初鹿明博
会議録に記録された「初鹿明博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,910 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て3 件
- 住宅・不動産3 件
- 社会保障・年金3 件
- 医療2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会63 件・63%
- 法務委員会15 件・15%
- 厚生労働委員会14 件・14%
- 消費者問題に関する特別委員会8 件・8%
※ 全 1,910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○初鹿委員 一つ一つ見て、それで仮にさわっていたら、これは美容業に触れるということでアウトですよ、そういう趣旨のことを今説明されたんだと思いますけれども、先ほど申し上げたとおり、やはり、教える行為自体も、資格を持っている人がやる必要があると私は思いますし、このような脱法行為をして、資格を持っていなくても同様のことがやれるというのを認めてしまったら、一生懸命勉強して資格を取った人の仕事をやはり侵害していることになると思うので、私はもう少し…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○初鹿委員 辞書で調べると、「医術・医薬で病気やけがを治すこと。治療。療治。」と書いてあるんですよ。要は、病気やけがを治すことが医療だと思いますし、多くの人はそう思っていると思いますよ。 入れ墨を彫るという行為は、何か病気を治している行為でしょうか。治している行為じゃないと思います。治していることではないと思います。 古代の時代から、これは卑弥呼の時代からずっと世界じゅうでやり続けられている行為であって、そして、また最近のタトゥーとか、…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○初鹿委員 恐らく、初めてこういう質問を受けたので即答できないと思いますが、この質問をきっかけに、少し検討していただきたいと思うんですよ。 これから二〇二〇年に向けて、オリンピックを招致することで外国人もたくさん来るわけですよね。オリンピックの選手でも、入れ墨をしている選手はたくさんいますよ。日本の芸能人でも、ちょっと調べたんですけれども、宮沢りえさんだとか浜崎あゆみさんだとかもしているわけですよ。サッカー選手の澤穂希さんもしているし、…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○初鹿委員 そうではなくて、やはり、雇用を継続していくということは私は最優先に考えるべきだと思うんですよ。確かに、今、景気がある程度好転して雇用状況が改善しているから、雇用調整助成金を使う必要がなくなっていると思いますが、また再びリーマン・ショックのような大きな不況が来たときに、私はやはり、雇用調整助成金のような仕組みというのは非常に有効だと思うんですよ。これを、竹中氏が言っているように、千対五くらいの力の入れ方を変えろと言っているわけ…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○初鹿委員 きのうの質問の答弁についてちょっと伺いますけれども、きのう岡本議員から、民間人材ビジネス会社が、この制度を利用して、企業に退職勧奨を行うことを提案しています、このようなリストラ提案型営業は、民間人材ビジネス会社の仕事として適正なものでしょうか、見解を求めます、そういう質問に対して、大臣は、職業紹介事業者がみずから退職者をつくり出すようなことは事業の趣旨に反するものであり、働く方に対して自由な意思の決定を妨げるような退職強要を…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○初鹿委員 適切ではないというふうに大臣も判断をしているということですよね。そういう理解をさせていただきました。 その適切ではないことを行って、今回は助成金をもらっていたわけですよね、人材派遣会社、そして王子ホールディングス。今回の例は王子ホールディングスですが。 この後、ではどういう対応方針にするんですかと言ったら、こういう人材派遣会社と積極的にかかわっていた企業がわかった場合は助成金の支給をやめるということを決めたということですが、…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○初鹿委員 その方針自体はいいと思うんですけれども、でも、これまでやってしまったところはやり得だと思うんですよ。これからもらえなくなるけれども、今までもらっていなかったものがもらえないだけで、別に痛くもかゆくもないわけですよ。でも、もう既にもらっている分はそのままもらえるわけですよね。 退職を強要された労働者の方は、強要されて仕事がなくて大変な思いをしているわけですよ。ところが、こういう不適切、違法に近いような退職強要をして労働者の首を…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○初鹿委員 先般、部門会議に出席していただいた労働弁護団の棗弁護士が指摘をしておりましたけれども、有料職業紹介事業の許可基準を規定している職業安定法第三十一条一項三号に、申請者が、当該事業を適正に遂行できる能力を有することとあるんですね。 適正に遂行するということですが、不適正なことをやっていたら、やはりここに抵触するということで許可の取り消しとかをしても私はいいのではないかと思うんですよ。ちょっとその辺もぜひ検討していただいて、このま…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○初鹿委員 裁判で決着しろ、そういう趣旨なんだと思いますけれども、少なくともこれは、国の政策によって首を切られる、退職強要をさせられて仕事を失っているわけですから、やはり国にも一定の責任はあると思いますよ、このような仕組みをつくってしまって。意図はそうじゃなかったと言うのかもしれないけれども、それを悪用されたわけですよ。これで、首を切られた人はそのまま、あとは裁判でやりなさい、企業側には何のペナルティーもありませんということにはならない…
