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民主クラブ参議院
総発言数
1,399
直近の所属会派
民主クラブ
直近の役職
直近の発言日
1951/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会100 件・100%

※ 全 1,399 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,399 20 を表示
国民民主党1951/03/22

10参議院 決算委員会 第16号

○委員長(前之園喜一郎君) この点について私どものほうで研究しておるところを一応申上げますが、新聞でそういうような御研究があるということを私ども承知いたしましたので、これはやはり我々としても確信は持つておりますが、念のために各方面の専門的な意見を徴する必要もあるというので委員部、参議院の法制局の意見も参考のために聞いております。その結果この両者も小委員会で証人を宣誓せしめ、喚問するということは適法であるということを言明しておりますので、…

国民民主党1951/03/22

10参議院 決算委員会 第16号

○委員長(前之園喜一郎君) 只今の栗山委員の動議は、委員部の部長の意見もこの際聞いてこの点を明確にして置きたいという御意見ですが、委員部長の毒見を聞くことに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶものあり〕

国民民主党1951/03/22

10参議院 決算委員会 第16号

○委員長(前之園喜一郎君) 御異議ないと認めます。

国民民主党1951/03/22

10参議院 決算委員会 第16号

○委員長(前之園喜一郎君) ちよつと申上げますが、今長谷山さんの御意見の内容として疑義を持つということは、この委員会の運営に適法性を欠くという御意見になるのか、單に疑義は持つておるが、一応この運営は正しいとお認めになるという御意見なんでしようか。その御見解によつておのずから違うと思うのです。疑義は持つておるけれども、この運営の方針は認めるということであれば、あえてこの上追及の必要はないと私は考える。その点を明確にして頂きたい。

国民民主党1951/03/22

10参議院 決算委員会 第16号

○委員長(前之園喜一郎君) 運営に対しては疑義はないというわけですね。

国民民主党1951/03/22

10参議院 決算委員会 第16号

○委員長(前之園喜一郎君) 疑義を持つておるが、まあこの運営は認めるということなんですか。ここのところは運営は反対だというのですか。その点を明確にして頂きたい。

国民民主党1951/03/22

10参議院 決算委員会 第16号

○委員長(前之園喜一郎君) 鬼丸委員の動議は成立いたしたようであります。御参考までに鬼丸委員の動議の内容を一応要約して申上げて見ます。 〔山崎恒君発言の許可を求む〕

国民民主党1951/03/22

10参議院 決算委員会 第16号

○委員長(前之園喜一郎君) 関連した問題でありますか。

国民民主党1951/03/22

10参議院 決算委員会 第16号

○委員長(前之園喜一郎君) 報告文の内容は委員長と理事に一任する、こういう御意見ですね。

国民民主党1951/03/22

10参議院 決算委員会 第16号

○委員長(前之園喜一郎君) 只今の動議に御異議はございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

国民民主党1951/03/22

10参議院 決算委員会 第16号

○委員長(前之園喜一郎君) 御異議ないものと認めまして、鬼丸委員の動議の通り決定することにいたします。さよう御承知を願います。 なお続いて御発言がございますか。

国民民主党1951/03/22

10参議院 決算委員会 第16号

○委員長(前之園喜一郎君) 本日はこれを以て散会いたします。明日は午後一時から開会いたします。 午後四時六分散会 出席者は左の通り。 委員長 前之園喜一郎君 理事 岩沢 忠恭君 仁田 竹一君 棚橋 小虎君 溝口 三郎君 委員 大矢半次郎君 楠瀬 常猪君 小杉 繁安君 寺尾 豊君 西山 龜七君 長谷山行毅君 廣瀬與兵衞君 カニエ邦彦君 栗山 良夫君 小泉 秀吉君 小林 亦治君 三輪 貞治君 村尾 重雄君 赤澤 與仁君 小林 政夫君 山崎 …

国民民主党1951/03/19

10参議院 本会議 第26号

○前之園喜一郎君 只今議題となりました昭和二十四年度特別会計予備費使用総調費(その二)ほか四件の事後承諾を求める件に関する決算委員会の審議の経過並びに結果について御報告いたします。初めに本件の内容について大略を説明いたします。 先ず昭和二十四年度特別会計予備費使用総調書(その二)について申上げます。昭和二十四年度各特別会計予備費の予算総額は二百億二千七百余万円でありまして、使用された金額は百二十億五千八百余万円でありますが、このうち昭和…

