前川旦
会議録に記録された「前川旦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,420 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛19 件
- 社会保障・年金5 件
- 宇宙4 件
- 労働・賃金2 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会59 件・59%
- 安全保障特別委員会41 件・41%
※ 全 3,420 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 建設委員会 第4号
○前川委員 大変はっきりした返事をいただきましたから、国土庁は結構です。 それでは、本題の、建設省にお尋ねいたしますが、まず、第二臨調の第一次答申の中に「国家公務員の定員の合理化」というのがございますね。これを受けて定員の削減をするわけですが、五十七年度から五年間で五%削減することに決まりましたね。これは昭和五十六年八月二十五日の閣議決定です。第六次定員削減計画、これを受けて建設省は一体どう、どれだけの人員を減らすことになっていますか。…
第96回 衆議院 建設委員会 第4号
○前川委員 建設省の削減は非常に大きい。この千九百八十五入というものは六・九%の削減に当たります。ほかの省庁は五%。建設省だけどうしてこんなに担いだんですか。この千九百八十五人という数字の根拠、どこから出たんですか。
第96回 衆議院 建設委員会 第4号
○前川委員 五年間ですから、一年間に平均しますとこれは三百九十七人減らさなければいけませんね。しかしこれは、行管庁と折衝して決めたということは、オーケーと言ったわけですね。そうですね。そうすると、年間三百九十七人平均減らしていくことは可能だというふうにあなた方は判断をされたわけですね。可能だと判断された根拠は一体どうなんでしょうか。大変大きな数字なんですがね。 それと、これは定員削減が最初に始まったのは昭和四十三年、そのときの建設省の定…
第96回 衆議院 建設委員会 第4号
○前川委員 直営であったものをやめることによって人員削減をしてきた。いまほとんど直営は残ってないでしょう。そうすると、いまの段階まではなるほど減らしてくることはできた、これからさらに五年間で千九百何入というのは、これは本当にやれるのですか。行管庁とオーケーしてきたというけれども、それじゃ一体、皆さん方の組織を見ても、これはどこへ割り振りするおつもりなんですか、これはどこで削減なさるおつもりなんですか。
第96回 衆議院 建設委員会 第4号
○前川委員 そうしますと、内部部局千五百八十五人、これはもう削れない、附属機関千七百十八人、これも無理。そうなるとこの千九百八十五人のほとんどは地方支分部局二万五千八十五人、ここへどんとしわ寄せする、こういうことですか、いまのお話では。
第96回 衆議院 建設委員会 第4号
○前川委員 そうなりますと、結局減らされていくのは、一番出先にしわ寄せがいくのではないだろうか。たとえば地方建設局の下には事務所ですか、それから出張所、こういうふうになっておりますけれども、結局現業の現場の出張所の辺で一番人が減らされていくのではないだろうか、そういうふうな方向へ行くと考えていいのでしょうか。
第96回 衆議院 建設委員会 第4号
○前川委員 出張所の職員はいろいろだくさん仕事がありますね。一番出先ですから、道路を管理する最前線にいるわけですね。たとえば道路の占用許可の申請が出ると、その処理をしなければならない、あるいは道路法二十四条関係の許可等の処理もしなければならない、それから道路のパトロールもやらなければいけませんね。台風などが来ると交通をとめたりなんかするのは全部出先の人の仕事ですね。ところが、ここが定員削減され、退職しても不補充になっていく。ベテランが減…
第96回 衆議院 建設委員会 第4号
○前川委員 定員を減うしたがゆえに行政サービスが低下するということがあっては、何のための行政改革かということに相なります。したがいまして、行政サービスを低下させないというその構えでこの定員削減をやるのであれば、その構えばあくまで貫いていただきたいと思いますが、いかがですか。
第96回 衆議院 建設委員会 第4号
○前川委員 生首を切らないということはもちろんですね。それはいかがですか。
第96回 衆議院 建設委員会 第4号
○前川委員 それでは五年ありますから、末端から行政サービスが落ちないように、こちらも五年間じっくり見させていただきます。 さて、今度は昭和五十五年に、大平総理時代に、行革で各省が出先の機関を一つずつ減らすという方針が出されましたね。そのときブロックごとの出先機関ですか、八つ以上ある官庁は全部対象になって、建設省もいま八つの地方局がありますね、対象になったはずです。そのときは北陸地建と四国地建が減らす対象になったと聞いておりますが、それは…
