内藤隆
会議録に記録された「内藤隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,603 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林大臣官房企画室長
- 直近の発言日
- 1953/02/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会45 件・45%
- 農林水産委員会39 件・39%
- 大蔵委員会財政制度に関する小委員会10 件・10%
- 商工委員会6 件・6%
※ 全 5,603 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第3号
○内藤委員長 けれども多年の経験によつてそれがわかるのですね。
第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第3号
○内藤委員長 そうすると、別の袋に一緒にごつちやにして入れたダイヤを、毎日合計してはかりではかつておりましたか。
第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第3号
○内藤委員長 その結果、袋の表面に書いてある総数量よりも多いと、いうことはなかつたのですか。
第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第3号
○内藤委員長 そのために、袋の表面に書いてある数量よりも多いということがあつたわけですね。
第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第3号
○内藤委員長 袋の総数量より多くなつた開きというものはどうでしたか。大分多くなりましたか。大したことはなかつたのですか。
第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第3号
○内藤委員長 それは個々の袋によるでしようからね。
第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第3号
○内藤委員長 委員長の質問はこの程度でありますが……。中野四郎君。
第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第3号
○内藤委員長 それでは明禮輝三郎君。
第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第3号
○内藤委員長 明禮君、ちよつと申しますが、あなたのおつしやることは、国民が戦いに勝つために、命がけで命よりも大切なものを出しておるにもかかわらず、その鑑定人がこれをがらくただとかなんとか言うことは、はなはた不穏当ではないか、こういうことでしよう。
第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第3号
○内藤委員長 委員長もさように考えておつた。申し上げようと思つておつたが、そう大きな声を出してもと思つて、その点は取消したらどうですか。
第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第3号
○内藤委員長 そこはその程度でどうです。
第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第3号
○内藤委員長 喜多村証人は、久米という鑑定人がいわば主席の鑑定人であつて、あなた方はその次の席にくらいするから、大体久米君の方針に従つて行つた、こういうのです。
第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第3号
○内藤委員長 それでは証人に委員長から聞きます。いわば玉石混淆にしちもうのだ、袋の中に入れて。
第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第3号
○内藤委員長 そこで明禮委員のおつしやるのは、そういう大切なものも、あなたの言う石ころのようなものも一緒にするということ、それがどうもわからぬじやないかということが一点。もう一点、大阪ではこれは綿密に区分しております。東京ではなぜそういう処置をとつたのか、この点がわからぬということに結論がつくだろうと思う。どうですか、そういう意味じやないですか。(「その通り」)
第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第3号
○内藤委員長 この点をひとつ明瞭に……。
第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第3号
○内藤委員長 そうすると、さような高級品も、それからまた工業用程度の品物も一緒にしていいんだ、こういうような気持で一緒にした、そういうことですね。
第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第3号
○内藤委員長 認めて……。元通りじやないじやないですか。初めは別々になつていたんでしよう。再鑑定を終つてから一緒にしたんでしよう。
第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第3号
○内藤委員長 そうすると違うでしよう。
第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第3号
○内藤委員長 これは常識で考えてもそうです。そういう高級なものと、単なる工業用程度のものとを一緒にして、それをただ数量が合つているから、これでいいじやないかというやり方はいかぬじやないか。そこに疑惑を持たれる。
第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第3号
○内藤委員長 だからそういう粗雑な、しかも誠意のこもらない処理の仕方をやられたということになりますな。