内藤友明
会議録に記録された「内藤友明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,440 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/06/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会専売事業に関する小委員会46 件・46%
- 大蔵委員会35 件・35%
- 文教委員会7 件・7%
- 商工委員会5 件・5%
- 農林水産委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,440 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第46号
○内藤委員 それでは一つ一つお尋ねしたいと思うのでありますが、私は主として現行の農業所得査定の問題につきまして、若干お尋ねしたいと思うのであります。 まず最初にお尋ねしたいのは、來所得年度における消費さるべき農家の自家消費米は、本所得年度の所得に属せしめず、これを來所得年度の所得に繰越すことというのであります。説明申し上げますと、たとえば二十二所得年度内に消費されました自家消費米は、二十一年度の産米が約十箇月分、二十二年度産米の小部分と…
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第46号
○内藤委員 局長は私の尋ねましたことを少しはき違えてお考えになつておられると思うのでありますが、こういうことなのであります。農家の自家消費します米も收入にみることになつております。ところが昨年度の自家消費米というものは、五百五十円に属するものが十箇月分、千七百円に属するものが二箇月分、こうなつておるのであります。それを全部千七百円で計算されてある。この不合理はどういうことなのかお尋ねしておるのであります。
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第46号
○内藤委員 それでは農家が、消費しました米というものは收入にみられないのでありますか。
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第46号
○内藤委員 この問題は実際と違つておりますから、いずれあとからゆつくりお話申し上げたいと思います。 第二に、現行の農業所得査定法の建前に、非常に不合理な点があるということを指摘いたしたいのであります。現在の農業所得査定の建前は、有機的一体をなしている結合生産が営まれている農業経営を、田畑別、作物別に分割いたしまして、それぞれの独立の生産経営としてその所得を計算していることになつております。これは大藏省が地方にお配りになりました農業所得を…
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第46号
○内藤委員 それがどういう通知で出しているか、その通知が末端の税務署には行つておらぬのであります。でありまするからこれは重複になつております。
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第46号
○内藤委員 承知いたしました。それでは次にお尋ねしたいと思うのであります。次に問題になりますのは共通費または間接費の問題であります。わが國の小農経営におきましては、共通費というのは非常に重要な費用でありまして、たとえて申しますれば農舍費、農具費、役畜費、こういう固定資本財に関する費用はもとより、租税公課あるいは作業衣、こういうふうなものに至りまするまで、農業経営全体の收入または支出を調べて、初めて按分分担の計算ができる性質のものなのであ…
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第46号
○内藤委員 分割することが困難だからみないというお話でありますが、これは非常に不親切なことではないかと思うのであります。科学的にもし分割計算ができるとすれば、それをお認めいただけますかどうか、それをお尋ねいたしたいのであります。
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第46号
○内藤委員 それではひとつ具体的の例をあげて申し上げたいと思いますが、蚕害であります。これは養蚕をやつておらないときは普通の住宅であります。いよいよ養蚕が始まりますと、障子をはりかえて、まん中にいろりを切つてこれを蚕害にするのでありますが、そのためにやはりなにがしかの費用がかかるのであります。もちろん障子をはりかえたりしますものは、後に家事用のものになることはなるのでありますが、これも使用年月の割合で計算したり、あるいはその他のことで計…
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第46号
○内藤委員 それでは次に進みまして、大藏省から地方税務署にお示しになりました農業所得の計算方法の中に、農具費は各種農具の修理費により計算するということになつておるのであります。現実に農村で税務署の方が農業所得を算定されますときに、私どもは農具費の問題につきましても非常に議論をしたのでありますが、最後に税務署の方は、こういう通知が本省の方から來ているのでそれはそうかもしれないけれども、どうにもならないという返事で引下つたのであります。私は…
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第46号
○内藤委員 さらにこまかいことを二、三お尋ねしたいと思います。所得税法第十條に必要経費の意義ということが書いてあります。その中に非常に漏れておるものがありますので、それを一應申し上げまして、そういうものを加えていただけるかどうかをお伺いしたいのであります。たとえて申しますると、家畜の種付料であります。このごろなかなかこの種付料が高くなりまして、一回に二千円からするのであります。そこで神奈川縣あたりでは人工授精をいたして五百円くらいにして…
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第46号
○内藤委員 それでは経費としてお認めいただけまするものは、大藏省が地方税務署に指示しておられまする計算法の中に、新しく書き改めて御通達いただけますでしようか。
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第46号
○内藤委員 こまかいことばかり申し上げて、ほかの方にも申訳ありませんから、こまかいことはそれだけにいたしておきまして、この二月の農業の所得税のことにつきまして最後に伺いたいのであります。ここに持つております資料は、農林省で調べた資料でありまして、今年の所得税につきましていろいろ賦課状況を調べたのであります。これによりますと農家の農業所得申告額と、それに対する税務署の更正決定所得額との間には、総平均いたしますると、一対一・四八という開きが…
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第46号
○内藤委員 農業災害補償法に基いて支拂いを受けた保險金を、これに類似するものという中に入れて考えるということは、まことにこれはありがたい答弁であります。しかしこれは当然なことでございますが、最後に私はひとつこういう行き過ぎた通牒をお出しになつておられるということについて、お改め願いたいという希望を申し上げたいのであります。それは大藏省主税局の農業所得の計算法というのに、收入と支出は実收入と実支出等により計算し、各農業の実收入を個別に計算…
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第45号
○内藤委員 佐藤さんから話が出ましたので、それに関連したことをお尋ねしたいと思うのであります。 今度の税制改革は負担の公平ということを主眼に置かれたと思うのでありますが、そういう意味でありますが、そういう意味でこの改正法をずつと調べてみますと、そうでないところがたくさんあるのであります。たとえば私は具体的に申しますが、所得税法第六條には、「左に掲げる所得については、所得税を課さない。」というのがありました。その中の第五には「生命保險契約…
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第45号
○内藤委員 農業災害補償法に基いて支拂いを受けた保險金はどうなりますか、それをお尋ねいたします。
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第45号
○内藤委員 それは所得の対象に見ておられるのでありますか。
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第45号
○内藤委員 今の問題はいずれまた大藏大臣が御出席でありますから、この際……。
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第44号
○内藤委員 川北さんにこれはお願いであります。 これは單に軍事公債だけに限つたことではないのでありますが、実は農村は金詰りのために、日本銀行から非常な御配慮をいただいておるのであります。御承知の通り、今借りております系統農業会は、この八月十四日で看板を下すことになつておりますので、新しくできます農業協同組合に、なるべく健全なかつこうでしやもじを渡したいと思つておるのであります。そこで、これはお頼みでありますが、相当の軍事公債そのほかの公…
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第44号
○内藤委員 実は今申し上げましたのは、この八月十四日で農業会が看板をおろしまして、農業協同組合に移りますが、そのときにすつきりしたかつこうで移してやりたいということなのでありまして、平生ならばお話のようなことでいかなければならぬと思うのであります。大きな農村の変りどきに、どうかそういうふうなことにぜひ願いたいものだと農村側は熱望しておるのでありますが、いずれまた陳情に参りましたらよろしくお願いいたします。
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第43号
○内藤委員 大藏大臣にお伺いいたします。今松田さんから農業会のお話がありましたが、事務的なことであとからお答えするという御返事でありましたので、それをあとから承りたいと思います。ただ今松田さんもお話がありましたように系統農業会のもつております今度利拂停止になります軍事公債は、六十四億六千六百万円となつております。これは今もお話がありましたように、戰時中には單に農業会がもつておりましたものを、農林省の省令をもつて農林中央金庫に集められ、そ…