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日本維新の会衆議院両院
総発言数
6,723
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2002/05/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会78 件・78%
  • 農林水産委員会11 件・11%
  • 文部科学委員会6 件・6%
  • 国家基本政策委員会合同審査会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,723 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,723 20 を表示
民主党・無所属クラブ2002/05/21

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第8号

○前原委員 一つ委員長にお願いしたいのは、これ以上続けても問答の繰り返しになりますので、憲法に定められた国民の権利、自由の中で、どの権利、自由が制限をされ得るのか、あるいは、どの権利、自由が制限をどのような状況においてもされないのか、そのことについての整理をしていただきたいと同時に、その制限をされる権利というものは、公共の福祉というふうに言われますけれども、どのような制限というものが加えられ得るのか、そしてまた、それについての救済という…

民主党・無所属クラブ2002/05/21

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第8号

○前原委員 では、三十分という細切れですので、この問題で聞きたいことを少し単発的に聞かせていただきます。 私がお伺いをしている限りは、行政不服審査法というのは適用除外であるということでありますけれども、それはそれでいいのか。しかし、損失補償についてはこの行政不服審査法が適用されるということでありますけれども、その理解でいいのか。まず、簡単に御答弁ください。

民主党・無所属クラブ2002/05/21

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第8号

○前原委員 要は、適用除外じゃないということですね。

民主党・無所属クラブ2002/05/21

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第8号

○前原委員 だから、適用除外じゃないか、イエス、ノーで結構ですから。

民主党・無所属クラブ2002/05/21

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第8号

○前原委員 ちょっと、済みません、理解できなかったんですが。 例えば、武力攻撃事態と認定をされているときに、憲法で認められた権利、自由が侵害をされたと感じた人が、行政不服審査法にのっとって行政不服申し立てをすることはできるんですか。イエスかノーかで答えてください。

民主党・無所属クラブ2002/05/21

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第8号

○前原委員 そうしたら、憲法上、基本的な人権が侵害されたという場合は、今御答弁では、この行政不服審査法の申し立てではないとおっしゃいましたけれども、では、これは最高裁、裁判所に訴えなきゃいけないということですか。

民主党・無所属クラブ2002/05/21

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第8号

○前原委員 では、法律で、「公正かつ適正な手続の下に行われなければならない。」とされていますけれども、それで、されていないと感じたときには、それは、この行政不服審査法——憲法の問題ですよ。この法律は理念しか書いていないわけですから。さっき答弁されたように、理念しか書いていない。ということは、要は、行政不服審査法の申請はできないということですか、これに対して不服を感じた場合は。

民主党・無所属クラブ2002/05/21

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第8号

○前原委員 今、官房長官、聞かれたように、この武力攻撃事態法の中には具体的な法律が、理念だけで、書いていないわけですよ。ですから、行政不服審査法によっての不服申し立てができない、こういう話なんですよね。 ということは、一番先の話になりますけれども、理念だけ書いたって根本にこれがないと幾ら個別の法案をつくってもだめじゃないですかと、そのことを言っているわけです。つまりは、このことは、最初に出さなきゃいけない法律、この理念の中に具体的に書い…

民主党・無所属クラブ2002/05/21

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第8号

○前原委員 先ほどの話とあわせて、つまりは、尊重するということの国際慣習があるということで、具体的にそれがどう担保されるかどうかということが明確ではないし、翻って、米軍もあわせてでありますけれども、自衛隊の行動において、何度も申し上げますけれども、我々は有事法制そのものがだめだと言っているわけではなくて、包括法である武力攻撃事態法の中に、先ほどのように、理念しか書かれていなくて、具体的に不服審査をしようと思ったときにはできないような理念…

民主党・無所属クラブ2002/04/24

154衆議院 外務委員会 第12号

○前原委員 民主党の前原でございます。 まず、拉致問題につきまして質問をさせていただきたいと思います。 八尾恵さんというよど号ハイジャック犯の元妻の方が、情報提供ということで有本恵子さんの話をされることになりました。その事実に基づいて、警察庁が対策本部をつくって、拉致事件と新たに認定をして調査を行う、これが現状でございます。 私は、いろいろな可能性というものを考えて、少し議論をさせていただきたいと思います。したがって、いろいろなシミュレ…

民主党・無所属クラブ2002/04/24

154衆議院 外務委員会 第12号

○前原委員 具体的な事項については答弁を差し控えるということでありますが、可能性が全くないと断言されるんですか、それとも、あるかもしれないとおっしゃるんですか。その点については触れてもらわないと、何のために来ていただいたのかわかりませんので、そこははっきりしてください。

