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日本維新の会衆議院両院
総発言数
6,733 件
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
—
直近の発言日
2024/01/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会78 件・78%
  • 法務委員会10 件・10%
  • 農林水産委員会7 件・7%
  • 国家基本政策委員会合同審査会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,733 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,733 件中 20 件を表示
日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/01/24

第212回 衆議院 予算委員会 第10号

○前原委員 私が申し上げたのは、新たな仕組みを考えて、そして、次回以降のスピード感を持っていただきたいということであります。 簡単にどうぞ。

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/01/24

第212回 衆議院 予算委員会 第10号

○前原委員 一月二十二日の十四時現在で、石川県では一万五千四百八十六名、富山県では三十三名、新潟県では二十一名の方々が避難をされておられます。 政府は二次避難を呼びかけていますけれども、二次避難をされている方は、二十一日現在で二千六百七名であります。石川県は、三万人以上の、三万五百十八名分の二次避難場所を確保しているにもかかわらず、約一六%にとどまっている。 先ほど、近藤和也代議士から、空き巣が怖いので二次避難ができないという、これは現…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/01/24

第212回 衆議院 予算委員会 第10号

○前原委員 私も一週間前に金沢に伺いまして、馳知事やあるいは北陸電力の関係者の方々にもお話を伺いました。その中で、知事が特におっしゃっていたのは、インフラのめどをしっかりと立てない限りは二次避難は進まないし、そしてやはり、故郷を捨てるということについては皆さん方考えていない、もう一度再建をするんだ、こういう強い思いを持っておられる、そういうことでありました。 今総理が御答弁になられたとおりだと思いますし、また、集団避難をされている中学生…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/01/24

第212回 衆議院 予算委員会 第10号

○前原委員 是非、皆様方が引き続き能登で暮らしていける、生活ができる、事業が継続できる、そういったことを最大限国としてバックアップをするというメッセージを出し続けていただきたいというふうに思っています。 その中で、先ほどから議論になっております被災者生活再建支援の支給額、これを倍にするということ、知事からも直接総理に要望されたと伺っておりますけれども、これは検討いただくということで、是非御検討いただきたいと思いますし、それが実現すること…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/01/24

第212回 衆議院 予算委員会 第10号

○前原委員 是非御検討いただきたいと思います。 先ほど、近藤和也代議士の御質問の中で、総理は正直な方だなと僕は思ったところがあります。 田畑や海岸の地形が大きく変わった、特に四メートルぐらいの隆起が海岸で起こって漁港が干上がってしまっている、こういう状況であります。私は、なかなか、これを原状復帰するということは難しいと思います。つまりは、能登半島というのは、私が申し上げるまでもなく、かなり長い時間においてこういった隆起とか地形変形を繰り…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/01/24

第212回 衆議院 予算委員会 第10号

○前原委員 よろしくお願いいたします。 やはり、災害が起きると、断水がありまして、トイレの問題というのは非常に深刻になるわけであります。今回は、全国環境整備事業協同組合連合会の皆様方が大活躍をしていただいて、輪島、珠洲、七尾の下水処理施設が被災をしたために、羽咋市、金沢市処理場にピストン運転をしていただいて処理をしていただいているということであります。 能登半島ではマンホールトイレの設置が極めて少なかった。これは、下水に合わせて造るとい…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/01/24

第212回 衆議院 予算委員会 第10号

○前原委員 終わります。ありがとうございました。

国民民主党・無所属クラブ2023/11/17

第212回 衆議院 財務金融委員会 第3号

○前原委員 国民民主党の前原でございます。 植田総裁に、前回の委員会に続いて質問させていただきたいと思います。 前回の委員会で、金融緩和の効果、特に賃金への影響について質問をいたしました。日本銀行からは、マクロ経済モデルを用いて、量的・質的金融緩和導入後の金融緩和が経済、物価に与えた影響分析を示していただきました。 二〇二一年三月に示された点検においては、実質GDPの水準は〇・九から一・三%程度のプラス、生鮮食品やエネルギーを除いたCP…

国民民主党・無所属クラブ2023/11/17

第212回 衆議院 財務金融委員会 第3号

○前原委員 経済が、実質GDPは成長しているということは認めた上で、トリクルダウンは起きていない、そして実質賃金が下がっていることによって国民の生活は苦しくなっている、そのことについて認められますかという質問をしております。

国民民主党・無所属クラブ2023/11/17

第212回 衆議院 財務金融委員会 第3号

○前原委員 雇用者所得は着実に増えているとおっしゃいましたけれども、事実ですか。事実じゃないですよね。 二枚目の私が用意したものを御覧いただきたいと思います。これは日銀からいただいた資料でありますけれども。 右側を御覧いただきますと、実線が実質雇用者所得なんですよ。つまりは、プラスのときもありますよ、しかし、マイナスのときもこの十年余りで半分以上あるわけじゃないですか。コロナを除いたら半分近くあるということであれば、雇用者所得が着実に増…

