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日本維新の会衆議院両院
総発言数
6,723
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2007/06/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会78 件・78%
  • 農林水産委員会11 件・11%
  • 文部科学委員会6 件・6%
  • 国家基本政策委員会合同審査会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,723 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,723 20 を表示
民主党・無所属クラブ2007/06/15

166衆議院 外務委員会 第18号

○前原委員 ちゃんと聞いておいてください。 朝鮮総連の調査をする公安調査庁のトップだった人が、やめて私人に戻ったといっても、ペーパーカンパニーをつくって、これは自分でペーパーカンパニーと言っているわけですよ。そして、売買決済がない取引というのは、いわゆる仲介した元日弁連会長の土屋弁護士も、百例中百例ないと言っている。本人も異例だとは言っているんですよ。そういったものを、仮に売買契約が成立したとしても、政府として道義的に許される話ですかと…

民主党・無所属クラブ2007/06/15

166衆議院 外務委員会 第18号

○前原委員 そこで、問題は両面あると思うんです。 先ほど、大臣は聞いていただいたかどうかわかりませんが、朝銀の破綻処理に一兆四千億近くの公的資金が導入されたんです。つまりは、バブルがはじけていわゆる他の金融機関の不良債権処理と同じように公的資金が導入されたのももちろんあるけれども、朝銀の場合は極めて異例なものがあった。担保の限度額は普通の金融機関が融資をして、それから追い貸し、追加融資というのをどんどんやってわざと焦げつかせて、そしてそ…

民主党・無所属クラブ2007/06/15

166衆議院 外務委員会 第18号

○前原委員 公館と認めないのであれば、固定資産税は基本的には徴収すべきじゃないですか。

民主党・無所属クラブ2007/06/15

166衆議院 外務委員会 第18号

○前原委員 では、田村総務副大臣、この間総務省から伺った在日朝鮮総連関連施設、これを全国で百四十カ所挙げていただいております。取っていないところいっぱいありますよ。 これは地方税法三百四十七条でしたか、これによって条例で決めるということを言っているんですが、しかし、今麻生大臣がおっしゃったように、これは外交の問題で、国としては公館とは認めないということであれば、地方に条例でゆだねるという三百四十七条の解釈でやるのではなくて、国として一律…

民主党・無所属クラブ2007/06/15

166衆議院 外務委員会 第18号

○前原委員 済みません、地方税法の三百六十七条でしたね。三百六十七条、固定資産税の減免ということ。 これは、先ほど申し上げたように、各自治体に任す話じゃないんです。国として朝鮮総連関係の施設をどう扱うのか。先ほども大臣は明言された、公館ではありませんと。だったら、固定資産税の減免の対象にならないという総務省の考え方を通知すべきでしょう。 もう一度答弁してください。

民主党・無所属クラブ2007/06/15

166衆議院 外務委員会 第18号

○前原委員 いや、それは先ほどいただきました。副大臣がおっしゃったお答えはいただきました。しかし、これをベースに平成十八年度でもまだ減免措置をやっているところがいっぱいあるんですよ、各都道府県で。徹底してください。要望します。 もう質問時間が終わりましたので、二つだけ要望して、私の質問を終わりたいと思います。 一つは、先ほどの朝銀の役員というものを、徹底的に朝鮮総連関係の人間を排除するということで、国会で私も当時しつこく質問しましたけれ…

民主党・無所属クラブ2007/06/15

166衆議院 外務委員会 第18号

○前原委員 お取り計らいをお願いいたします。 終わります。

民主党・無所属クラブ2007/05/18

166衆議院 安全保障委員会 第11号

○前原委員 民主党の前原でございます。 きょうは、久間大臣に、主にミサイル防衛、PSI、そして、時間があれば米軍再編に伴う基地再編について質問させていただきたいと思います。 まずは、このミサイル防衛を議論するに当たりまして、北朝鮮のこの間の軍事パレードの中で確認をされたムスダンという新しいミサイル、これはいろいろなところで報道されて、アメリカも確認をしたということでございますが、これについて、事務方で結構でございますが、今、日本で知り得…

民主党・無所属クラブ2007/05/18

166衆議院 安全保障委員会 第11号

○前原委員 何基ぐらい今あると想定をしていますか。それと、テポドン2とこのムスダンとの違いは、どういう把握をされていますか。

民主党・無所属クラブ2007/05/18

166衆議院 安全保障委員会 第11号

○前原委員 安全保障委員会で、特にミサイル防衛という巨額な費用を使って日本のミサイル防衛網を整備しているわけでありまして、その想定している国は北朝鮮であります。したがって、北朝鮮の新たなミサイル開発の動きについては、やはりしっかりと逐一国会に報告をしていただくということで、これからそういう姿勢で臨んでいただきたいということをまずはお願いしておきたいと思います。 久間大臣、ゴールデンウイークにはアメリカに、ワシントンに行っておられて、タン…

民主党・無所属クラブ2007/05/18

166衆議院 安全保障委員会 第11号

○前原委員 その際に、前提として大事になってくるのは、三自衛隊の統合というか、情報交流が自動的に円滑に行われるということが大事なんだろうと思います。 海上自衛隊においては、米海軍とかなり密接に連携をして、ネービー・ツー・ネービーで情報がリアルタイムに流れるということもやっている。しかし、アメリカと日本のネービー・ツー・ネービーではうまくいっていても、では、海上自衛隊と陸上自衛隊あるいは航空自衛隊、この三自衛隊、特にミサイル防衛になれば、…

