内藤功
会議録に記録された「内藤功」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,162 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛14 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金4 件
- 住宅・不動産2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 税制問題等に関する調査特別委員会47 件・47%
- 社会労働委員会44 件・44%
- 土地問題等に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議4 件・4%
※ 全 5,162 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 内閣委員会 第4号
○内藤功君 この附帯決議はそんな昔の話じゃなくて、去年の委員会でも決議をされている新しいものでございますから、ぜひこの附帯決議の国会の意思というものに沿ってやっていただきたい。この決議の尊重の点にしぼって、もう一回大臣の御決意を伺いたい。
第101回 参議院 内閣委員会 第4号
○内藤功君 官房長官にお聞きしたいと思います が、去る四月四日に昭和五十九年度の人事院勧告、仲裁裁定をめぐりましていわゆる政労会談が行われた。この席上で、官房長官は政府を代表されまして、昭和五十九年度人勧、仲裁は完全実施に向けて誠心誠意努力をする、取り組むということを労働側に御回答されたと報道されております。 そこで、私は今国会に入りましてからの予算委員会初め各委員会での政府の御答弁を議事録で調べてみましたが、私の調べた限りでは、人事院…
第101回 参議院 内閣委員会 第4号
○内藤功君 言うまでもなく、人事院勧告制度は一つには憲法上の争議権の代償であることはしばしば最高裁の判例も明示しているところであります。二つ目には、今、官房長官も言いましたが、ILOから、近くは昨年六月でしたか、非常に具体的な日本問題に限った勧告も出されておる。国際的にも非常に強く要求されている問題である、こういうことからいいまして完全実施が当然であります。五十七年度の人勧は全面凍結、五十八年度は人事院から出ているのに俸給表を内閣でつく…
第101回 参議院 内閣委員会 第4号
○内藤功君 昭和五十九年度の人勧では、五十八年にやったような俸給表を政府の方で切り下げたものをつくってしまったり、五十七年度にやったように全面的に凍結するということは少なくともそういうことはない、完全実施に向けて取り組むというのは私はそういう意味に理解したわけでございます。五十九年度の人勧は昨年の状況と比べまして恐らくどういうものが予想されるか。官民較差はさらに拡大しておりますから、六%から七%以上の勧告になることはだれが見てもはっきり…
第101回 参議院 内閣委員会 第4号
○内藤功君 諸般の情勢の推移を見ながらこの問題も引き続きあらゆる機会にまた御質問していきたいと思いますが、私はこれは今の非常に突出している防衛関係費そのものにメスを入れるというのがすべての解決の基本だ、特に正面装備の予算についてあれだけの大きな艦艇、航空機の予算というものが何といっても削減の第一の対象にならなければならぬというふうに考えております。 官房長官、もういいです。
第101回 参議院 内閣委員会 第4号
○内藤功君 さて、次の問題でありますが、これは担当大臣としての総務長官を中心にお聞きしたいんですが、最近一部の週刊誌、月刊誌等においていわゆる性情報、それから暴力描写を非常に露骨に満載した少年少女向けの雑誌、これがはんらんしまして、ただ売れればいい、もうかればいい、こういう商業主義的立場から少年少女の心身の発達とは無関係に過剰な性情報を流し、かような現状に心ある人たちが非常に心痛しております。 私どもの党は、一九七五年の七月に文化的退廃…
第101回 参議院 内閣委員会 第4号
○内藤功君 こういう状況の中で、政府・与党の法規制の動きが強まる中で出版四団体で構成している出版倫理協議会というところから出版社各社に対して出版の自由の危機に際して各位に訴えるという声明が出されておるわけでございます。この中では、特に、「公権力による言論、出版規制の強化策は、歴史的な事実に照らしても、功なくして失うものの多い施策であります。戦前の痛い経験に基づいて憲法に定められた「言論、出版の自由」は、国民各層の血のにじむ努力によって培…
第101回 参議院 内閣委員会 第4号
○内藤功君 私は、この問題が発生しましてから何軒かの知り合いの書店に行きまして、小売店の店主、社長さんに聞いてみたんですが、第一号は非常に売れたというんです、これらの雑誌。二号目からみんな買わなくなっている。こういうやはり健全な傾向も私は信頼して、立法による言論、出版の規制はあくまでこれはなすべきではないということを最後に申しまして、この問題についての質疑は一応ここできょうは終わっておきたいと思うんです。 最後に、裁判官訴追委員会の問題…
第101回 参議院 内閣委員会 第3号
○内藤功君 日米共同演習及び日米共同訓練の問題につきましてお伺いをしたいと思います。 我々がこの問題を重視するのは、今、日米安保条約下における自衛隊の機能、あり方と、日本の平和と安全のためにこれをどう認識をするかという上で、我々国民が表から見るには共同演習の問題を見ていくのが一番現実的であると考えるからであります。 そこで、まず防衛庁に伺いたいのは、日米安保条約締結以来、海軍、空軍の面での共同演習は頻繁に行われておりましたけれども、我が…
