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日本労働組合総連合会総合政策推進局長衆議院
総発言数
39
直近の所属会派
直近の役職
日本労働組合総連合会総合政策推進局長
直近の発言日
2024/04/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 39 件の標本
  • 厚生労働委員会39 件・100%

※ 全 39 件のうち直近 39 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

39 19 を表示
日本労働組合総連合会総合政策推進局長2024/04/09

213衆議院 厚生労働委員会 第10号

○冨高参考人 議員御指摘のとおり、先ほども少し申し上げましたけれども、今回の見直しでも、やはり、きちんとこれを改善するためには、ほかの年金制度であったりとか様々なものを全般的に見直していく必要があるのではないかというふうに思いますので、少し、そういった幅、大きな視点で議論をしていただくことは重要だというふうに思っております。 今、守島委員からもございましたけれども、労働に関わる部分というのは、やはり当事者である労使が入った労政審で議論す…

日本労働組合総連合会総合政策推進局長2024/04/09

213衆議院 厚生労働委員会 第10号

○冨高参考人 私どもも、雇用保険の話で申し上げると、平時にきちんと財政安定をさせて、緊急時につきましてはやはり柔軟に判断をするということは、これまでも申し上げてきております。ただ、労働者に関わることですので、それは労政審の中で柔軟に判断をするということが重要だというふうに思っております。 それから、国庫負担、公費の在り方みたいなお話をしていただきましたけれども、雇用保険につきましては、やはり国の政策としてきちんと推進をしていくという意味…

日本労働組合総連合会総合政策推進局長2022/03/15

208衆議院 厚生労働委員会 第6号

○冨高参考人 連合で総合政策推進局長を務めております冨高です。 本日は、参考人としてお招きいただき、ありがとうございます。 私からは、雇用保険法等改正法案の内容を議論した労働政策審議会の労働者代表委員としまして、雇用保険法等改正法案について、働く者の立場から意見を述べさせていただきたいと思います。 まず、雇用保険法の改正案についてでございます。 御承知のとおり、いざというときに働き手を守る重要なセーフティーネットである雇用保険制度は、労…

日本労働組合総連合会総合政策推進局長2022/03/15

208衆議院 厚生労働委員会 第6号

○冨高参考人 まず、雇用保険制度全般も含めてどういった声が上がっているかということでございますけれども、先ほどございましたように、雇用調整助成金や産業雇用安定助成金、こういったことで雇用が守られているということについて評価の声があるかというふうに思っております。また、今回の特例措置等の延長等も含め、雇用保険の全体に対する役割に対する期待というのは非常に大きいと思っています。 また、現場の声ということでございますけれども、先ほどもございま…

日本労働組合総連合会総合政策推進局長2022/03/15

208衆議院 厚生労働委員会 第6号

○冨高参考人 労働政策審議会雇用保険部会におきましては、労使委員から、国庫負担の意義や過去の附帯決議を踏まえれば、国の財政状況に左右されることなく、現行制度の本来の負担割合である四分の一に戻すべきというような意見が、国庫負担割合の見直しについては出ていたところでございます。 また、労働者側というところで申し上げると、雇用情勢及び雇用保険の財政状況が悪化している場合以外の国庫負担を四十分の一とすることについて、合理的かつ十分な説明がなされ…

日本労働組合総連合会総合政策推進局長2022/03/15

208衆議院 厚生労働委員会 第6号

○冨高参考人 今回、立憲民主党、国民民主党、有志の会で共同提出された修正案の内容につきましては、国庫負担割合を本則に戻すということ、それから機動的な国庫繰入れの確保といった内容も含めて、連合の考え方と共通するものというふうに考えているところでございます。

日本労働組合総連合会総合政策推進局長2022/03/15

208衆議院 厚生労働委員会 第6号

○冨高参考人 募集情報の的確性、正確性、最新性については、これは、雇用に係る情報のみならず、フリーランスに係る情報についても担保されるべきだというふうに考えております。非雇用だからといって募集情報が的確でなくてもいいということにはならないというふうに考えております。 今回、職業安定法が対象としておりますのは労働者であるということでございますので、フリーランスが法の適用対象外ということは承知しておりますけれども、だからといって、募集情報の…

日本労働組合総連合会総合政策推進局長2022/03/15

208衆議院 厚生労働委員会 第6号

○冨高参考人 ありがとうございます。 キャリアコンサルティングにつきましては、労働者の職業の選択、職業生活設計及び職業能力の開発及び向上に関する相談に応じて助言指導を行うということでございますので、そういった意味で申し上げると、キャリアコンサルタントと申しますのは、企業などにおける労働者のキャリア形成支援などの担い手だというふうに考えておりまして、とりわけ、今後のDX等の進展による働き方の変化等を勘案すると、その役割というのは非常に大き…

日本労働組合総連合会総合政策推進局長2022/03/15

208衆議院 厚生労働委員会 第6号

○冨高参考人 ありがとうございます。 改正法案では、先ほど御指摘いただいたとおり、令和六年度又は令和七年度に資金残高が枯渇する見込みであるというような厚生労働省の試算結果もございました。したがって、令和六年度までを目途に、育児休業給付とその財源の在り方について検討し、必要があると認めた場合には所要の措置を講ずるとしておりまして、先ほど冒頭でも申し上げたとおり、これが高水準で推移していくとそれより前に安定的な財源が確保できない懸念もあると…