国民民主党1951/03/19

10参議院 運輸委員会 第10号

○前之園喜一郎君 一昨日でしたか、私は総体的な質問をいたしたのでありますが、その際政府としての御所見を承わりたいということを申上げたところ、政府委員が、自分は監督局長としての意見であるということで非常に案外に思つたわけであります。結局今日は同じことを繰返すことになるわけですが、今後少くとも政府委員として出られるかたは、運輸省或いは日本国有鉄道というものの総合的な意見をまとめて、そうして少くとも御答弁は政府の答弁として我々が了承することが…

国民民主党1951/03/19

10参議院 運輸委員会 第10号

○前之園喜一郎君 私が国鉄でこれをやるのが相当でないかと言う大きなる根拠は、これは大かた政府資本によつてやられるのです。民間資本によつてこれが遂行されるというふうなことであれば、又別でありますけれども、大かたのものが政府出資によつて、政府の資金によつて賄われるということであれば、やはりこれはたとえ一部の都市の鉄道にしても、国鉄でやることが合理的じやないか、こういうことを私は資本とからめて考えるわけです。この点について重ねて御答弁をお願い…

国民民主党1951/03/19

10参議院 運輸委員会 第10号

○前之園喜一郎君 政務次官はこの鉄道は單に地方的なもののみであるとお考えのようでありますけれども、これは結局全国に繋がるところの一つの線と考えることができるのです。この鉄道を利用することによつて全国の鉄道に連絡されるのであるから、少なくとも地方におけるところの路線というものとは違うんですね。日本の中央にあるところの、而も人口六百万もあるところの東京にできるところの鉄道、單なる一地域の鉄道とは私は同一視することはできないと思うのであります…

国民民主党1951/03/19

10参議院 運輸委員会 第10号

○前之園喜一郎君 審議会というものは、結局その大体の方針、まあ具体的に入つて行くことになりましようが、審議会で直ちに予算の面まで考えるということは、これはきめるということはできないことなんです。で、政府も今そういう方面に見込んでおる資金もあるということであるならば、大体どのくらいの鉄道建設の資金というものが二十六年度に捻出できるのか、大体の数字をお教え願いたい。こういうようなふうに政府資金とか何とかいうもので、高速度鉄道にさえ三十数億の…

国民民主党1951/03/19

10参議院 運輸委員会 第10号

○前之園喜一郎君 その二十億の使途については、ここでこの前御説明があつたわけなんですが、それを貨車などに大かた使うというような御計画のようなんですが、仮に二十億全額を地方鉄道の建設に使つても、これは極く少額である。例えばこの法律案に出る三年間に四十八億のこれは予算のようでありますが、これは大部分新線に出る金である。一中央の地下鉄にさえ五百億を出す。全国からあれほどの要望があるのに僅かに約二十億、而もその二十億の中から更に各方面に使われて…

国民民主党1951/03/19

10参議院 運輸委員会 第10号

○前之園喜一郎君 現在鉄道で計画しておられるこの地方鉄道の計画表というものがあると思いますが、これを資料として、今日でなくても結構ですが、御提出願いたい。なお請願等で鉄道の建設を要望せられて、国会において採択しておるものも先ほど申上げたように相当あります。これらのものを建設すると大体総額どのくらいになるかということも、併せて若し本日おわかりになつておれば御発表願いたい。それは私どもが新法律を審議する上に非常に参考になると思うので、若し本…

国民民主党1951/03/19

10参議院 運輸委員会 第10号

○前之園喜一郎君 少くも国民のあれほどの強い要望があるのですから、これに対する年度計画というものは当然あるべきものと思うのですが、これは秘密事項でもあれば、秘密書類として各議員に御配付願いたい。これは近い将来にできます審議会に対する私どもの要望の資料ともなりますので……。私どもあれはどの請願を採択しておるのですから、これに対する熱意を持つて答えなければならないということにもなりますから、恐らく計画があると思いますが、若しないということで…