第190回 衆議院 本会議 第14号
○初鹿明博君 岡本充功議員からの質問にお答えをいたします。 介護・障害福祉従事者以外の介護・障害福祉事業者等の従業者の処遇改善にも使えるようにした理由についてお尋ねがありました。 この法律案の目的は、ホームヘルパー、福祉施設介護員等の専ら介護・障害福祉サービスに従事する介護・障害福祉従事者の処遇を改善し、人材を確保することであります。 しかしながら、これらの方々の処遇改善のみを対象とすると、同じ事業所で働く他の職員の方々の処遇改善は事業…
第190回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○初鹿分科員 維新の党の初鹿明博です。 まず、馳大臣、きのうは超党派の議連で組み体操についての申し入れをさせていただきましたが、お忙しいところお時間をとっていただきまして本当にありがとうございました。 馳大臣の最近の発言を聞いていて、なるほどだなと思うことが非常に多くあるんですけれども、やはり大臣は、プロレスやレスリングというかなり危険を伴う競技を行ってきた、そういう選手であったからこそ、どこまでが大丈夫で、それ以上やったらなかなか安全…
第190回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○初鹿分科員 大臣、非常に丁寧な答弁をありがとうございます。 大臣も今例に出しましたけれども、四項目め、私もこれは非常に重要だと思っています。八千件も医療の給付がされていながら、なぜずっと続いてきたのか、誰も疑問に思わなかったのか。 その最大の理由は、どういう事故が起こっているのかということを現場の先生たちが恐らく知らなかったのではないかなと思うんですよ。これがきちんと文科省に報告があって、死亡事故や障害が残るような事故の事例が各学校に…
第190回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○初鹿分科員 今のところ指定取り消しのようなことは考えていないということですが、今のところということですから、今後調査が進んでいく中で、これは非常に賄賂性が高いということになればそのときは厳しい処分をする、そういう御発言だったと思います。 これは意見聴取という言いわけをしているんですけれども、検定に出した後の教科書というのは基本的に内容が変わらないわけですよね、意見を聞こうが聞くまいが。ですので、検定に出す前の段階で、作成段階で意見を聞…
第190回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○初鹿分科員 そうはいっても、実際にこういう行為が行われている事実はあるわけで、これは地方公務員法でいえば、三十三条に信用失墜行為というのがありますね。明らかにこれは信用失墜行為ですよ。 教科書を採択する立場の人間が教科書会社から毎年のようにお中元やお歳暮をもらっていたり、金品をもらっていたり、この行為だけで、やはり疑念が生ずると思うんですね。結果として、その会社の教科書を採択していなかったとしても、非常に疑義が生じる行為でありますから…
第190回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○初鹿分科員 もう既に、このニュースが流れた時点で信頼は失われていますよ、はっきり言って。教科書採択について、決める人間が教科書会社からお金をもらっていたんだという事実が明らかになっているわけですから。 ですから、私は、これは各教育委員会が判断をする、自治体が判断することになると思いますが、厳しい処分をしないと、この教科書採択という制度自体の根本的な信頼が損なわれる事態になっているから、本当に厳しく処分をするべきだということをまず主張さ…
第190回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○初鹿分科員 編集と営業が、どっちなんだ、クロスオーバーしている部分があるんじゃないか、確かに私もいろいろ調べていてそうなのかなと思う部分もあるんですけれども、ただ、これは、期間を見たら明らかなわけですよ。 編集というのは、編集作業が必要なのは、教科書が完成するまでの間だと思うんですね。つまり、検定に申請をするまでの間は編集活動があると思うんですね、教科書の中身をそこで決めていくわけですから。精査をしてできたものを、これでどうなのか意見…
第190回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○初鹿分科員 よろしくお願いします。 どうもありがとうございました。
第190回 衆議院 予算委員会 第12号
○初鹿委員 維新の党の初鹿明博です。 まずは、五日に予算委員会で質問をさせていただきましたが、そのおさらいから入らせていただきたいと思います。 馳大臣、どうもお疲れさまです。 先日、五日の予算委員会で組み体操の事故について取り上げさせていただきました。大変反響が大きくて、連日のようにマスコミ各社に取り上げていただきました。 また、ほかの党の議員の皆様からも非常に関心を持っていただきまして、あした超党派で議員連盟を設立する運びとなりました…
第190回 衆議院 予算委員会 第12号
○初鹿委員 具体的な例も出していただきまして、ありがとうございます。でも、このJSCの調査というのは三年間なんですよね、組み体操について調べたのは。 私も実はちょっと調べてみましたけれども、一九八三年に群馬県の小学校で、二段タワーの練習中に落ちて小学校六年生が死亡している事故がありました。一九九〇年、神奈川県の相模原市の鵜野森中学校でも、中学生が、これも、落下してきた子供が上に落ちて、そして肋骨が折れて、それが内臓に刺さって死亡した、こ…
第190回 衆議院 予算委員会 第12号
○初鹿委員 では、委員長、理事会で協議をしてください。かなり多岐にわたって問題ある発言がその中にありますので、これはきちんと検証したいと思います。 私は、この発言、実は持っているんですね。ですので、多分大臣が確認したものと同じだと思いますので、一つずつ、どの発言を撤回したのか、どういう発言をしたのかも含めて質問をさせていただきたいと思います。 まず、その前提として、撤回するに当たって、大臣はこう言っているんですよ。事実と異なるので、当日…