川委員 もう時間がありませんから……。
第101回 衆議院 安全保障特別委員会 第3号
○前川委員 私は、最初に長官にお願いしておきますが、その前に、亡くなられた方に対する哀悼の言葉を、社会党として心から申し上げたいと思います。人を大切にするという立場から申し上げたいと思います。 同時に、遺族の方に対する補償をきちっとやってもらいたいということも要望しておきます。 もう一つ、ハードな面だけではなくて、ソフトな面で、例えばの例ですけれども、後の家族の就職とか生活問題とか、そういう面にまで立ち入っての適切な措置をまず一つお伺い…
第101回 衆議院 安全保障特別委員会 第3号
○前川委員 時間が極めて短いものですから簡潔にお答え願いたいと思いますが、まず、事故当時の状況ですが、高度は一体どれくらいだったのか、スピードは一体どれくらいであったのか。目撃者が、こんな真っ昼間でいないというのも不思議な話なんですが、これは一体どういうことなのか。それから、これは五百メートルと新聞に出ておりましたが、仮にこの飛行艇が五百メートルで失速した場合に、正常な巡航スピードだったというふうに新聞で読んでおりますけれども、回復する…