民主党・無所属クラブ2002/04/24

154衆議院 外務委員会 第12号

○前原委員 さまざまなことが考えられるということでありますが、八尾恵さんには娘さんがおられますね、北におられると。どういう状況で北におられるかということは、公安調査庁は把握されているんですか。

民主党・無所属クラブ2002/04/24

154衆議院 外務委員会 第12号

○前原委員 娘さんがおられるわけです。まだ北朝鮮におられて、悪く言えば、身内がまだ北朝鮮にいるということは、私が先ほど申し上げた可能性というものは否定できないというふうに思います。 さて、この二十九、三十に日朝赤十字会談が行われるということでございますけれども、この有本恵子さんの問題あるいは拉致全般の問題を含めて、この問題が一つの大きな主要テーマになると思いますが、川口大臣にお尋ねをいたしますけれども、この会談の見通しについて、また、日…

民主党・無所属クラブ2002/04/24

154衆議院 外務委員会 第12号

○前原委員 少し技術的なことを二点だけ申し上げて、簡単に御答弁いただきたいんですが、拉致問題と行方不明者問題と言葉が違うんですけれども、外務省としては拉致問題としてしっかりと北朝鮮に物をおっしゃっているのかということが一つと、新しい局面ということをおっしゃったのは、それは、南北の話あるいは米朝交渉の話もされましたけれども、具体的に日朝間で新たな動きというものを感じ取っておられるのか、あるいはその可能性について見通しを持っておられるのか、…

民主党・無所属クラブ2002/04/24

154衆議院 外務委員会 第12号

○前原委員 その日経の記者の方の話は私もよく伺うんですが、向こうももう面倒になったという話も伝わってこないわけではありません。何をもって新しい局面と言うかということはかなり慎重に見きわめた方がいいし、有史以来、二千万人を超える国で、あのような情報統制なり専制体制がとれている国というのはなかなか珍しい体制だと私は思うんですね。歴史上も非常に珍しい体制。ですから、この国との外交交渉をやるのは相当な覚悟としたたかさを持ってやっていただかなくて…

民主党・無所属クラブ2002/04/24

154衆議院 外務委員会 第12号

○前原委員 要は、拉致問題というのは、政府が認定された、先ほど有本さんを除いて十名ということを申し上げましたけれども、その問題解決なくして日朝間の正常化交渉の進展はあり得ない、そういう認識でよろしいんですね。

民主党・無所属クラブ2002/04/24

154衆議院 外務委員会 第12号

○前原委員 先ほどの日経の記者の方の帰国ということが新たな状況だとおっしゃいましたけれども、私は全くそれは思っておりません。そしてまた、どのような状況の変化というものが向こうを利する形でやってくるかわかりません。したがって、大原則だけは持って交渉していただきたい。つまりは、一つの新たな変化で何か前進したような錯覚だけは持っていただきたくない、私はそのことをしっかりと大臣にお伝えをしたいと思います。そのことについては御答弁は結構です。 村…

民主党・無所属クラブ2002/04/24

154衆議院 外務委員会 第12号

○前原委員 簡潔にお答えいただきたいんですが、私は、足して二で割るような話には落ちつけてほしくない、そうであれば、徹底的にまたいろいろな場面で追及をしていきたいと思います。つまりは、すべての役員について洗いざらいその背景を調べていただけるか、一部の役員の交代ということでお茶を濁してもらっても困るということを言っているわけです。その確認をもう一度してください。 それから、前々回ですかね、安保委員会でも質問をいたしましたけれども、また、村田…

民主党・無所属クラブ2002/04/24

154衆議院 外務委員会 第12号

○前原委員 時間が来ましたので終わりますが、今お答えになった二番目の問題については、少し内部で検討してください。つまりは、しっかりとした、三信組についても総連からの独立というものが目に見える形でやるかということは、ぜひ内部で、ある時期までにそういうものを目指すということを決めていただかないと、ずるずる時間が経過してしまうと思いますし、その間、また同じように金庫がわりに使われるという事態が発覚したときは、これは金融庁の大汚点ですよ。国民か…

民主党・無所属クラブ2002/04/19

154衆議院 内閣委員会 第8号

○前原委員 民主党の前原でございます。 時間がそれほどありませんので、簡単にポイントを絞って、主に総理にお伺いをしたいと思います。 この特殊法人等整理合理化計画の中に、道路公団あるいは首都高、阪神、本四に関する方針が書かれております。例えば、「国費は、平成十四年度以降、投入しない。」「事業コストは、規格の見直し、競争の導入などにより引下げを図る。」そして、次がこの文章で浮いているところなんですが、「現行料金を前提とする償還期間は、五十年…