日本労働組合総連合会総合政策推進局長2022/03/15

208衆議院 厚生労働委員会 第6号

○冨高参考人 まず、基本手当でございますけれども、雇い止めによる離職者の基本手当の給付日数を延長する措置を継続する、これにつきましては妥当だというふうに考えております。特に、雇い止めによって離職した者が再就職に要する期間というものが長期化する傾向がございますので、これが改善されない限りは措置を継続するべきというふうに考えております。 地域延長給付につきましても、雇用情勢の悪い地域、これに対する配慮というのは引き続き必要だというふうに考え…

日本労働組合総連合会総合政策推進局長2022/03/15

208衆議院 厚生労働委員会 第6号

○冨高参考人 今御説明いただきました、事業を開始した者に対して基本手当の受給権を確保するということでございますけれども、この見直しによって、例えば、一度フリーランスになって、それから事業に残念なことに失敗をして、再び雇用労働者に戻ろうとする方の保護にはつながるものというふうに考えております。 審議会の中では、真に支援を必要とする雇用労働者に戻る方にきちんと適切に支援がなされるのか、そういったところをしっかり確認しながら運用することが重要…

日本労働組合総連合会総合政策推進局長2022/03/15

208衆議院 厚生労働委員会 第6号

○冨高参考人 雇用調整助成金に関する考え方というところでございます。 冒頭でも申し上げましたけれども、コロナ禍においてこの雇調金の特例が迅速に講じられたことで、企業の業績が厳しい中、休業を余儀なくされた多くの労働者の雇用が守れたものというふうに考えております。 雇用調整助成金には、原則的な措置と、また感染拡大地域や特に事業の厳しい企業に配慮した地域特例、業況特例というものが存在しますけれども、業況が回復していない産業、地域につきましては…

日本労働組合総連合会総合政策推進局長2022/03/15

208衆議院 厚生労働委員会 第6号

○冨高参考人 今御指摘いただきました出向、元に戻ることを前提とする在籍型出向と申しますのは、厳しい環境下において企業が雇用を維持するための選択肢ということで、非常に重要なものというふうに捉えております。 先ほど、課題はというお話でございましたけれども、まだまだ活用状況というところは進んでいないのかなというふうに思いまして、いろいろ今拡充、また要件の部分も見ていただいておりますけれども、その辺りも、より利用しやすいような改定というのを見て…

日本労働組合総連合会総合政策推進局長2022/03/15

208衆議院 厚生労働委員会 第6号

○冨高参考人 ありがとうございます。 今回様々な、職業安定法改正についても一定の前進が図られたというふうに思っております。 今、募集情報提供事業者につきましては全く法の対象ではありませんでしたので、実態がどうなっているかというところも含めて全く分かっていないということでございますので、まず届出によって情報収集することによって、課題というものが浮かび上がってくるかというふうに考えております。 その上で、今は届出でございますけれども、本当に…

日本労働組合総連合会総合政策推進局長2022/03/15

208衆議院 厚生労働委員会 第6号

○冨高参考人 御指摘のとおり、基本手当の水準につきましては、平成十二年と平成十五年の法改正で基本手当の賃金日額、給付日数などが引き下げられておりまして、現在も水準の回復には至っていないというふうに認識しております。 基本手当につきましては、労働者が失業した際の生活の安定を図る雇用保険制度の中核というふうにも捉えているところでございまして、雇用情勢や景気動向も含めて、水準の回復をしっかりと検討していくことが必要だというふうに考えております…

日本労働組合総連合会総合政策推進局長2022/03/15

208衆議院 厚生労働委員会 第6号

○冨高参考人 今回の報告書も含めて、労使の意見がついた、国庫負担を本則に戻すべきですという意見がついたということで、かなり異例なことだという認識は我々も持っております。 最後、諮問の際に、今後の財政状況も含めてしっかりと検討していく、それから、その際には労政審で公労使の意見をきっちり聞いていく、そういったことを前提としての今回のことをおおむね妥当とするというような意見をつけさせていただいておりますので、今後しっかりとその反省を踏まえて審…

日本労働組合総連合会総合政策推進局長2022/03/15

208衆議院 厚生労働委員会 第6号

○冨高参考人 審議会等でも様々、労働移動を阻害しているのではないかというような意見も出ておりました。 ここにつきましては、我々として考えておりますのは、雇用調整助成金というものは決して転職の意思のある労働者の、会社に囲い込むような制度ではないというふうに考えているところでございます。労働移動するかどうかというのはあくまでも労働者本人の意思によるものだというふうに考えておりますので、やはり、労働者本人がしっかりと選択をしたいと思えるような…

日本労働組合総連合会総合政策推進局長2022/03/15

208衆議院 厚生労働委員会 第6号

○冨高参考人 恐らく職業能力開発促進に関する御質問かというふうに思っておりまして、デジタル化の中で雇用も減ることもあるのではないかというようなことも含めてのお問いかなというふうに思っております。 今回の改正法案の中では、いろいろ公的な職業訓練に地域のニーズというものを反映するための協議会の強化というものを盛り込んでおりますけれども、御指摘のDXのような対応についての部分からすると、その部分については、地域の雇用における解決というのが図れ…

日本労働組合総連合会総合政策推進局長2022/03/15

208衆議院 厚生労働委員会 第6号

○冨高参考人 ありがとうございます。 先ほども別の方への質問でも申し上げましたけれども、キャリアコンサルタントの役割というのは非常にこれから重要になってくるというふうには思っております。 まさに、キャリアの形成支援の担い手であることを考えれば、やはりDX等の内容もしっかりと踏まえていただいた上で、その専門的知識や実践力というのをいかに高めていくかというのがこれから重要になってくるというふうに考えております。 そのためには、単に継続的な講…