内藤隆
会議録に記録された「内藤隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,603 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林大臣官房企画室長
- 直近の発言日
- 1953/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会45 件・45%
- 農林水産委員会39 件・39%
- 大蔵委員会財政制度に関する小委員会10 件・10%
- 商工委員会6 件・6%
※ 全 5,603 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号
○内藤委員長 よろしうございます。
第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号
○内藤委員長 証人の答弁を聞く前に、中野委員に申し上げますが、もう昼の時間ですが、まだ大分あと続きますか。
第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号
○内藤委員長 それでは、なお次の質問者もおりますから、今の答弁の程度で一応打切りまして午後引継いではいかがですか。
第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号
○内藤委員長 よろしゆうございます。
第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号
○内藤委員長 それでは、その答弁は午後にまわします。 —————————————
第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号
○内藤委員長 この際、接収解除ダイヤ、白金等の処置について、委員長から提案をしたいと思います。その前に、ちよつと簡単に理事会をひとつ開きたいと思いますが、いかがですか。御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号
○内藤委員長 それでは理事会を開きます。 速記をとめてください。 〔速記中止〕
第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号
○内藤委員長 速記を始めてください。 それでは、理事会の結果に基きまして、委員長の提案を申し上げます。 買上げダイヤ、白金等が占領軍によつて接収せられ、平和条約発効とともに解除せられまして、目下これらのダイヤ、白金等は日本銀行において大蔵省の手によつて再調査が行われておるのでありますが、これが数量は多大であり、従つてその価格も莫大に上り、加うるに貴重なる品々でありますので、各方面からこれに目をつけ、あるいは低廉なる価格をもつて払下げを受…
第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号
○内藤委員長 ただいま中野委員のおつしやつたように、その点は理事会に移して検討をしてはいかがかと思いますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号
○内藤委員長 それでは、さように決定いたします。 阪田証人に対する尋問は、午後一時半再開してこれを続行いたします。 暫時休憩いたします。 午後零時三十七分休憩 ————◇————— 午後二時開議
第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号
○内藤委員長 休憩前に引続き会議を開きます。 質疑を続行いたします。中野委員。
第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号
○内藤委員長 次いで横路節雄君に許します。
第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号
○内藤委員長 おつしやる通りで、さようなことは異例に属する。数字だから特に私は大目に見ておるのであります。かようなことはいい前例ではありません。
第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号
○内藤委員長 証人に申しますが、委員よりの申出もありますので、その原簿をそのまま委員長の方まで渡してくれませんか。
第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号
○内藤委員長 それでは、あとで事務局員が参りますから、お渡しを願います。
第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号
○内藤委員長 承知しました。ただいまお聞きの通り、軍艦陸奥に関しては、私が委員長として調べておつたのですが、その後この取扱いについて、あなたの方へ厳重に申し込んであることが、守られていないようであります。はなはだ遺憾であります。どういうことになつているか、これを文書をもつて御報告願います。 それから、先般、交易営団の清算人であります黒瀬君の証言によりますと、大蔵大臣あてに、交易営団はダイヤの所有権を主張して、すみやかにこれを交易営団に引…
第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号
○内藤委員長 それから、もう一つ、証人にお願いしておくことは、昨年の接収貴金属等の数量等の報告に関する法律によつて報告せしめた、四百五十件余の報告書の写しというと、相当なものだそうですから、時間的に不可能かもしれませんので、この報告書の現物を一度見たいというのですが、これをひとつ御提出を願います。
第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号
○内藤委員長 ちよつと、その前に申しますが、ただいまの明禮委員の御質問と関連しております。さいぜんから聞いておりますると、阪田証人は、管財局長としての立場において、このダイヤの所有権が、要綱等から見ても、実際から見ても、買い上げておるから営団にあると断定しておいでになることは、すこぶる重大な発言だと思う。これは、もう一度きつぱりと、あなたはさようおつしやいますか。
第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号
○内藤委員長 結論を下していないが、管財局長ともあろう者が、国今で、大体において営団に所有権があろが、ただ接収されて、これが解除された関係において云々と言う。法律の解釈がまだきまつていないというのがが、根本においては営団のものだと発言しているでしよう。
第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号
○内藤委員長 他に御発言がなければ、阪田証人に対する尋問はこれにて終了いたします。証人には長時間御苦労でありました。 本日は、他に黒瀬勘一君及び橋井真君の両君に出頭を求めてあるのでありますが、これは後日日を改めて出頭を求めたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