民主党・無所属クラブ2007/05/18

166衆議院 安全保障委員会 第11号

○前原委員 今の状況について、結構です。とにかく、私の認識では、統合は確かに進んでいる、しかし、陸海空の共通言語というものはまだ確立をされていない。特に、時間を争う、一分一秒を争うミサイル防衛を前提とした場合においては、先ほど大臣がおっしゃったように、すべてのアセットがある程度整ってくる段階までには、まずは身内の情報交換というものが自由に行われるようにしなくてはいけないということで、御努力をいただきたいと思います。 それから、次に大事に…

民主党・無所属クラブ2007/05/18

166衆議院 安全保障委員会 第11号

○前原委員 今大臣がお答えをされたように、アメリカ側からすれば、欲しいのは日本の防空情報、バッジの情報なんだろうと思いますね。しかし、ミサイル防衛を、撃ち落とすということになれば、先ほど申し上げたように、高高度の静止衛星あるいはXバンドレーダーのみならず、さまざまなセンサー、目でとらえたものについての情報が、リアルタイムといって、それはやはり映像で流れてこないと意味がないわけであります。 そういったやはり双方向の、どこでギブ・アンド・テ…

民主党・無所属クラブ2007/05/18

166衆議院 安全保障委員会 第11号

○前原委員 そういうお答えになるのかもしれません。つまりは、動詞が初めに来て、プリーズも何も入らないという命令から、クッド・ユー・プリーズかウッド・ユー・プリーズかわからないけれども、そういう言葉が一つ入って、ただ、今これはためにする議論で言っているんではなくて、両方のアセットをしっかりと活用していこうと思えば、どちらが命令するとかいうことではなくて、本当にそれは一体化していかなくてはいけないんだろうと思います。 そのときに、今おっしゃ…

民主党・無所属クラブ2007/05/18

166衆議院 安全保障委員会 第11号

○前原委員 後でその四類型については若干議論をさせていただきます。 私自身も、集団的自衛権ではまずない。つまりは、これは日本に対してミサイルが飛んでくるときにどう撃つかということでありますので、アメリカの集団的自衛権の行使ではあっても日本の集団的自衛権の行使にはならないわけですね、日本に飛んでくるものですから。また、自衛権の行使までいかなくても、それは今までの国会の答弁で累次あったように、いわゆる正当防衛というか、警察の警察権で撃ち落と…

民主党・無所属クラブ2007/05/18

166衆議院 安全保障委員会 第11号

○前原委員 予算との兼ね合いになってくると思います。それはもちろん、大臣が一番考えられるべき問題だと思いますけれども、今おっしゃったように、仮に北朝鮮が撃ってくるということになれば、まず目をねらってきたり、あるいは原発という重点施設をねらってきたり、あるいは大都市ということになって、順番、イージス艦も含めて、そういう可能性、危険性は私はあると思いますので、やはり複数持っておくということを、今御答弁されましたけれども、予算を全体の中でどう…

民主党・無所属クラブ2007/05/18

166衆議院 安全保障委員会 第11号

○前原委員 いろいろなシミュレーションですから、どれが何%確率があるどうのこうのではありません。 ただ、今の答弁で気になったことが幾つかあります。一つは、日本に対して先に攻撃をする、そして、日本が例えば防衛出動を発令する、その後に北朝鮮が例えばアメリカに対してミサイルを撃って、それをインターセプトするのは、これは個別的自衛権ですか。集団的自衛権じゃないですか。

民主党・無所属クラブ2007/05/18

166衆議院 安全保障委員会 第11号

○前原委員 いや、これは私、国会議員になって初めて聞く議論なんですよ。 個別的自衛権や集団的自衛権は、久間大臣がどういうお考えであろうが、今までは政府見解で分けてきたわけですよ。だから、分けてきたのは政府ですから、それをやはりしっかり使ってもらわなきゃいけないんですよ。(久間国務大臣「それはそうでしょう」と呼ぶ)そうでしょう。そういうふうなことを考えるならば、どっちなんだと聞いているわけですよ。 つまりは、日本がミサイル攻撃を受けた、そ…

民主党・無所属クラブ2007/05/18

166衆議院 安全保障委員会 第11号

○前原委員 そのアメリカに対する攻撃も、今大臣がおっしゃった、サンディエゴから日本を支援するための艦船に対して攻撃なのか、あるいはロサンゼルスとかシアトルとか大都市をねらったものなのかということはわからぬわけですよ、打ち上げたときには。だから、それはひっくるめて考えなきゃいけないわけですよ。だから、ひっくるめて考えても、今おっしゃった個別的自衛権の発動でそれはできるということでよろしいんですね。だってわからないわけですから、打ち上げたと…

民主党・無所属クラブ2007/05/18

166衆議院 安全保障委員会 第11号

○前原委員 あともう一つ気になった、先ほどの答弁で。これは認識の違い、見解の違いかもしれません。アメリカを先に撃っておいて後で日本に対して攻撃の方が可能性が高いのではないかということをおっしゃいましたね、久間大臣は。私は逆だと思います。これは別に、お互い可能性がゼロでも一〇〇でもないわけですから、それはそれでいい。 つまりは、久間大臣の想定であれば、それはアメリカは自分に対して攻撃を受けているわけですから、ぼこぼこ、どんなことがあっても…