国民民主党・無所属クラブ2023/11/17

第212回 衆議院 財務金融委員会 第3号

○前原委員 さて、四枚目を御覧いただきたいと思います。 これも前回の委員会で示した資料でありますけれども、じゃ、輸入物価が上がっている原因は何なのかということでありますけれども、右側を、輸入物価の推移を見ていただきますと、赤の折れ線が円ベース総平均、そして緑の折れ線グラフが契約通貨ベース総平均というものでございまして、この円ベースは為替変動の影響を含むもの、そして契約通貨ベースは為替変動の影響を含まないもの、つまりは、円ベースから契約ベ…

国民民主党・無所属クラブ2023/11/17

第212回 衆議院 財務金融委員会 第3号

○前原委員 ということは、金融緩和による、そしてまた、それが他国の中央銀行の金融政策との違いによって円安が進み、そしてコストプッシュインフレを起こし、実質賃金、実質雇用者所得を下げている。つまりは、国民にとっては金融緩和がマイナスになっているということもお認めになられますか。

国民民主党・無所属クラブ2023/11/17

第212回 衆議院 財務金融委員会 第3号

○前原委員 いや、全体の経済のマイナスということを、まあGDPの速報値はマイナスですから、足下は、そういう意味においてはマイナスではあるんですけれども、私は何も、経済全体に対してマイナス要因を金融緩和が与えているとは言っていないわけです。今お話をしているのは、この円安要因によって実質賃金、実質雇用者所得が下がっていますねということをしっかり認めた上で、そして、誰のための金融緩和なのかという議論をさせてもらいたいんですよ。ですから、円安の…

国民民主党・無所属クラブ2023/11/17

第212回 衆議院 財務金融委員会 第3号

○前原委員 いや、実質雇用者所得はマイナスになっているじゃないですか。全体の経済がプラスに仮になったとしても、実質雇用者所得はマイナスになって、実質賃金は下がり続けているじゃないですか。 そして、足下の急速な円安というものが、この四ページ、四枚目の資料の右側を見ていただくと、円ベース総平均というもの、契約通貨ベースという為替に関わりないものからすると、輸入物価の半分以上は円安要因でしょう。それがコストプッシュということは、先ほど認められ…

国民民主党・無所属クラブ2023/11/17

第212回 衆議院 財務金融委員会 第3号

○前原委員 この質問にちょっとお答えください。何のために金融緩和をしているんですか。経済のためですか、株主のためですか、国民のためですか。 私は、国民のために我々は政治をやっていると思っているんですよ。経済がプラスになっても国民の生活が苦しくなっていたら、その金融緩和は、経済がプラスで、株主にはプラスで、国民にとってはマイナスだったら、それはプラスにならないんじゃないですか。誰のための金融緩和ですか、端的にお答えください。

国民民主党・無所属クラブ2023/11/17

第212回 衆議院 財務金融委員会 第3号

○前原委員 一ページのグラフを見ていただいたら、ずっと金融緩和をしていて実質賃金は下がり続けているじゃないですか。十数年たって、できていないじゃないですか。 ですから、そういう意味においては、私は、植田総裁、しっかりと、誰のためなのか、経済がプラスになればいいんじゃない、GDPがプラスになればいいんじゃないんです、国民の生活が豊かになるかどうかが大切なんだと。 つまりは、経済がプラスになっても、この一ページにあるように、利益以上に配当に…

国民民主党・無所属クラブ2023/11/17

第212回 衆議院 財務金融委員会 第3号

○前原委員 質問は、下がり続けていいんですか、対外的な価格競争力、購買力が下がり続けていいんですかと聞いています。

国民民主党・無所属クラブ2023/11/17

第212回 衆議院 財務金融委員会 第3号

○前原委員 私の質問に直接答えられていないんです。 二〇一五年六月十日に同じ質問を黒田総裁にしたときに、これ以上下がることはおかしいということをおっしゃっています。そのときは百二十五円ですよ。百二十五円の壁と言われるのは、そのときにおっしゃったことなんですよ。 つまりは、この対外的な価格競争力、購買力、輸出企業がプラスになるといって、輸出が伸びていますか、そんなに。伸びていないでしょう、この下落以上には。インバウンドは増えているかもしれ…

国民民主党・無所属クラブ2023/11/17

第212回 衆議院 財務金融委員会 第3号

○前原委員 いや、今の為替レートを聞いているんです。実質実効為替レートが下がり続けていいんですかと聞いているんです。

国民民主党・無所属クラブ2023/11/17

第212回 衆議院 財務金融委員会 第3号

○前原委員 最後も、短い時間ですので同じ形での質問を行いますけれども。 六枚目の資料を御覧いただきたいんですけれども、去年は九・二兆円の為替介入を行っているんですね。そして、七ページを御覧いただくと、どうなったかということであります。 財務副大臣に伺います。これだけ円安が進んでいて、なぜ今年は為替介入をしていないのかということであります。そのことを端的にお答えください。