前原誠司
会議録に記録された「前原誠司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,723 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/07/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛90 件
- こども・子育て41 件
- 観光・インバウンド28 件
- 労働・賃金20 件
- 地方創生14 件
- 教育12 件
- 経済安保7 件
- 宇宙7 件
- 社会保障・年金6 件
- 防災5 件
- 半導体4 件
- デジタル行政3 件
- 住宅・不動産3 件
- スタートアップ3 件
- 通商・貿易3 件
- GX・脱炭素2 件
- AI1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会78 件・78%
- 農林水産委員会11 件・11%
- 文部科学委員会6 件・6%
- 国家基本政策委員会合同審査会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,723 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 国土交通委員会 第31号
○前原委員 民間人を多用するということは、流れとしては悪くないんだろうと思いますが、後でお話をしますように、問題はトップなんだろうと私は思います。それは後で申し上げますが。 確かに、この間の予算委員会、我が党の長妻議員の質問に際して、扇大臣も、民間人を入れて何が問題なのか私にはわからない、こういう発言をされていますけれども、公団が民営化の指南役を関連の財団法人の顧問として雇い入れて、そしてまた職員にも紹介せず、情報も公開しないで経営を行…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第31号
○前原委員 今からるる問題点を指摘していきますけれども、さまざまな問題点、隠ぺい体質というのがあるわけですね、それが関連団体に及んでいると私は思います。そういう意味では、逆説的な意味ですけれども、私は藤井総裁のリーダーシップというのはなかなかのものだというふうに思うわけでありますが、そういう方を入れて、精通しているからということであると、私は、道路公団そのもののうみは出せないというふうに思うんですね。それについては見解の違いということに…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第31号
○前原委員 今おっしゃったように、概数でお答えをいただいたと思いますけれども、平成十三年度の決算でいきますと、全収入が三十九億百二十三万円なんですが、そのうち公団の発注額というものが三十六億四千三百八十一万円、今おっしゃった概数とほぼ匹敵しているわけであります。つまりは、実に、この高速道路技術センターについては九三・四%の発注になっているんですね。もうほぼ道路公団だけがお得意さんと言っても過言ではありません。 そして、平成十年の一月三十…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第31号
○前原委員 会議と言ったり会合と言ったり、非常にあやふやな部分もあります。 平井さんにちょっとお伺いしたいんですが、東京電力から来られましたね。私は、変な言い方ですけれども、平井さんのお立場を非常に同情しております。つまりは、民間ということで来られて、そして、これからだんだんこの道路公団の問題というのは大きくなっていくと思います。そのときに、そういう担当の局長でおられて、既定の路線というものを追認しなければいけないというお立場になってお…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第31号
○前原委員 平井さん、もう一点だけ。済みません、しつこいようですが。 過去のことを聞かれるというのは、それは上司として当然のことなんだと思いますが、御自身がこれからいろいろな経験をされると思うんですね。あるいは、中でお仕事をされると思います。そのことについてうそ偽りなくお話をいただけるかどうかということをお伺いしたいんです。
第156回 衆議院 国土交通委員会 第31号
○前原委員 きょうはほかに聞きたいことがありますのでお伺いしませんけれども、この間、記者会見をお一人で、本当に気の毒だなと私は見ておりました。つまり、過去の経緯を知らない人に一人だけぽつんと記者会見をさせて、そして過去の問題についていろいろと答弁をさせる道路公団というのは何と冷たい組織なのかと私は見ておりました。 その記者会見の内容につきましてもいろいろと私はお伺いしたいこともあります。しかし、今はほかのことをお伺いしたいのでそれは伺い…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第31号
○前原委員 総裁としてなければ、昔の上司として、あるいは古くからの知己を得ている者としてしゃべったことはあるんですか。
第156回 衆議院 国土交通委員会 第31号
○前原委員 総裁と片桐さんの個人的なつながりというのは、私も調べて存じ上げておりますし、そういう長年のおつき合いというものの上で個人的に話をされたということでありますが、総裁室に呼び入れて片桐さんにそういう話をされたということは、いかに過去の個人的なつながりがあったとしても、総裁から言われたということは、総裁から人事について指示、命令を受けたというふうにとるのは、普通は当たり前じゃないですかね。そう思われなかったんですか、総裁室に呼ばれ…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第31号
