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農林大臣官房企画室長参議院衆議院
総発言数
5,603 件
直近の所属会派
—
直近の役職
農林大臣官房企画室長
直近の発言日
1952/04/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会45 件・45%
  • 農林水産委員会39 件・39%
  • 大蔵委員会財政制度に関する小委員会10 件・10%
  • 商工委員会6 件・6%

※ 全 5,603 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,603 件中 20 件を表示
自由党1952/04/03

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第17号

○内藤委員長 陸奥の搭載物件引揚げの際多量な火薬を使用したことを御承知でありますか。

自由党1952/04/03

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第17号

○内藤委員長 当委員会で調べました証人の証言で、武岡社長も山口県当局も、約三トンの火薬を出しておる事実が明らかになつた。ところが実際はその程度じやない。十トン、十五トンというような驚くべき多量の火薬を使つておるということが事務局の調査によつて判明しておるのですが、あなたはそういうことを御承知なかつたか。

自由党1952/04/03

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第17号

○内藤委員長 事実はそういう多量の火薬を使用して、搭載物件と称して認可以外のものを引出しておることがもう明らかになつておる。そこであなたはそういうことを想像しなかつたとおつしやるが、ただいま委員長の申し上げたことから出発して、そういう火薬を使用した場合に、英霊に損傷を及ぼしたということを想像できませんか。

自由党1952/04/03

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第17号

○内藤委員長 そこであなたのさいぜんの証言によると、火薬の使用なんということは考えていなかつたから、勢いさような指示、注意等を促したことはないわけですね。

自由党1952/04/03

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第17号

○内藤委員長 ただいまのあなたの読み上げられた協定書の中にも火薬に関することは一つも書いてないですね。

自由党1952/04/03

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第17号

○内藤委員長 それから想像しても、あなたの方では火薬を使用してまで搭載物件を出すということを想像していなかつたことがよくわかる。しかしながら事実は多量の火薬を使用して、そこに眠つておられる尊き英霊を損傷しておることは、これはもうわれわれは想像するにかたくないのであります。あなたはそういう協定に基いて、引揚げ作業をやつておる現場へ係官を派遣したことがありますか。

自由党1952/04/03

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第17号

○内藤委員長 そういう報告はあなたの方にありましたか。

自由党1952/04/03

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第17号

○内藤委員長 現にあなたの証言によりますと、七百九十四柱という英霊がいまだそこに眠つておるという事実がここで発見されましたが、この英霊を一体あなたはいつまでこのままに置くお考えですか。

自由党1952/04/03

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第17号

○内藤委員長 ともかくも、考え方によりましては、この沈没艦船はそこに幾柱かの必ず英霊が眠つておられる一種の共同墓地のような感じもするのであります。そういう共同墓地のようなところへ、単に物質がほしいために心なき業者を入れて、そうして墓をあばくような行動、またそういう作業の方針等があるとするならば、これは国民感情の上にまことに私は重大な問題たと考えざるを得ない、こういう意味において、ともかくも引揚げる際には、その引揚げの協定なり契約の中に、…

自由党1952/04/03

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第17号

○内藤委員長 他に御質問はありませんか。

自由党1952/04/03

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第17号

○内藤委員長 記憶があればここで言つてください。

自由党1952/04/03

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第17号

○内藤委員長 それではお調べの上、委員長あてに出してください。

自由党1952/04/03

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第17号

○内藤委員長 ただいまの佐竹委員の要求、わかりましたな。

自由党1952/04/03

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第17号

○内藤委員長 それからもうひとつ、さいぜんからいろいろ資料提出の要求がありましたが、重ねて申しておきますが、ただいまのは、陸奥の殉職者を、南方で戦死したとして、遺族に遺体を渡した責任者の官職、名簿。それから第二は、殉職者の官職、氏名一覧表。それはそこにあなたがお持ちになつておられるものの写しでよろしゆうございます。それから第三は、引揚げ可能の百十隻の明細表をひとつお出しを願いたい。

自由党1952/04/03

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第17号

○内藤委員長 艦船名、それからその沈没地点とか、その中にどれほどの遺体があるかという遺体数、そういうものを明細に当委員会へ御提出願いたい。

自由党1952/04/03

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第17号

○内藤委員長 それからもう一つお伺いしますが、これはただいまの田淵委員の質問と関連もあると思うが、引揚げの謝礼金は、田中社長時代に五十柱に対して出ておるというのが、当委員会の事務局の調べなんです。現在の武岡社長時代になつて百三十五柱引揚げておりますけれども、これには謝礼金を出していないということを証人は述べられております。これはなぜ出さないのですか。

自由党1952/04/03

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第17号

○内藤委員長 それはわかつている。

自由党1952/04/03

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第17号

○内藤委員長 全体が約二万柱あるということになつている。

自由党1952/04/03

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第17号

○内藤委員長 他に御発言がなければ初見証人に対する尋問はこれにて終了いたしました。証人には長時間御苦労さまでありました。 午後は一時半より再開することといたしまして暫時休憩いたします。 午後零時三十九分休憩 ————◇————— 午後一時五十二分開議

自由党1952/04/03

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第17号

○内藤委員長 休憩前に引続き会議を開きます。 ただいまお見えになつておられる方は、武岡賢君ですね。