P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本維新の会衆議院両院
総発言数
6,723
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2002/07/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会78 件・78%
  • 農林水産委員会11 件・11%
  • 文部科学委員会6 件・6%
  • 国家基本政策委員会合同審査会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,723 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,723 20 を表示
民主党・無所属クラブ2002/07/24

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第18号

○前原委員 私の理解では、日米防衛協力の指針、いわゆるガイドラインというものについては三つのパターンがある。平素からの協力と、それから周辺事態での協力、日本有事の協力。 日本有事の協力についてはまだ議論されていないはずですよ、内容的には。ということは、具体的にまだ決まっていないはずですけれども、それがうまく機能するという御答弁をされるんですか。周辺事態の調整メカニズムも、まだ具体的な細部まで至っていないという話を私は聞いていますよ。まだ…

民主党・無所属クラブ2002/07/24

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第18号

○前原委員 それは指針の一般的な項目であって、具体的な話では全くないんですよ。 先ほど申し上げたように、周辺事態の防衛協力でも、まだ詰まっていないところがあるはずです。その中身というのは、一番大変だというのを私が聞いているのは、調整の話、調整メカニズムの話です。 いわゆる周辺事態の調整メカニズムでもなかなか話が煮詰まっていない中で、日本有事を想定した議論というのはしていないでしょう、まだ。その点について答えてください。

民主党・無所属クラブ2002/07/24

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第18号

○前原委員 議論し得るということで、私はその組織のことを言っているのではなくて、実際問題、今私の根本的な質問というのは、米軍が日本有事の際に行動する際に、日本の法律、特に憲法の遵守というものがどう担保されるかという話の中で、それを調整するのが、一つの形が合同委員会ということですけれども、この法案を出すのであれば、そもそもアメリカとの間で日米防衛協力のガイドラインの日本有事の詰めをやらなきゃいけないじゃないですか。そのことを外務省、外務大…

民主党・無所属クラブ2002/07/24

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第18号

○前原委員 結論からいうと、何も議論していないわけです。議論していないし、例えば、この法律ができていない状況で議論できないという理屈もわからないではありません。しかしながら、さっき申し上げたように、周辺事態の法律ができていても、まだ日米間ではこの具体的な詰めというのは調整できていないんですよ、調整メカニズムがあるにもかかわらず。残っているんですね。 ということを考えると、この問題というのは、そろそろ日本の国内法制である有事法制と同様に、…

民主党・無所属クラブ2002/07/24

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第18号

○前原委員 では、細かいことというのは、どういう具体的なことを議論しているんですか、言ってみてください。

民主党・無所属クラブ2002/07/24

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第18号

○前原委員 御答弁されたように、共同作戦については、それは調整を日ごろからしておくことは当たり前の話なんですね。私は、その中に、日本の法律、特に憲法をどう米軍に遵守をしてもらうかというような徹底を事前にやっておかないと、さっきの外務大臣の御答弁のように、後でこれは調整してもしようがないわけで、そのことについての具体的な議論というものをさらに進めておかなければいけないと思うんです。 私は、御答弁いただきたいのは、別に後ろ向きの話をしている…

民主党・無所属クラブ2002/07/24

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第18号

○前原委員 官房長官に一言御答弁いただきたいのですが、私も年に一、二回アメリカに行かせていただいて、向こうの政府の方あるいは専門家の方と話をしますけれども、日本有事の場合の防衛協力についての関心というのは極めて低いですよ、今。 つまりは、周辺事態については、ある特定の想定され得るかもしれないケースがあったわけで、それについてのインセンティブは高かったですけれども、日本の有事に関する防衛協力の議論をアメリカでこれから盛り上げていくというの…

民主党・無所属クラブ2002/07/24

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第18号

○前原委員 次に移らせていただきますけれども、今有事法制の議論をしているわけでありますが、法律の中身、これについていろいろ問題があるということは再三申し上げてきたとおりでありますし、また今は、米軍との協力のいわゆる詰めの必要性、また戦略的な議論の開始の必要性というものをお話ししたわけですが、私は、さらに重要なのは、自衛隊のいわゆる能力といいますか、部隊編成も含めた、実際の能力というものにやはりスポットを当てていかないといけないと思うので…

民主党・無所属クラブ2002/07/24

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第18号

○前原委員 防衛庁長官、政治家同士の議論ですから、それを読まないで答弁してください。 つまり、私が言いたいのは、今の陸上自衛隊、陸におられたんですよね長官は、本当に今のその体制というものが、旧ソ連の着上陸侵攻作戦阻止から全く違う展開に変更できているんですか、部隊編成が。それを聞いているんです。それをしなきゃいけないかどうかという話を聞いているのと、掩体整備だって金がかかるから、それは所要の手続に従ってやっていきますというのは、それは聞か…