○前原委員 今総裁がおっしゃったことはすべて事実という認識でいいんですか、確認です。それだけで結構です。事実ですね。——はい、うなずかれましたので、事実だということですね。 今、残念な思いをしているということでありますが、きょうの新聞なんかを見ていますと、片桐さんの処分について考えている、こういうことでありますけれども、その点、今総裁はどうお考えなのか、御答弁をいただきたいと思います。
第156回 衆議院 国土交通委員会 第31号
○前原委員 二つお伺いしたいと思いますが、この文章のどの部分をもって処分をしなければいけないんだという判断をされたのかということが一点。 それから、先ほど、片桐さんらしくないすごい表現があった、本当に彼が書いたのかなとおっしゃいましたけれども、どの部分を指してそういうことをおっしゃっているのですか。二点、御答弁ください。
第156回 衆議院 国土交通委員会 第31号
○前原委員 具体的な中身についてはなかったわけでありますが、法的なものも含めて対処されるということでありますので、それはそれを待ちたいというふうに思います。 済みません、扇大臣、ちょっとさっき確認するのを忘れたのですが、いわゆる公務員倫理規則違反について、コンプライアンス委員会でしっかりと調査して報告しますということでありましたけれども、それはこの委員会に、この国会中にでも調べて調査報告はしていただけるんでしょうか。
第156回 衆議院 国土交通委員会 第31号
○前原委員 したがって、所管大臣として道路公団にその報告を求める、そういう理解でよろしいんですね。そして、それを大臣からこの国土交通委員会に報告していただくと。
第156回 衆議院 国土交通委員会 第31号
○前原委員 確認しておいてよかった。 では、総裁、今の大臣の言葉を受けて、ちゃんとこの国土交通委員会に報告していただけますか、コンプライアンス委員会の報告を経て。
第156回 衆議院 国土交通委員会 第31号
○前原委員 聞いておりますって、総裁も入っておられたわけでしょう。総裁はちゃんと払われたんですか。聞いておりますじゃなくて、自分は払ったかどうかですよ。御自身も当事者なんですから。
第156回 衆議院 国土交通委員会 第31号
○前原委員 確認して答えを出してください。 でも、大臣、余り偉そうなことを言われない方がいいですよ。ちょっと前、若築の問題とかあったわけでしょう。あのときのいきさつはみんなまだ忘れていないわけですから、そんなに堂々とお話をされることじゃないと思いますよ。私は、そのことは余りきょうは言いません。 では、もう一度確認をして報告してください。(発言する者あり)失礼、総裁。大臣じゃないですね。失礼いたしました。総裁。 では、先ほど、法的な処分も…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第31号
○前原委員 委員長にお許しをいただいて資料をちょっと皆さん方にお配りしていただきたいと思うんですが、よろしゅうございますか。それでは、資料をちょっとお配りしていただきたいと思います。 それでは、その資料に基づいて少しいろいろお話をしていきたいと思いますが、まず、民営化PTという内部組織についてお尋ねします。 資料の一番上に、「プロジェクトチーム 当面の検討体制と作業内容」「取扱注意」と右上に書いてございますけれども、この仕組みというもの…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第31号
○前原委員 国会でよくそれだけうそがつけるなと思うわけでありますが、幾つかのうそを指摘したいと思います。 まずは、きょうお配りをしているものは自然解散したということですが、さっきおっしゃったように、道路資産の価格の評価ができない、素人集団が集まってもだめなんだということでありましたけれども、これをやっていた課長代理さんクラスは気の毒ですよ。こういう資料をつくって、もしあれだったらお見せしますよ、全部内部資料です。これだけの作業を経て、そ…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第31号
○前原委員 ぜひ呼んでいただきたいと思います。 もう一つ、委員長、加古先生は、先ほど総裁が、自分たちの直属の部下、私のところには道路公団の内部のメールなんかもあるわけですよ。これは全員に配付されているメールでありますけれども、具体的な部署と名前、どういった方々がかかわっておられたかというのが全部わかります、これは部内のメールですから。総裁、これからいろいろ出てきますよ、こういうものは。内部で、本当に道路公団の改革について危機を持っている…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第31号
○前原委員 扇大臣、民営化の話を少し後でさせていただきたいと思います、内容についてさせていただきたいと思うわけでありますが、やはり、本当に民間会社にしていくということであれば、外部監査をしっかりやるということが必要だと思うんですね。客観的な、つまりは、道路公団が内部で何かぐちゃぐちゃしてつくったものを前提に監査するということは、これはお手盛りだという批判を受けますよ。したがって、きっちりと企業会計並みの外部監査を大臣のリーダーシップで行…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第31号
○前原委員 これは大臣、余り正式なものとおっしゃり過ぎると同罪になりますよ。つまり、加古先生に参考人で来ていただくわけです、もちろん理事会でお決めいただいて。ということは、加古先生がどういった監査をやられたのかということが明らかになるわけですよ。そのときに、今、正式なものを受け取った、もう財務諸表の検討は終わったんだ、それに合わせての民営化についての法案を次の通常国会に出すんだということになったら、いいかげんな財務諸表を前提に法案を出す…