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農林大臣官房企画室長参議院衆議院
総発言数
5,603 件
直近の所属会派
—
直近の役職
農林大臣官房企画室長
直近の発言日
1953/02/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会45 件・45%
  • 農林水産委員会39 件・39%
  • 大蔵委員会財政制度に関する小委員会10 件・10%
  • 商工委員会6 件・6%

※ 全 5,603 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,603 件中 20 件を表示
自由党1953/02/18

第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号

○内藤委員長 御異議なければ、さよう決定いたします。 それでは、二月二十日に、福田廉三君、中田玉市君及び巽忠春君の出頭を求めることに変更いたします。さよう御了承願います。 前会に引続き接収解除貴金属及びダイヤモンド関係事件について調査を進めます。ただちに証人の証言を求むることにいたします。 ただいまお見えになつておられる方は橋井真さんですね。

自由党1953/02/18

第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号

○内藤委員長 あらかじめ文書をもつて御承知の通り、正式に証人として証言を求むることに決定いたしましたから、さよう御了承を願います。 この際証人に申し上げますが、戦時中多数国民諸君より供出されましたダイヤモンド、金、白金等は、平和条約発効と同時に接収解除となりまして、現在日本銀行地下の倉庫に収納され、大蔵省によつて保管されておるのであります。このダイヤモンドの収納、保管の経過、処理の方法等につきましては、世上大いに疑惑を持ち、関心を抱いて…

自由党1953/02/18

第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号

○内藤委員長 それでは、宣誓書に署名捺印を願います。 〔証人宣誓書に署名捺印〕

自由党1953/02/18

第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号

○内藤委員長 これより証言を求むることになりますが、証言は、証言を求められた範囲を越えないこと、また御発言の際には、その都度委員長の許可を得てなされるようお願いしておきます。なお、こちらから質問をしておるときはそのままでよろしゆうございますが、お答えの際は起立してお答えになつてください。 橋井真さんは戦時中軍需省においてダイヤの買上げ事務に当つておられた関係上、その当時の状況を中心としてお尋ねしたいと思いますが、まず証人の経歴を簡単に述…

自由党1953/02/18

第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号

○内藤委員長 軍需省の秘書課長をしておいでになつたのは十八年の何月ですか。

自由党1953/02/18

第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号

○内藤委員長 機械局長をされたのは……。

自由党1953/02/18

第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号

○内藤委員長 その軍需省の秘書課長をしておいでになるときに、東条英機大将の何か秘書官等やられたことはありますか。

自由党1953/02/18

第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号

○内藤委員長 軍需大臣の秘書官ではなく、総理大臣の秘書官だつたのですね。

自由党1953/02/18

第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号

○内藤委員長 そうすると、ダイヤの買上げは、証人が所管局長である機械局長に就任の——二十年三月二十二日ごろにはすでに全部が終了したのですね。

自由党1953/02/18

第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号

○内藤委員長 そうすると、これが戦力化に対して、どういう処置をとられましたか。その数量あるいはその取扱い等についてお述べを願います。

自由党1953/02/18

第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号

○内藤委員長 その程度しか御承知ないですか。

自由党1953/02/18

第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号

○内藤委員長 この買上げたダイヤを戦力化する処置等はどうですか。

自由党1953/02/18

第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号

○内藤委員長 ある部分だから、数量等は記憶はないというのですね。

自由党1953/02/18

第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号

○内藤委員長 機械局長となつてから、皇室のお下渡しになりました王冠の台と、それからその王冠にちりばめてありました五個の大粒のダイヤ、及びそのダイヤを引継いでこれを工具製作に配給したような御記憶はありませんか。

自由党1953/02/18

第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号

○内藤委員長 そうすると、昭和十八年……。

自由党1953/02/18

第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号

○内藤委員長 それを何か工具製作に配給したような御記憶はありませんか。

自由党1953/02/18

第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号

○内藤委員長 その王冠が何個だつたか、御記憶はありませんか。

自由党1953/02/18

第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号

○内藤委員長 そうです。

自由党1953/02/18

第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号

○内藤委員長 その他何個だつたという個数は、しつかり存じてないというのですね。

自由党1953/02/18

第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号

○内藤委員長 そうすると、その王冠にちりばめてあつたダイヤは、まことに貴重品であり、それを工具にまわすのはあまりにもつたいないし、またそういうものはまわすべきものじやないという考えで、これを他に預託したような記憶があるわけですね。