前原誠司
会議録に記録された「前原誠司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,733 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/12/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛90 件
- こども・子育て41 件
- 観光・インバウンド28 件
- 労働・賃金20 件
- 地方創生14 件
- 教育12 件
- 経済安保7 件
- 宇宙7 件
- 社会保障・年金6 件
- 防災5 件
- 半導体4 件
- デジタル行政3 件
- 住宅・不動産3 件
- スタートアップ3 件
- 通商・貿易3 件
- GX・脱炭素2 件
- AI1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会78 件・78%
- 法務委員会10 件・10%
- 農林水産委員会7 件・7%
- 国家基本政策委員会合同審査会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,733 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第210回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○前原委員 国民民主党の前原でございます。 まず、財源の問題について、鈴木財務大臣にお伺いをいたします。 今日も何度か取り上げられましたけれども、岸田総理から昨日、五年間で約四十三兆円の防衛力整備ということで、来年度からですね。そして、財源については、歳出改革、剰余金や税外収入の活用、税制措置など、歳出歳入両面の具体的な措置については、年末に一体的に決定すべく調整を進める、こういったことであります。 委員会でいうと前々回なんですけれども…
第210回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○前原委員 大臣が御答弁される前に財務省からも説明を受けました。その財務省が持ってこられた資料が二ページの右側であります。左側は前回使った資料でございまして、為替介入されましたので若干減ってはおりますけれども、為替市場の規模が言ってみれば大きくなっている、これは先ほど大臣が御答弁された中にも含まれておりましたけれども、それだけ一日の取引量が多くなっているということの中で、急激な変動のためにはある程度の規模が必要なんだといったことは、それ…
第210回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○前原委員 それはどういう意味で収益性とおっしゃったんですか。 つまり、ちょっと御自身で理解された上で、収益性というものは必要なのか、あるいは、収益性というのは度外視していいんだと。収益性というものは、安全性、流動性と並んで、度外視をしていいんだ、そういう意味ですか。
第210回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○前原委員 逆に言うと、安全性、流動性というものをある程度一定担保しながら、だってこれだけのたまり金ですから、そういったもので、例えば、例えばですよ、安全性ということで、流動性ということをちょっと横に、逆に置いた場合において、基金というものについて、三ページを御覧いただきましたら、これは前回もお示しをしましたけれども、年金の運用でいうと、二〇〇一年以降で、毎年の収益率は三・四七です。シンガポールのソブリン・ウェルス・ファンドは四・二%で…
第210回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○前原委員 これから、防衛費について、与党でも協議されますよね。そのときに、今の答弁の整合性が取れるような形をちゃんと取ってくださいね。国会で答弁したことと、与党に言われてなし崩しになったということがないように、それだけはしていただきたいと思いますし、私は改めて、このたまり金についてはしっかりと前向きな議論をするということをもう一度提案をしておきたいと思いますし、何度もこれは取り上げさせていただきたいというふうに思います。 日銀総裁にお…
第210回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○前原委員 これは本当に、負の遺産を次の総裁にバトンタッチすることになりますよ。だって、ETFをこれだけ巨大に買うほかの中央銀行ってありますか。そして、官製相場に一部していて、底上げをして、底上げというか、上げ底にしているわけですよね、株価を。そして、それで、結果よくなっていたらいいですよ。結局、賃金も上がっていないし、実質賃金は下がり続けているし、株主への配当と内部留保にだけ回っているじゃないですか。そういうようなことの後押しをして、…
第210回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○前原委員 国民民主党の前原でございます。 皆様方に資料をお配りをしておりますので、それを御覧いただきながら質問をさせていただき、また、黒田総裁には御答弁をいただきたいと思います。 まず一枚目、財政法第五条ということでありまして、日銀の国債引受禁止ということで、財政法第五条というのは、日本銀行の国債引受けは禁止されている、原則禁止されている、こういうことであります。過去の答弁では、直接引き受けていない、市中から引き受けているからいいんだ…
第210回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○前原委員 それはもう何十回も何百回も答弁されていることなので分かっているんですよ。結果として今おっしゃったディシプリンというものを失わせることになっている。今度出される補正予算でも、二十九兆円のうち二十二兆円は赤字国債ですよ。こういうことを簡単にし、それでも金利が低く抑えられているというのは、日銀が半分以上も引き受けているからではありませんか。 そして、先ほどの質疑、何人かからありましたけれども、これだけ国債を発行すれば金利上昇リスク…
第210回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○前原委員 これも何度も何度も同じことをおっしゃっているわけですけれども、黒田総裁が一番長く総裁として一緒にやられてきた安倍元総理は、日銀は政府の子会社だということを言い放っていたわけじゃありませんか。幾らアコードを決めたって、政府自身がそんな認識では、日銀が期待したって、結局、その財政ファイナンスのサポートをしているのみということになってしまっているということは、これは結果として事実じゃないですか。そのことは指摘をしておきたいと思いま…
