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立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム衆議院
総発言数
1,910
直近の所属会派
立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム
直近の役職
直近の発言日
2018/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会63 件・63%
  • 法務委員会15 件・15%
  • 厚生労働委員会14 件・14%
  • 消費者問題に関する特別委員会8 件・8%

※ 全 1,910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,910 20 を表示
立憲民主党・市民クラブ2018/03/30

196衆議院 厚生労働委員会 第6号

○初鹿委員 それと、もう一点、大臣に確認したいんですけれども、これまで大臣ずっと、当時は合法であったという答弁を続けております。前の塩崎大臣のときから、当時は合法で手術が行われていたという答弁を続けているんですが、昨日、超党派の議連でお話を聞きました佐藤さんという当事者の義理のお姉さんのお話ですと、その当事者の方は知的障害があるということで療育手帳を持っているんですが、その療育手帳には、はっきりと遺伝性ではないと書かれているんですね。遺…

立憲民主党・市民クラブ2018/03/30

196衆議院 厚生労働委員会 第6号

○初鹿委員 ぜひよろしくお願いいたします。 そして、この問題は、議員立法でこの法律はできているわけですよね。やはり、国会全体、これは与野党を問わず、我々の先輩方が間違った判断をしてしまった、国会としての非常に大きな責任だと思いますし、国民も当時この法律を支持していた。また、マスコミもどうやら、国民の世論を受け入れていく方向に、世論喚起というか、世論を進めるような方向で動いていたということが何となくわかってきているわけであります。つまり、…

立憲民主党・市民クラブ2018/03/30

196衆議院 厚生労働委員会 第6号

○初鹿委員 もう一点、質問主意書で政府に対しては聞いているんですけれども、番組で、強制不妊手術を進めるような番組を当時つくっていたのかいなかったのか。政府としては承知をしていないということですが、ぜひ、先ほども大臣が、調査をするのに民間にも協力をしてもらうようなことにもなるだろうという答弁をしていたので、公共放送なわけですから、放送機関として世論の形成にどういう影響を及ぼしたというのは非常に重要な問題だと思いますので、当時、そういう番組…

立憲民主党・市民クラブ2018/03/30

196衆議院 厚生労働委員会 第6号

○初鹿委員 ぜひきちんと調べていただきたいということを指摘して、年金の方に移りますが、まず加藤大臣にお伺いします。 昨日、高橋千鶴子議員からの質問の際に、一月十日以降も委託が続いていたことに対して、私自身全部頭が回っていなかった、そういう答弁だったんですけれども、要は知らなかったということを言ったんだと思いますが、大臣、そもそも、委託をし続けていたこと自体、これは適当だったのか、それとも、やはり不適切なことだったと考えているのか、どちら…

立憲民主党・市民クラブ2018/03/30

196衆議院 厚生労働委員会 第6号

○初鹿委員 最後のところが私は非常に重要なんだと思うんですが、仮にそうであったとしても、頼まざるを得ないという状況なのかもしれないけれども、不適切なことが行われているということがわかった時点で、契約を解除するかどうかは、最終的に、どんなことが行われていたのかというのがはっきりしないとできないと思いますが、作業自体は、やはり私は一旦とめる必要があるんじゃないかと思うんです。今後、同じようなことが起こった場合ですよ。 今回、そのまま続いてし…

立憲民主党・市民クラブ2018/03/30

196衆議院 厚生労働委員会 第6号

○初鹿委員 では次に、先ほどの平野先生の質問の続きというか関連で行きますけれども、やはり我々がわからないというか、疑問というか、不審に思っているのは、SAY企画から中国の再委託先にどんなデータが行っていたのかということなんですよね。本当はマイナンバーも含む情報が渡っていたんじゃないか、本当に名前だけ切り取られていたものが渡っていたのかどうか。ここが、IBMの外部調査の結果でも、結果だけ、結論だけ書いてあって、それが本当に確認できているか…

立憲民主党・市民クラブ2018/03/30

196衆議院 厚生労働委員会 第6号

○初鹿委員 残っているのは確認はしているということでいいわけですね。

立憲民主党・市民クラブ2018/03/30

196衆議院 厚生労働委員会 第6号

○初鹿委員 ただ、本当に最初の工程から最後までそのやり方でやっていたのか、どこかの時点で切りかえたのか、それは定かではないですよね。いかがですか。

立憲民主党・市民クラブ2018/03/30

196衆議院 厚生労働委員会 第6号

○初鹿委員 抜き打ちで行ったと今言いましたけれども、いつ抜き打ちで行ったんですか。

立憲民主党・市民クラブ2018/03/30

196衆議院 厚生労働委員会 第6号

○初鹿委員 つまり、昨年作業されていたものが同じようにやっていたかどうかの確認はできていないということでいいですよね。

立憲民主党・市民クラブ2018/03/30

196衆議院 厚生労働委員会 第6号

○初鹿委員 途中で変えている可能性もわからないんだと私は思います。 そもそも、やはり画像データがあって、それを切り取る作業をして、ワンクッション置いて、それで再委託しているわけですよね。その作業をするぐらいだったら、名前を打ち込んだ方が早いんじゃないかと私なんかは思ってしまうんですね。だから、そう思うと、本当にずっとその作業でやられていたのかというのは、私は疑わしいなと思います。 それと、皆さんに受託業務の自主点検結果報告書というのを、…