民主党・無所属クラブ2002/07/24

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第18号

○前原委員 もうちょっとリーダーシップを持って答弁してもらいたいですね、それは、残念ですけれども。 ちょっと関連して二つ、違う質問をさせていただきたいのですが。 不審船の海底からの引き揚げについて外務大臣に伺いますが、中国への損害賠償というのはやるんですか、やらないんですか。まず簡単にお答えください、イエスかノーかで。

民主党・無所属クラブ2002/07/24

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第18号

○前原委員 外交というのは、私は相互主義というのが必要だと思うんですね。それは、不審船の引き揚げで何日何十日も船が停泊して、その辺の漁民が迷惑しているのは、それはあるかもしれませんが、中国の海洋調査船というのは、過去、かなり日本の排他的経済水域、あるいは尖閣の周りだと領海内にも侵入していますよね。そして、ルールに反した形での海洋調査船も数あるというふうに聞いています。 それから、水産庁に資料をいただいたんですが、これは中国の漁船でありま…

民主党・無所属クラブ2002/07/24

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第18号

○前原委員 向こうはお金の話まで来ているわけですね。余りお金の話をするのはどうかと思いますが。 先ほどおっしゃったように、枠組みができた後も違反件数というのはあるわけですよ。ありますし、それと同時に、それに対する被害というのも私はあると思いますよ。ですから、申し入れをして、向こうが、はい、そうですか、悪かったねということで、そしてこちら側からは、不審船の引き揚げで迷惑をかけたからお金を出しましょうと。これは全く相互主義の観点から私は反す…

民主党・無所属クラブ2002/07/24

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第18号

○前原委員 きょうは公安の方に来てもらっていると思いますが、ミレ、京滋、兵庫ひまわり、この理事長、副理事長、常務理事、それから非常勤の理事、この中に、定款に当たる、問題に当たると言われる朝鮮総連の幹部、元幹部、学習組、その所属メンバーや、所属したメンバーがいるかいないか、その点について、具体名は結構でございますから、いるかいないか、それだけ、公安、イエスかノーかで答えてください。

民主党・無所属クラブ2002/07/24

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第18号

○前原委員 今答弁されたように、村田副大臣、これはまだ人事で問題ありますよ。今聞かれたとおりですよ。 つまりは、定款違反、定款に抵触をしない人事であるというふうに思うとおっしゃいましたけれども、私も、今の局長が答弁されたように、そうじゃないと思っています。もしこれをスタートさせたら大問題ですよ。だって、定款違反のことを金融庁として認める話ですから。これはスタートをさせる前にこの人事をもう一度洗われなければ、このことについて私は——全部で…

民主党・無所属クラブ2002/07/24

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第18号

○前原委員 これで終わりにしますが、委員長にちょっとお願いをしたいと思います。 この事態特で、理事会で諮っていただくのが適切かどうかわかりませんが、日本の安全保障上、極めて重要な問題でございますし、今、私の議論と、それから警備局長、それから副大臣の答弁の中には、定款の定義というものに対するずれがあると思います。 つまりは、定款で定められている、朝鮮総連あるいは元朝鮮総連の幹部であるかないかというものの定義をしっかりとやはり委員会に示して…

民主党・無所属クラブ2002/07/24

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第18号

○前原委員 質問を終わります。ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2002/05/29

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第12号

○前原委員 民主党の前原でございます。 法律論に入る前に、一点、在外公館の問題について質問を、防衛庁長官、外務大臣にさせていただきたいと思います。 瀋陽の問題が起きまして、在外公館のいわゆる警備の問題というものがクローズアップをされてまいりました。日本の在外公館には、言ってみれば軍隊は駐留をしておりません。アメリカの在外公館ですと海兵隊が在外公館を守るということをやっておりますけれども、日本の場合は、その土地で雇ったガードマンなんかを警…

民主党・無所属クラブ2002/05/29

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第12号

○前原委員 法律論とか実態の話をしているわけではなくて、あるべき姿として長官どう思われますかということをお尋ねしているわけです。

民主党・無所属クラブ2002/05/29

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第12号

○前原委員 同じ質問ですが、外務大臣、実態論、法律論はもう結構でございますので、必要性、今回の事件を踏まえた必要性についてどうお考えですか。

民主党・無所属クラブ2002/05/29

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第12号

○前原委員 もう一度外務大臣にお尋ねをしますが、ハードなどの面での見直しを進めるということでありましたが、別に自衛隊員に限らなくてもいいと思うんです。先ほど防衛庁長官が御答弁いただきましたように、警察官ということで十分だということであればそれでもいいと思うんですが、しかし、他国のガードマンを雇うよりは、自国の、いわゆる治外法権というものをしっかりと在外公館で堅持するためには、自国の自衛隊員とかあるいは警察官などがそういう警備に当たる方が…