第101回 参議院 内閣委員会 第3号
○内藤功君 私は、少しく異なる所見を持っております。それは米陸軍の性格は二点特徴があって、一つは、健国以来、建軍以来と言っていいでしょうか、外征部隊であります。米合衆国の本土内で防御に当たったことは独立戦争のとき以後はないはずであります。もう一つは、この陸軍の部隊は戦術核を中心とする核兵器を保有してこれを行使する部隊である。この二つの性格から、私は日本の自衛隊は少なくとも今防衛庁が言われておる専守防衛その他のこういう制約のもとで共同訓練…
第101回 参議院 内閣委員会 第3号
○内藤功君 非常に言葉少なですが、私の今言ったことについて、ぜひひとつ今からでも遅くないですから深く考えていただきたいと思うわけです。そういう単純なものではないと私は思います、米軍の性格から見て。 さて、この問題に深入りすることは避けまして、防衛庁に伺いたいんですが、昨年の十月に北海道で行われた日米陸上合同演習、いわゆるヤマト演習と称せられておりますが、この合同演習の内容、参加兵力、それから想定、両軍の部隊の指揮調整関係などにつきまして…
第101回 参議院 内閣委員会 第3号
○内藤功君 私どもは、こういう演習につきまして、当委員会で御質問申し上げる以外には市販の出版物で理解するほか由はないのでありますが、これは昨年の十月二十八日付の「アサヒグラフ」、当時の時節を反映しましてこういう表紙になっている。これには河川、これは漁川、茂漁川という川だと思うのですが、これを挟んで南の恵庭、千歳演習場から北の島松演習場の方向に向かって米、日両部隊がそれぞれ攻撃する、こういう「本訓練実施要領」という文書の写真が載っておりま…
第101回 参議院 内閣委員会 第3号
○内藤功君 ところで、この日米の合同演習におきまして、コンタミネーテッドエリアという区域がこの演習場内に指定されたのであります。今御答弁になっております西廣参事官も、昨年十一月二十六日の当委員会の私の質問に対してこの指定が行われたこと自体は認めておられます。私のごく一般的な英語の理解力で見るところ、コンタミネーテッドエリアというのは、核、生物兵器、化学兵器、これらによって汚染された区域と、これは私の常識的な理解ですが、こういうふうに見ざ…
第101回 参議院 内閣委員会 第3号
○内藤功君 あなたはしかし、ここに議事録を用意してきましたが、西廣政府委員の御答弁は、最初の方では「米側としてはコンタミネーテッドエリアということで指定をしたのだろうと思います。」と、こういうふうに言っておられて、再度の私の質疑に対して西廣さんは、「不発弾等がありますから、今回の実動訓練に際してはここは立ち入ると危ないからということで米側と設定をした行動不能地域であります。」と、こう答弁しておられますね。したがって、コンタミネーテッドエ…
第101回 参議院 内閣委員会 第3号
○内藤功君 軍隊において、もっと極言しますと米陸軍において伝染病による汚染地域というふうに使っておりますか。米軍においてはコンタミネーテッドエリアというのはやはり核兵器、生物兵器などによって汚染された区域と、これは間違いないですね。
第101回 参議院 内閣委員会 第3号
○内藤功君 あなたの言うような弾着地域であるならば、これはインパクトエリア、こういうふうに呼ぶものだと私は思います。 ここに私持ってきましたのは、そういうこともあろうかと思って、アメリカの統合参謀本部発行の国防用語辞典、それからそれを我が国で邦訳をしたのが最新軍事用語辞典、これで私調べました。これによりますと、単なる弾着地域はインパクトエリアと、こういうふうに表現している。コンタミネーテッドエリアというものには単なる弾着という意味はない…
第101回 参議院 内閣委員会 第3号
○内藤功君 米軍がつくった地図であろう、そして米軍はコンタミネーテッドエリアをこの演習において設定したであろうというところまではようやくお認めになったと思うんですが、私はさらにアメリカ陸軍の教範、これに当たってみたんです。これはNBCディフェンス、アメリカの陸軍省によってつくられた教範であります。NBC、つまり核、生物、化学防御教範、この中にさらに明確にこのコンタミネーテッドエリアというそのもの自体を書いております。コンタミネーテッドエ…
第101回 参議院 内閣委員会 第3号
○内藤功君 先走った御答弁ですが、何も私は我が島松演習場で米軍が現実に核兵器を使う演習をしようとしたとか、したなどと、そこまで私は言っておりません。そんなことは絶対にできないわけです。 問題は、島松演習場の中においてコンタミネーテッドエリアというものをいやしくも米軍が設定をしてそして演習をするということについては、演習のパートナーである我が国の自衛隊の部隊、これに当然これは通報あってしかるべきものじゃないかと思いますね。そういうこともあ…
第101回 参議院 内閣委員会 第3号
○内藤功君 押し問答になりますから、こう聞いてみましょうか。このようなことが少なくとも私ども国民にはこういう演習の後に発行された週刊誌によってはっきりした。米軍が少なくとも地図上においてコンタミネーテッドエリアを設定して演習をやっていた。それと並行して自衛隊の部隊が同じ方角での攻撃訓練をやっていたことも明らかになった。北海道では、特に地元で強力な反対なり抗議なりあるいは非常な不安も広がったというふうに私は漏れ承っております。 そこで、こ…
第101回 参議院 内閣委員会 第3号
○内藤功君 これは米側ではそういうような表示をしたということは間違いないですね。 そうなりますと、長官いかがでございましょうか。初めてお聞きになったかもしれませんけれども、これは初めてお聞きになりましたか、この話は。