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自由民主党・無所属の会参議院
総発言数
35
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2026/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 35 件の標本
  • 総務委員会19 件・54%
  • デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会10 件・29%
  • 決算委員会5 件・14%
  • 憲法審査会1 件・3%

※ 全 35 件のうち直近 35 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

35 15 を表示
自由民主党・無所属の会2026/03/26

221参議院 総務委員会 第3号

○出川桃子君 高知県を御地元とされる梶原大臣政務官、もう本当に心のこもった実感のある御答弁いただきまして、ありがとうございます。共に頑張ってまいりたいと思います。 さて、高市内閣が掲げる、日本列島を強く豊かに、日本列島を隅々まで強い経済、強い地域経済を実現をしていくためには、こうした今るる質問させていただきました物価高への対応であったり賃上げの実現といった言わば守りの取組に加えまして、地方から日本全体を成長軌道に乗せていく攻めの施策にも…

自由民主党・無所属の会2026/03/26

221参議院 総務委員会 第3号

○出川桃子君 ありがとうございます。 高市総理が成長のスイッチを押して押して押しまくるとおっしゃっておりますので、総務省としても、引き続き地方の取組の支援、よろしくお願いいたします。 最後に、高校教育に係る新たな財政措置についてお伺いいたします。 地域経済を発展させていくためには、それを支える人材育成が欠かせません。地域の子供たちはその担い手であり、希望そのものであります。 こうした中、昨年十二月の三党合意に基づき、いわゆる高校無償化に…

自由民主党・無所属の会2026/03/26

221参議院 総務委員会 第3号

○出川桃子君 ありがとうございました。 本日は、日本全体の活力は地方から、そうした思いの下、るる質問を重ねさせていただきました。 これまで、地方と都市の共生を目指し、地方交付税総額の確保、あるいは税収減への対応、さらには利子割、法人税改正など各種税制の見直しなど、地域間格差の是正に向けた取組が進められてきたことは承知をいたしております。 その上で、改めて申し上げたいのは、我が国の最重要課題である人口減少、あるいは過密過疎が進む、進行する…

自由民主党2025/12/02

219参議院 総務委員会 第3号

○出川桃子君 おはようございます。自民党の出川桃子でございます。 七月の参議院選挙で初当選をさせていただきました。本日は常任委員会で初めての質問となります。至らない点もあるかと思いますが、どうぞよろしくお願いいたします。 さて、本日は、NHKの令和二年度から五年度まで四年分の決算を審査する貴重な機会でございます。特に、令和五年度は久しぶりの赤字決算であり、NHK自身の姿勢、あるいは将来の方向性を改めて問い直す節目であると受け止めておりま…

自由民主党2025/12/02

219参議院 総務委員会 第3号

○出川桃子君 ありがとうございます。普遍的な価値の実現に向けて、一層取り組んでいただけたらと思います。 次に、NHKは、昭和二十五年の設立からはや七十五年がたちました。我が国のメディアを牽引し、公共放送として大きな役割を果たしてきたと思います。しかし、技術革新が急速に進む中で、いわゆるオールドメディアと呼ばれる既存の放送の在り方が根本から問われているようにも感じております。公共放送としてのNHKが果たす役割についても、時代とともに変わっ…

自由民主党2025/12/02

219参議院 総務委員会 第3号

○出川桃子君 ありがとうございました。 その使命を引き続き果たしていただけたらと思います。 続きまして、朝の連続ドラマ「ばけばけ」、御覧になっていらっしゃる方もいるのではないかと思います。私の選挙区である島根県、地元松江市は、現在放送中のNHK連続テレビ小説「ばけばけ」の舞台となっております。松江市民からも喜びの声が多く寄せられており、作品を通じて松江の魅力が全国に広く伝わり、多くの方に訪れていただけたらと期待をしているところでもござい…

自由民主党2025/12/02

219参議院 総務委員会 第3号

○出川桃子君 ありがとうございます。地方は人口減少がますます加速している中でございますので、NHKの役割に期待したいところでございます。 さて、最後に、NHKの報道への信頼性を高める必要性についてお伺いいたします。 近年、SNSを中心に偽・誤情報が瞬時に拡散し、特に災害時や選挙時には大きな影響を及ぼしております。能登半島地震においては、若い世代では、最初にアクセスした情報源としてテレビが五〇%を下回り、SNSを利用した割合が約三割に上る…

