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立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム衆議院
総発言数
1,910
直近の所属会派
立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム
直近の役職
直近の発言日
2018/12/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会63 件・63%
  • 法務委員会15 件・15%
  • 厚生労働委員会14 件・14%
  • 消費者問題に関する特別委員会8 件・8%

※ 全 1,910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,910 20 を表示
立憲民主党・市民クラブ2018/12/06

197衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号

○初鹿委員 とはいっても、消費者か個人事業主か、どっちなのかよくわからないような、スマートデイズみたいな事件のようなケースもあるので、少し研究していただきたいということをお願いをして、質問を終わらせていただきます。

立憲民主党・市民クラブ2018/12/05

197衆議院 厚生労働委員会 第5号

○初鹿委員 お疲れさまです。立憲民主党の初鹿明博です。 きょうは、たくさん質問を用意をさせていただいたんですが、恐らく全部到達できないと思いますので、答弁を用意してくださった皆様、本当に申しわけないんですが、また別の機会にさせていただきたいと思います。 その上で、まず最初に、最近、社労士の先生方からいただいた意見をちょっと御紹介をさせていただき、御質問させていただきたいんですが、今、先ほど健保組合のお話がありましたが、健康保険証を電子申…

立憲民主党・市民クラブ2018/12/05

197衆議院 厚生労働委員会 第5号

○初鹿委員 電子申請の方が時間がかかるんですよ。副大臣、笑っていますけれども、おかしいですよね。やはり、早急にシステムの見直しを行っていただきたいと思います。 あと、もう一点。 保険証が届かないときに病院に行きたいとなると、資格証明書を発行をして、それで病院に行くことができるようになりますよね。ところが、この資格証明書の発行も、年金事務所によって対応がまちまちだということなんです。資格証明書を発行してもらいたい人というのは、今すぐにでも…

立憲民主党・市民クラブ2018/12/05

197衆議院 厚生労働委員会 第5号

○初鹿委員 できる限りじゃなくて、必ずそうしていただきたいと思うんです。 確かに、四月とかに一遍に日本の場合は就職をするということで、その月に大量に処理をしなければならない。だからといって、その月に資格証明書の発行までみんながやるわけではないと思いますから、その辺はやはり少し考えていただきたいのと、特定の年金事務所が必ず翌日にしているという情報もいただいていますので、担当の方にはどこだというのを具体的に伝えましたけれども、やはりそれは明…

立憲民主党・市民クラブ2018/12/05

197衆議院 厚生労働委員会 第5号

○初鹿委員 まず、同じワクチンであるということと、排除になったと言っているけれども、毎年のように輸入されて持ち込まれて、そして感染が拡大をしているという事実はあるわけですよね。九五%が保有していると言っておりますが、残りの五%で毎年三桁に近い感染が確認できているということを考えると、二〇二〇年に向けて、これからどんどん外国人が多くなってくることを考えれば、やはり一〇〇%により近づけるようにしていくことが私は必要ではないかと思いますので、…

立憲民主党・市民クラブ2018/12/05

197衆議院 厚生労働委員会 第5号

○初鹿委員 プライベートで割り勘で食事をしたと。食事をしたことは間違いないということでよろしいですね。 では、次に伺いたいのは、十二日から十五日までの予定を見ると、十六日まで含めてもいいと思いますが、かなりいろいろなところに移動されているんですよね。この移動の手段というのはどういう手段だったんでしょうか。

立憲民主党・市民クラブ2018/12/05

197衆議院 厚生労働委員会 第5号

○初鹿委員 もう少し正確に言っていただきたいんですけれども、十二日、十三日、十四日、十五日、十六日、私が皆さんからいただいた資料によりますと、毎日スエズの車を利用していて、費用は先方の負担であったということのようですけれども、それは事実でしょうか。

立憲民主党・市民クラブ2018/12/05

197衆議院 厚生労働委員会 第5号

○初鹿委員 ちょっと公用車が使えないという意味がよくわからないんですけれども、いずれにしても、スエズ社から車を提供してもらって移動していたということの事実は確認をさせていただきました。 今回の法改正でコンセッション方式が導入されることになると、そのコンセッション方式で水事業を受託をする、委託を受ける企業として有力な会社として、やはりスエズ社やヴェオリア社というものは当然挙がってくると思うわけです。そういう企業にこのような便宜供与を図って…

立憲民主党・市民クラブ2018/12/05

197衆議院 厚生労働委員会 第5号

○初鹿委員 現地で借り上げバスなどを借りて、それで移動することだってできるわけですよね。本来ならそうするべきではないかと思います。明らかに今後利益を受けるかもしれない企業に全て移動を委ねるというのは、私はやはりいかがなものかなと思うんですね。 ちょっと先ほど触れましたけれども、週刊誌の報道では、何かワイナリーにも行っていたということが書かれているんですが、それは事実なんでしょうか。それだけは確認をさせてください。

立憲民主党・市民クラブ2018/12/05

197衆議院 厚生労働委員会 第5号

○初鹿委員 認識をしていないということは、事実かどうかの確認はできていないということだと思うので、済みません、うわさにもなっているということですから、ちょっと確認だけしてもらえますか。そして報告をしていただきたいんですけれども、いかがでしょうか。