第210回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○前原委員 もう終わりますけれども、壮大な実験でしたね、この十年間は。この壮大な実験は、うまくいっていなかったことの方が多かった、そして日本の成長率を下げてしまった、そしてリスクを高めてしまっているということをしっかりと認識をされた上で総括をされないと、日本銀行がこの国を滅ぼしたということを言われかねないこの十年間だったと私は思います。 そのことを指摘して、質問を終わります。
第210回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○前原委員 国民民主党の前原でございます。 まず、順序を逆にしまして、財源につきまして鈴木財務大臣にお伺いしたいと思います。 年末に向けて、防衛三文書、国家安全保障戦略、それから防衛大綱、中期防、こういったものがまとめられることになっております。我が党も今議論をしておりますけれども、防衛費の大幅増額というのは、現下の戦略環境などを考えると必要であると我々も考えております。 ただ、一つ不思議なのは、防衛費の増額に向けた部分だけ政府・与党で…
第210回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○前原委員 考えるだけじゃなくて、財務大臣は、その歳入の手当てをしっかりと責任を持ってやられることも財務大臣の大きな仕事ですので、そこは、防衛費に限らずということは今おっしゃいましたけれども、具体的なやはり成果というものを出していただきたいと思います。 この三十年間の国家予算を見ますと、六十六兆円から今百七兆円まで増えているわけですけれども、大きく増えているというのは二つしかないんですよ。つまりは、高齢化に伴う社会保障費と、それから国債…
第210回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○前原委員 教科書的な御答弁をされて、そんなようなバックグラウンドというのは、恐らく財務金融委員会のメンバーだったらみんな知っていると思います。一般繰入れを行っていると。 つまりは、米国債を中心に運用して、そして、その見合いとして、短期の政府証券を発行して、今、利息が全然違いますが、米国債、四パーぐらいあるんじゃないですか。日本の国債、短期国債も低いですから、その利ざやの中で剰余金が生じている。それについて、繰入れが一部、七掛けぐらいで…
第210回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○前原委員 心優しい鈴木大臣らしい御答弁で、否定もしなければ賛成もしないというお答えでありまして。 今、政府は資産所得倍増をおっしゃっていますね。政府が率先したらいかがですか。つまりは、自らが資産所得を倍増させる。たまり金の多くのところはこの特会、外為特会にあるんだということで、是非御検討いただければと思います。 じゃ、黒田総裁、お越しをいただけておりますので、黒田総裁にお伺いをいたします。 週末は地元に戻っていろいろな方々のお話を伺っ…
第210回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○前原委員 黒田総裁、一枚目の資料を見ていただけますか。 これは、今お答えの中に言及されたイールドカーブでありますけれども、青い点線が今年の初めのときのイールドカーブ、直近がこの赤の実線でありますけれども、イールドカーブは上がっているんですね。つまりは、当然ながら、物価上昇につれて金利が上がっている、それを全体抑えているし、この十年のところだけやはりきゅっと下がっているのは、プラスマイナス〇・二五というところで、言ってみれば、十年物の国…
第210回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○前原委員 イールドカーブコントロールを今すぐ変えるということについては、それはこの間議論があったところですし、そんなすぐはできないと思いますけれども、しかし、今、少し含みを持たされたと思いますけれども、やはり〇・二五プラスマイナスというところは、物価の上昇の度合いを見ながら、やはり柔軟に考える。つまりは、かたくなにこちらが変えませんと言って、FEDがどんどんどんどん利上げしたら、もっと円安になりますよ、幾ら介入したって。 だから、そう…
第208回 衆議院 予算委員会 第17号
○前原委員 国民民主党の前原でございます。 まず冒頭、立憲民主党さん、そして維新の会さんに時間を配分していただいたことに感謝を申し上げたいと思います。ありがとうございます。 さて、総理、賃金の話をさせていただきたいと思います。 何度もこの場で申し上げているように、日本の賃金は、先進国の中で、この三十年間、唯一ほとんど変わっておりません。他方で、国の基幹三税、法人税それから消費税、所得税、まあ、直接税、間接税の見直しが行われて、法人税は下…
第208回 衆議院 予算委員会 第17号
○前原委員 私も同じ認識でして、つまりは、短期ではそれは落ちますよ、金融所得課税が入るということになったら。今、私が申し上げるまでもなく、AIが導入されていますよね、株価。だから、マイナスな、ネガティブなことが入れば自動的に売りが出るとか、あるいは自動的に逆に買いが出る、こういったものにもう株式市場はなっています。したがって、そういうネガティブなことについては反応するというのは当たり前のことなんですね。 ただ、我々が与野党を超えて今やろ…
第208回 衆議院 予算委員会 第17号
○前原委員 いや、感じるだけじゃ困るんです。大事なところなんです、極めて大事なところなので。 つまりは、資本市場というのは、資金調達の場であるべきなのに、資本流出の場になっている、資金流出の場になっている。そして、海外の投資家からすると、国富の流出、つまりは国の富が海外に逃げている、そういう状況が生まれていますね、そういう認識はありますかということを聞いているんです。
第208回 衆議院 予算委員会 第17号
○前原委員 ますます、私、総理と議論していて、本当に新しい資本主義というものをやろうとされているのか。 総理が書かれた文芸春秋、これは本当に自分で書かれましたか。私、今の答弁を聞いていると、絶対に御自分で書いていないと思いますよ。だって、ここの中に、その資本流出をどう変えるかという中身が書いてあるんですよ。自分が書かれたんでしょう。その場所はどこです、場所というか、どういう趣旨のことを書かれているか分かりますか。自分で書かれたんだったら…