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農林大臣官房企画室長参議院衆議院
総発言数
5,603 件
直近の所属会派
—
直近の役職
農林大臣官房企画室長
直近の発言日
1952/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会45 件・45%
  • 農林水産委員会39 件・39%
  • 大蔵委員会財政制度に関する小委員会10 件・10%
  • 商工委員会6 件・6%

※ 全 5,603 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,603 件中 20 件を表示
自由党1952/05/15

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第22号

○内藤委員長 石川島造船所の人であるということはわかつておりますな。

自由党1952/05/15

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第22号

○内藤委員長 それからそういういざこざがあると、それを機会に日本共産党がビラを散布されたようですね。そういう事実はございましたか。

自由党1952/05/15

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第22号

○内藤委員長 実力で人民広場を戰いとろう、日本共産党明大細胞、あるいはまた日本民主青年団、デモを組み人民広場へ、こういうものをごらんになりましたか。

自由党1952/05/15

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第22号

○内藤委員長 そういう類似のものがあつたわけですな。実行委員会はメーデーの主体性を大会の最後まて保持しようという申合せがあつたことを、さいぜん証人が証言されておりますが、大体あなたは実行委員長として、最後まで主体性を保持しておつたとお思いになりますか。

自由党1952/05/15

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第22号

○内藤委員長 主体性は保つておつたとあなたは実行委員長として信じておいでになつているわけですな。

自由党1952/05/15

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第22号

○内藤委員長 それではデモ行進について少しお伺いしますが、デモ行進計画は先ほどからの証言でほぼわかりましたが、ジグザグの行進等はどういうふうにしてこれを統制する予定でありましたか。

自由党1952/05/15

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第22号

○内藤委員長 実行委員会としては直接にそういう統制はしないが、デモ行進の各労組が統制をして行くことになつておつた、かようなわけですな。

自由党1952/05/15

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第22号

○内藤委員長 この中部のデモ行進、南部のデモ行進の解散が日比谷となつておりますが、日比谷に決定するまでの経過をお述べ願いたい。

自由党1952/05/15

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第22号

○内藤委員長 動員部ですね。その部長はたれですか。

自由党1952/05/15

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第22号

○内藤委員長 これは日比谷に決定したのは、皇居前が近いということも考えの中に入れて決定したのではないですか。

自由党1952/05/15

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第22号

○内藤委員長 そこで、中部の示威行進の中で、全学連が赤坂の表町附近でかけ足をもつて一気に先頭に立つたんですが、その際実行委員会としてはこれに対してどういう処置をとられましたか。

自由党1952/05/15

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第22号

○内藤委員長 しかしその際、われわれも若い時分はそういう示威運動等も相当やつたこともありますが、かけ足をして全学連がかけて来たといえば、すでにその目的がどこにあるかということくらいは実行委員会は想像できたと思います。そうしていわゆるまじめなデモ行進をしようとする先頭に立つておるその指揮者というか、組合というか、その人に向つて引離せというような何か指令でも発せられれば、この全学連に引きずられて行くというようなことはなかつたと想像されるので…

自由党1952/05/15

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第22号

○内藤委員長 そうすると、先頭に立つたので、行列の順序が違うけれども、全学連のあとへついて先頭が進んで行つた、こういうわけですね。

自由党1952/05/15

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第22号

○内藤委員長 けれども、今委員長のお尋ねしているのは、かけ足をもつてその行列を乱すために先頭に立つた以上は、もうすでにこの全学連が何を目ざしているかということくらいは、実行委員会で気がつかなかつたかという点をお聞きしているわけです。 〔「警察でも阻止できないじやないか」と呼ぶ者あり〕

自由党1952/05/15

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第22号

○内藤委員長 実力でやれば双方またトラブルを起す……。

自由党1952/05/15

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第22号

○内藤委員長 それから南部の行進ですが、これには朝鮮人が先頭に立ちまして、六本太付近から溜池付近で相当な衝突事件が起きておるようですが、これに対して実行委員会はどういうふうに処置をとられましたか。

自由党1952/05/15

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第22号

○内藤委員長 その間衝突等の事件はあなたは見なかりた、こういうわけですな。

自由党1952/05/15

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第22号

○内藤委員長 事実は相当に衝突があるようであります。そこでデモ行進は、いろいろそういう実情等を聞いてみますると、一部尖鋭分子、共産分子に乗ぜれておるということは想像できるのでありまするが、一体こういうよりに牛耳られたその原因はどこにあるとお思いですか。

自由党1952/05/15

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第22号

○内藤委員長 吉田内閣に対する憤怨、批判等はまたいずれかの機会において聞くとしまするが、要するにあなたの今まで述べられたことを聞いてみると、実行委員会としては主体性を持つておつたというが、事実はああしたデモ行進になつた、主体性がないじやありませんか。

自由党1952/05/15

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第22号

○内藤委員長 そうすると、あなた方の実行委員会では認めていない別のものが、それに乗じてやつたということになるわけですな。