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農林大臣官房企画室長参議院衆議院
総発言数
5,603 件
直近の所属会派
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直近の役職
農林大臣官房企画室長
直近の発言日
1952/03/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会45 件・45%
  • 農林水産委員会39 件・39%
  • 大蔵委員会財政制度に関する小委員会10 件・10%
  • 商工委員会6 件・6%

※ 全 5,603 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,603 件中 20 件を表示
自由党1952/03/04

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第13号

○内藤委員長 大体今取上げている事実の問題から考えてみますと、神奈川県の高座地区の里親は、約六十名ほどのいわゆる里子と申しますか、預かつておるというが、その中で就学させている者がたつた一人だということです。そうすると、そういう就学の方面からみますと、そういい制度であるということも考えられないが、その点いかがですか。

自由党1952/03/04

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第13号

○内藤委員長 その点当委員会における証言と、あなたの報告を聞かれたことと、相当食い違つております。どうです、一体里親制度というものは、むしろ人身売買の事後処置として、この制度を悪用しておるというような証言もあるのですが、そういう点お気づきありませんか。

自由党1952/03/04

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第13号

○内藤委員長 ただいま宮崎証人は、人身売買というのは婦女子の関係だと、こうおつしやるが、そうじやない場合もある。労働力、たとえば農家に子もりとかあるいは作男というような形式で売られて行く事実がある。そこで農業労働を実際において里親がさせながら、そしてまた里親として、国から多少の金ももらつておるのだと思うが、その点どうです。

自由党1952/03/04

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第13号

○内藤委員長 なるほど、あなたのおつしやるのは、審議会その他にかけて、これなら適当だと思う、いわゆる登録済みの里親のことをおつしやる。しかし事実はその里親に名をかりた制度が、神奈川県の高座地区にはたくさんあるように証言されている。いずれその点は各委員の方からも御質問があるでしようからこの程度にしておきましよう。 それから労働省系統の職業安定所あるいは労働基準監督署、あるいは厚生省系統の児童相談所、社会福祉事務所等、こういう下部組織はどう…

自由党1952/03/04

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第13号

○内藤委員長 こういう問題になりますると、中央や地方に青少年問題協議会というものを置かねばならぬことになつておりまするが、この取扱い機構があまりに複雑であるというようなことも聞きますが、どうですか、これを簡素化するの必要はないでしようか。

自由党1952/03/04

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第13号

○内藤委員長 証人は、東京都内、あるいは全国的でもありますが、とにかく東京都内に赤線地帶というものがあるということをお聞きですか。

自由党1952/03/04

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第13号

○内藤委員長 このいわゆる赤線地帶というものは、人身売買の温床になつておるといわれておる。われわれは公衆衛生上からも、あるいは社会道義の上からも、まことにどうもおかしな存在のように考えられるのであるが、この取締り上から考えましてこの存置をあなたはどう思われますか。

自由党1952/03/04

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第13号

○内藤委員長 そこでただいまの証言中にもありましたが、性病予防の関係からいうと、そういう集団さしておくことが、非常に取扱い上、あるいは対策を立てる上からも便宜であると思うが、これは人身売買には関係がないようにも見られますけれども、ひとつあなたの御意見を伺つておきたいのは、新潟地検における新宿の小島某を被告とした事件がありまして、その事件に証人として東京都の衛生局予防課長與謝野という人が法廷に立たれまして、その証言にこう言つておる。赤線地…

自由党1952/03/04

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第13号

○内藤委員長 それからもう一つ、この赤線地帯というものは、これは公認されたものでないことはもちろんですが、あなたは厚生省の立場から、これに対して何らか処置をとるというお考えでもありますか。

自由党1952/03/04

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第13号

○内藤委員長 他に御質問はありませんか。大泉君。

自由党1952/03/04

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第13号

○内藤委員長 宮崎証人並びに委員各位に申しますが、あとにもう一人証人が残つておりますので、時間の関係もありますから、なるべく簡潔に願います。

自由党1952/03/04

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第13号

○内藤委員長 浦口鉄男君。——ちよつと浦口さんに申し上げますが、もう一人おいでになるので、どうかひとつ簡潔に要領よく願います。

自由党1952/03/04

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第13号

○内藤委員長 他に御発言がなければ宮崎証人に対する尋問はこれで終了いたしました。証人には長時間御苦労でありました。 —————————————

自由党1952/03/04

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第13号

○内藤委員長 引続き日高証人より証言を求めることにいたします。 ただいまお見えになつておられる証人は日高第四郎君ですね。

自由党1952/03/04

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第13号

○内藤委員長 これより女子及び年少者の人身売買に関する件について証言を求むることになりまするが、本委員会の人身売買に関する件につきまして調査を行う理由は、最近女子及び年少者の人身売買事件が全国に激増の傾向にありまして、これが取締り並びに保護救済機関の運用に対する総合的監察は、わが国民主化の促進並びに民生対策上緊急を要することと思われますので始めた次第でありまするが、証人におかれても率直なる証言によりまして、本委員会の調査に御協力されんこ…

自由党1952/03/04

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第13号

○内藤委員長 それでは宣誓書に署名捺印を願います。 〔証人宣誓書に署名捺印〕

自由党1952/03/04

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第13号

○内藤委員長 これより証言を求むることになりますが、証言は、証言を求められた範囲をこえないこと、また御発言の際には、その都度委員長の許可を得てなされるようお願いしておきます。なお、こちらから質問をしておるときはおかけになつていてよろしゆございますが、お答えの際は起立をしてお答え願います。 日高第四郎君は現在文部省の事務次官でございますね。

自由党1952/03/04

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第13号

○内藤委員長 現職におつきになるまでの経歴を簡単に述べてください。

自由党1952/03/04

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第13号

○内藤委員長 本委員会が今取上げておりまするこの人身売買事件と文部省所管の行政との関係について、簡單にお述べを願いたいと思います。

自由党1952/03/04

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第13号

○内藤委員長 新制中学の卒業生の就職あつせんにつきまして、労働省職業安定局との協力状態を簡単に述べてください。