第96回 衆議院 建設委員会 第4号
○前川委員 出先のブロックを減らすということ、統廃合ですね、これはいまの行革でもかなりもめていますね。これは八月の、夏の基本答申ですか、その中に入れるのか、それとも先送りするのか、いろいろがたがたしているようですが、二月二十五日の朝日新聞にこういう記事が出ています。「国の出先機関統廃合 臨調に答申促す鈴木首相」総理がみずから「臨時行政調査会に対し、ブロック単位や都道府県単位に置かれている国の出先機関の統廃合を今夏の基本答申に盛り込むよう…
第96回 衆議院 建設委員会 第4号
○前川委員 ただいまの官房長の実にしっかりした答弁については、大臣の方から所見を述べて補強していただきたいと思います。
第96回 衆議院 建設委員会 第4号
○前川委員 参考のために申し上げますけれども、四国はこれから四国横断道が、基本計画路線から整備計画路線にこの間格上げになりましたから、それに伴って道路の整備は非常に大事になります。それともう一つ本四架橋がありますので、大量の車の洪水に相なります。したがって事業量はふえる一方であると思います。北陸はよく知らないけれども。 そこで、ほかの出先の統廃合の様子をじっと見ていますと、去年は厚生省と行政管理庁と通産省とが四国の出先を削ったのです。そ…
第96回 衆議院 建設委員会 第4号
○前川委員 昭和四十五年をピークに交通事故の発生率がずっと下がってきた。それは皆さん方のそういう歩車道分離というような、歩く人を守ろうというその政策が順次効果を上げてきた、そういうふうに自信を持って断言できますか。
第96回 衆議院 建設委員会 第4号
○前川委員 そうやって毎年かなりの予算を使って歩道をつくるという仕事をやってこられて、最近また交通事故がふえていっているのはどういうふうに考えておられますか。一度落ち込んでかなりいい成績にいって、またふえてきている傾向が出ていますね。それはどうですか。
第96回 衆議院 建設委員会 第4号
○前川委員 予算を効率的に使ってそして効果を上げるためには、交通事故がなぜ起こるかということを科学的に分析して、それに対応した予算の配分をしていかなければいけませんね。 そこで、私不思議なことがあるのでお聞きしたいのですが、皆さんのところでちゃんとそういうことはわかっていらっしゃるだろうと思うのですよ、予算を執行される側ですから。たとえば人口十万人当たりの死者を調べてみると、地域によって極端なばらつきがあります。これは十万人当たりの死者…
第96回 衆議院 建設委員会 第4号
○前川委員 私の住んでおります四国の高松は、人口十万人以上の都市で見ますと、十万人当たりの死者が十二・一八人、これが全国で悪い方から九番。隣の県の松山にいきますと半分以下になりまして、十万人当たり五・〇四人、悪い方から百七番です。私は、帰れば毎日自分でハンドルを握りますけれども、香川ナンバーの車がマナーが悪くて愛媛ナンバーの車がマナーがいいということはちっともないですよ。全く同じなんですよ、風土も同じですし。それがこんなふうに違いが出て…
第96回 衆議院 建設委員会 第4号
○前川委員 緊急を要するものが十万キロ、そしていままでに六万キロ強歩車道の分離、つまり歩道の設置ができた、あと残りを新五カ年計画でやるということになりましょうが、これは自信がおありですか。この残りの四万キロ。歩道のつけやすいところは大体もうつけてしまっているのじゃないだろうか。これからは、たとえば人家をのけたり、下げたり、道路の拡幅なんかしないとつけにくいといったような、非常に金のかかるところが残っているのではないだろうか、このように思…
第96回 衆議院 建設委員会 第4号
○前川委員 建設省のやっていきたいという気持ちはよくわかります。しかし、特定交通安全施設等整備事業五カ年計画を見ますと、これは昭和五十六年から開始ですから、五十七年度予算は第二年度になりますね。その五十七年度予算と五十六年度予算を見ますと、伸び率はたしか一・〇三であります。ほぼ横ばいですね。こんなことで五カ年計画、総額で九千百億円の消化ができると思えない。どうですか。たとえば五カ年計画、ほかにもあります。後で聞こうと思いますが、初年度は…
第96回 衆議院 建設委員会 第4号
○前川委員 これは大臣にちょっとお伺いをしておきますが、建設省はこのほかに五カ年計画がたくさんあります。たとえば昭和五十六年度を初年度として策定されたもの、昭和五十六年が第一年度で六十年までの五カ年計画を見ますと、たとえば第五次下水道整備五カ年計画、第三次都市公園等整備五カ年計画、第三次海岸事業五カ年計画と、いまの交通安全、そのほかに住宅がありますが、住宅は別として、いま言ったような五カ年計画は、ことしの予算の伸びから見ますと、とてもじ…