立憲民主党・市民クラブ2018/03/30

196衆議院 厚生労働委員会 第6号

○初鹿委員 そう言いわけしましたけれども、でも、やはり第三者機関に、もう一回ちゃんとチェックをしてもらわなければならないということになっているわけですよね。つまりは、IBMのこの調査の結果も、皆さんとして、十分に信頼に足るとは思えていない。まだマイナンバーが本当に中国に行っていないとは断言できないと思っているから、もう一回調査するんじゃないんですか。

立憲民主党・市民クラブ2018/03/30

196衆議院 厚生労働委員会 第6号

○初鹿委員 ぜひ、しっかり調べて、本当にマイナンバーが行っていないかというのを確認していただきたいと思います。 そして、時間になってしまったので、最後に一つだけ。 先ほど平野議員の質問の中で、そもそものこの工程というんですか、申告書が来たら、それをまず審査機関にチェックしてもらって、また機構に戻ってきて、これをSAY企画に渡してというように、マイナンバーが入っている申告書が結構第三者の目に触れるような形でぐるっと回っているわけですよね。…

立憲民主党・市民クラブ2018/03/30

196衆議院 厚生労働委員会 第6号

○初鹿委員 終わります。 ————◇—————

立憲民主党・市民クラブ2018/03/28

196衆議院 厚生労働委員会 第5号

○初鹿委員 お疲れさまです。 きょうは年金の集中審議ということですが、その前に一点だけ、一つ、大臣に御質問させていただきます。 きのう東京高裁で、原爆症の認定申請を却下した国の処分に対して取消しを求める、いわゆるノーモア・ヒバクシャ訴訟の東京高裁での控訴判決が行われました。一審の判決を支持して、原告六名が全員改めて原爆症と認定して、国の控訴を棄却することとなりました。 高裁でのこの原告の勝訴の判決は、ことしの一月には大阪高裁で三名の認定…

立憲民主党・市民クラブ2018/03/28

196衆議院 厚生労働委員会 第5号

○初鹿委員 ありがとうございます。ぜひ、判決の内容をよく吟味をして、できる限り上告をしないで、やはり訴訟によらない解決策を今後も進めていくようにしていただきたいというふうに思いますので、よろしくお願いいたします。 それでは、年金について質問をさせていただきますが、きょう最初のトップバッターで、こうやってきちんと委員会で質疑が行われるというのも最初なので、まずは確認を一つずつさせていただきたいと思います。 まず、今回の事案ですが、年金機構…

立憲民主党・市民クラブ2018/03/28

196衆議院 厚生労働委員会 第5号

○初鹿委員 では、契約によると、承認を受ければ再委託できるということになっているわけですけれども、承認を受けたとしても、外国ではできないということでいいわけですよね。

立憲民主党・市民クラブ2018/03/28

196衆議院 厚生労働委員会 第5号

○初鹿委員 個人情報を扱うものであるから基本的には再委託はできないし、当然国内でやるべきだ、そういうお答えだったと思いますし、私もそうすべきだと思います。 その前提でこれから質問をしていきますが、まず大臣、大臣が報告を受けたのは一月十日だというふうに野党のヒアリングで聞いておりますが、これは間違いないですよね。一月十日でよろしいですよね。

立憲民主党・市民クラブ2018/03/28

196衆議院 厚生労働委員会 第5号

○初鹿委員 違反が確認されたわけです。 それで、一月十日に確認されたにもかかわらず、年金機構は引き続きSAY企画に業務を委託し続けておりますよね。理事長、一月十日以降もこのSAY企画に業務を委託し続けた理由はどういうものでしょうか。

立憲民主党・市民クラブ2018/03/28

196衆議院 厚生労働委員会 第5号

○初鹿委員 今の説明を聞いて、皆さん、あれっと思いませんか。継続をしていて、入力漏れがあったら年金機構の職員が入力する、そもそも入力していないものも、確認をして年金機構の職員が入力している。それだったら、委託しないで年金機構の職員が自分でやった方がいいんじゃないですか。二度手間になっているじゃないですか。 違反がわかっているんだから、私は、少なくとも事実がはっきりするまでは作業はとめるべきだったと思いますよ。違いますか。わざわざ二度手間…