内藤譽三郎
会議録に記録された「内藤譽三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,489 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1979/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会49 件・49%
- 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会22 件・22%
- 文教委員会逓信委員会連合審査会11 件・11%
- 決算委員会6 件・6%
- 法務委員会6 件・6%
- 外務委員会4 件・4%
※ 全 7,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 文教委員会 第4号
○内藤国務大臣 文部省が主管官庁でございますから、文部省が教育長の人事を承認しているわけです。 ただ、これは湯山先生にも私は申し上げたいのですが、自治省の方もやはり教育行政に対して十分な理解を持ってもらいたい。とにかく地方行政で一番大きいのは文教関係ですから、そういう意味でお勉強していただくのは大事だと私は思うのです。 私自身が実は戦前に鳥取県の学務課長で行ったのが教育の始まりなんです。ですから、そのころ私も十分な識見はないですよ。ない…
第87回 衆議院 文教委員会 第4号
○内藤国務大臣 この問題は府県の問題ですから、私はやはりこれは文部省として、府県がたらい回し人事をやったりいろいろなことをしないように、お説のように、教育に対する専門的知識を持ち、理解のある人柄のいい人、全教員から信頼されるような人でなければいかぬと思うので、私は文部省の初中局長時代全部自分で面接いたしました。 それで、教育長はりっぱな人であってほしいと思う。これがやはり教育行政の柱ですから、今後私もできるだけ努力いたしまして、教育長に…
第87回 衆議院 文教委員会 第4号
○内藤国務大臣 教育委員長会議にもよく指導し、自治省にもよく御協力を願って、おっしゃるようにりっぱな人が教育長になっていただきたいと私は念願しております。
第87回 衆議院 文教委員会 第4号
○内藤国務大臣 教育長が捨て場になったら大変なことですよ。日本の国は滅びてしまいますよ。 ですから、そういうことのないように自治大臣にも私から直接お願いするし、教育委員会にも、知事さんに対しても、少なくとも教育長にはりっぱな人材を入れたいと——私は、おっしゃったような高速な学識経験も大事ですけれども、やはり人柄だと思うのです。本当に人柄で、全教員の信頼を得るような人を私はお願いしたいと思うのです。
第87回 衆議院 文教委員会 第4号
○内藤国務大臣 お説のとおりでございまして、これは私の責任でございますから、お話しのようにりっぱな教育長を選んで、そして各県の教育がますます振興するように、それがかなめでございますから、私もできるだけの努力をいたしたいと思っております。
第87回 衆議院 文教委員会 第4号
○内藤国務大臣 湯山先生は私がまだ初中局長のときに参議院議員で、いろいろ御指導していただいた大先輩でございますから、大先輩の言うことは私もよく慎重に伺っておるわけですが、特に、いまおっしゃいましたように教育行政その他各般に問題であることは確かなんです。 私が大臣ですから、全責任は私の問題ですから、悪い点は私は改善に努力したい。それが私の生きがいですから、ほかに生きがいはないのですよ。ほかに能力はないのだから、教育だけですから、私も一生懸…
第87回 衆議院 文教委員会 第4号
○内藤国務大臣 その当時のことを私もつまびらかにしておりませんが、ともかく警官隊まで導入してやったんですから、命がけでやったのですよ。(木島委員「それは任命制でしょう」と呼ぶ)だから、任命制にしたわけなんです。それで、したわけですから、その━━━━━に教育委員会というのは属しちゃいかぬ、あくまでも政治的中立性を保つというのがこの委員会の趣旨でございますから、私は、せっかく法律改正した趣旨は、これはやはり尊重していきたいと思います。
第87回 衆議院 文教委員会 第4号
○内藤国務大臣 要するに、教育の政治的中立性が阻害されるおそれがあったわけです。
第87回 衆議院 文教委員会 第4号
○内藤国務大臣 実は、あのとき、私もいま正確に覚えておりませんが、要するに初め公選制にしたのです。ところが、これは教育委員なんというのはよくわからぬですから、結局まあ政治勢力が介入して、それで適正な人事ができなかったということが中立性が侵されるということで改正したわけでございます。
第87回 衆議院 文教委員会 第4号
○内藤国務大臣 私は、公選制がいかぬと言っているんじゃなくて、公選制の結果、いま局長が言いましたように、それはやはり教育委員というのはよくわからないものですから、特定の勢力によって支配されるおそれがあった、そこで改正した、こういう意味でございます。
第87回 衆議院 文教委員会 第4号
○内藤国務大臣 だから、それは取り消します。(発言する者あり)
第87回 衆議院 文教委員会 第4号
○内藤国務大臣 公選制が━━━━━━ということは私もそれは言葉が足りなかったのですが、その公選制の結果いろいろな政治勢力が介入して教育の中立性が阻害されたと申し上げたわけなんです。
第87回 衆議院 文教委員会 第4号
○内藤国務大臣 だから、そこは私は取り消しますと言っておる。ただ……(木島委員「それでいいの。あとしゃべらぬでいいの、終わり」と呼び、その他発言する者あり)
第87回 衆議院 文教委員会 第4号
○内藤国務大臣 お説のとおり出版文化は非常に大事です。子供たちの本を読むことから始めて、大人もそうですが、やはり出版文化というのは非常に大事な問題だと私は思いますが、いま公正取引委員会のお話が出ましたが、具体的には局長からお答えします。
第87回 衆議院 文教委員会 第4号
○内藤国務大臣 お話のとおり、著作権は非常に大事なものでございまして、文部省としては著作権をいかにして保護するかということが根本問題だと私は思います。 文部省はずっと長年著作権をやってまいりましたから、お説のとおり、販売の問題もあるでしょうけれども、著作権を保護する立場に立ってこれをしっかりやっていきたい、守っていきたいと思います。
第87回 衆議院 文教委員会 第4号
○内藤国務大臣 著作者の保護というものと文化の普及と二つの問題が絡んでいるわけですから、できるだけ文化の普及もしなければいかぬし、しかし同時に著作権の保護ということも大事な問題ですから、その点でいまおっしゃるような不公平があってはいかぬと思いますから、この点も慎重に検討して、必要なことは公取にも私は申し上げたいと思っております。
第87回 衆議院 文教委員会 第4号
○内藤国務大臣 お説のとおりでございまして、よく公正取引委員会と協議いたしますが、根本は、先ほど申しましたように著作権を保護することが第一であって、文化の普及も大事でございますが、著作権を保護しながらいかにして文化を普及するかという問題であろうと思いますから、恐らく公正取引委員会も同じような見解でやっていただけると私は確信いたしております。
第87回 衆議院 文教委員会 第4号
○内藤国務大臣 実は、私、文部省におりましたときに学校図書館法をつくったのです。そういういきさつがあってそのころは非常によくやったのですが、先ほど局長が申しますように、一段落したものですから、今度は教材費の国庫負担の方から整備するということで、いまお話しのように非常に差が出てしまった。 おっしゃるように、それは図書だけじゃないと思うので、司書教諭の問題もあると思うので、やはり、子供たちが本当に学校の図書館を自分の図書館だというように、楽…
第87回 衆議院 文教委員会 第4号
○内藤国務大臣 御指摘の点、よく検討させていただきます。
第87回 衆議院 文教委員会 第4号
○内藤国務大臣 先生のお話はよくわかりましたから、今後慎重に検討させていただきます。