立憲民主党・市民クラブ2018/12/05

197衆議院 厚生労働委員会 第5号

○初鹿委員 ぜひ理事会に報告してください。 委員長、そういう取り計らいをお願いします。 恐らく、与党の皆さんも、本当にそういうことがあったら問題だと思いますよね。きっと思うと思うんですよ。ですから、ぜひちゃんと報告しましょう。そうしないと、まともな審議にならないと思います。 これだけじゃないんですよね、この問題、水メジャーと言われる企業との関係ということでは。 参議院の審議の中で福島みずほ議員が明らかにしましたけれども、ヴェオリアの日本…

立憲民主党・市民クラブ2018/12/05

197衆議院 厚生労働委員会 第5号

○初鹿委員 現在契約関係にないからと言いましたけれども、この法律ができたら明らかに利益を得ることになるわけですから、そこはやはりそんな認識ではまずいんではないかなというふうに思います。 そして、政策立案にかかわっていないと言いますが、やはり調査をしていて、調査の報告の仕方によって政策の方向性というのは変わってくるわけですよね。 参議院での審議の中で、一回民間に委託をして再公営化した事例をどれぐらい調べたのかという質問に対して、結局、大臣…

立憲民主党・市民クラブ2018/12/05

197衆議院 厚生労働委員会 第5号

○初鹿委員 時間が来たのでここで終わりにしますけれども、今言った問題点について、きちんと法律で穴が塞がれているのかどうかの確認がまだできておりません。そういうことを考えても、この衆議院の厚生労働委員会でも一定の審議時間をやはりとるべきだと思いますので、委員長、お計らいをお願いをいたします。 それと、先ほどお願いをしました福田補佐官の出張の件、確認できていないところの、これも理事会に報告するように、委員長、決めていただきますようにお願いを…

立憲民主党・市民クラブ2018/12/05

197衆議院 厚生労働委員会 第5号

○初鹿委員 では、よろしくお願いします。 では、これで質問を終わります。

立憲民主党・市民クラブ2018/12/05

197衆議院 厚生労働委員会 第5号

○初鹿委員 立憲民主党・市民クラブを代表して、ただいま議題となりました水道法の一部を改正する法律案について、反対の立場で討論いたします。 今回の改正案は、通常国会において審議が始まり、衆議院で採決が行われ、そして参議院に送られたものの採決に至らず、継続審議となっておりました。本日午前中に参議院本会議で賛成多数で可決され、再び衆議院に戻ってきたところでありますが、通常国会において衆議院で採決をされてから参議院での採決が行われるまでの間に、…

立憲民主党・市民クラブ2018/12/05

197衆議院 国土交通委員会 第6号

○初鹿委員 おはようございます。立憲民主党の初鹿明博です。 今国会から国土交通委員会を外れてしまいましたが、きょう、このような機会をつくっていただいたこと、まずは同僚の皆様、そして与党、野党のほかの会派の皆様にも、心から御礼を申し上げます。 それでは、質問に入らせていただきますが、私は今、超党派の議員連盟で、公共事業チェック議員の会、そういう会があるんですけれども、その議員連盟の事務局長をさせていただいております。その関係で、ことしの夏…

立憲民主党・市民クラブ2018/12/05

197衆議院 国土交通委員会 第6号

○初鹿委員 大臣、ぜひ調べて見ていただきたいなと思うんですね。 今、ロードショーをやっているわけではないので、自主上映会だとか、全国各地いろいろなところで上映が行われているんですが、この映画はどういう映画かというと、長崎県の石木ダムの反対運動をしている住民の方々、十三世帯いるんですけれども、十三世帯五十四人の日常を描いたドキュメンタリー映画なんです。 石木ダムというのは、もう五十年以上にわたって反対運動が起こっていて、現在では事業認可取…

立憲民主党・市民クラブ2018/12/05

197衆議院 国土交通委員会 第6号

○初鹿委員 慢性的な水不足といいますけれども、水不足にこの数十年間なっていないですよね。実績と予測の乖離だけで見るものじゃないということですけれども、でも、明らかにこれは乖離しているじゃないですか。傾向が全く違うじゃないですか。これから長崎の佐世保市の人口が急激にふえることがあるんでしょうか。人口が減少して水の使用量が減ることはあったとしても、急激にこんなにふえるようなことはないと思いますよ。一・五倍ぐらいの予測を出しているわけですよ。…

立憲民主党・市民クラブ2018/12/05

197衆議院 国土交通委員会 第6号

○初鹿委員 ぜひ大臣も、一回現地に行って見てきてもらいたいなと思うんですよね。石木ダムの建設予定地、本当に自然豊かで、本当に静かな農村地帯、そういう地域なんですが、どう見ても、ここにダムをつくるような土地なのかな、そういう地形なんですよね。行っていただければ、えっ、ここに本当にダムをつくるのという地形だということがわかると思います。 長崎県の担当の方々も、本当にダムが必要だと思って工事を進めているのかどうか。本当に、私、現地に行って、座…

立憲民主党・市民クラブ2018/12/05

197衆議院 国土交通委員会 第6号

○初鹿委員 事業決定したときの大前提として、先ほども言ったように、利水の面でいったら、佐世保市の水の需要予測というものが明らかに現実的ではない予測を前提にしているわけですから、だから私は、水の需要予測をもう一回やり直せということを言っているわけですよ。あの予測値をもとにして、水が必要ですねということでこのダムの建設が決まったということであるわけですから、それから五年たって、ほとんど実績は、全く違う、逆の傾向が出ているわけですから、私はや…