自由民主党2025/12/02

219参議院 総務委員会 第3号

○出川桃子君 ありがとうございます。時代に即した形で健全な民主主義の発達に資する使命を果たしていただくことを大いに期待をいたしまして、質問を終わります。 ありがとうございました。

自由民主党2025/11/28

219参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 第3号

○出川桃子君 皆様、おはようございます。参議院自民党の出川桃子でございます。 本年七月の参議院選挙におきまして初当選を果たさせていただいたところでございます。本日、初めての委員会質問となります。至らない点も多いかと思いますが、どうぞよろしくお願いいたします。 さて、本日は、小野田大臣、松本大臣にお越しいただきまして、先般の大臣所信に関連して質問をさせていただきたいと思います。 この特別委員会は、デジタル社会に加えまして、人工知能の活用な…

自由民主党2025/11/28

219参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 第3号

○出川桃子君 大変力強い御答弁をいただきまして、ありがとうございます。 さて、AIの開発、利活用の推進を日本全体で推し進めていくためには、その土台となりますインフラ整備、基盤整備が極めて重要であると考えております。中でも、AI時代の基盤となるのがデータセンターでありまして、日本の産業の競争力、そして地域でのAI利活用の促進に当たっては、データセンターの国内整備が必要不可欠であると認識をしております。 現在、国内の主要データセンターの約九…

自由民主党2025/11/28

219参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 第3号

○出川桃子君 ありがとうございます。 将来のデータセンター集積地の選定に向けまして、国としてしっかりとスピード感を持って取り組んでいただけたらと思います。 さて、デジタル社会を支えるインフラ整備として、通信環境の整備ということも、これもまた大変極めて重要であります。 日本は国土の多くを山岳地域が占めており、地方では、中山間地域や離島を中心に、携帯電話がつながりにくい、あるいは通信が途切れやすい、通信速度が遅いといった声が依然として多く聞…

自由民主党2025/11/28

219参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 第3号

○出川桃子君 ありがとうございます。 数字上のカバー率にとどまらず、実態に即した通信環境の改善は地方にとって待ったなしの課題であります。国として実効性ある対策を進めていただきたいと思います。 さて、地方自治体においては、住民記録、地方税、戸籍、介護、児童手当など、いわゆる二十業務を処理するための情報システム、ガバメントクラウドについて、原則として今年度末までにガバメントクラウドを活用した標準システムに移行できるよう取組が進められていると…

自由民主党2025/11/28

219参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 第3号

○出川桃子君 ありがとうございます。 松本大臣から、この運用経費の増加の問題について、重要な課題であるとの認識を示していただきました。今後しっかりと御対応いただけるということをお答えいただき、本当にありがとうございます。国が主導的に進めてきた政策でございますので、地方自治体に寄り添った責任ある対応を今後ともよろしくお願いしたいと思います。 最後に、移行後の運用経費の問題とは別に、システム移行自体について、令和七年度末の移行期限に間に合わ…

自由民主党2025/11/28

219参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 第3号

○出川桃子君 ありがとうございます。 地方自治体の皆さんも、今の答弁を聞いて本当に安心するかと思います。今年度末の移行期限に間に合わない地方自治体についても、しっかりと積極的に支援していただくという御答弁をいただいたところでございます。 現場の地方自治体、混乱をいたしております。収束をさせ本来の目的を達成されるよう、今後とも対応をよろしくお願いいたします。 少し時間が余ってしまいましたが、以上で質問を終わります。 デジタルの力を国民生活…

自由民主党2025/11/26

219参議院 憲法審査会 第1号

○出川桃子君 参議院自民党の出川桃子です。 鳥取・島根の合区選挙区を戦ってきた参議院議員として、合区問題について申し述べたいと思います。 昨日、いわゆる参院選一票の較差訴訟の高裁判決が出そろい、合憲五、違憲状態十一となりました。司法の判断は真摯に受け止めたいと思います。 しかし、その根拠とされる現行憲法が制定された昭和二十一年、人口最大の東京都の人口は約四百万人、最小の鳥取県は約五十五万人、人口比は七対一でありました。その後、東京圏への…